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四世鶴屋南北による歌舞伎『桜姫東文章』を現代風にアレンジした時代劇ラブストーリー。名家の美少女が、想いを寄せる男のために遊女に身を落とすが……。監督・脚本は、「探偵はBARにいる」シリーズの橋本一。出演は、「七つまでは神のうち」の日南響子、「ろるうに剣心」の青木崇高、「冷たい熱帯魚」のでんでん。

3/5
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星4つ 75% (3)
星3つ 75% (3)
星2つ 100% (4)
星1つ 50% (2)

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ワケあり稼業の権助(青木崇高)は、桜姫という美少女(日南響子)を目撃する。彼女は高家の名門、吉田左門(野々村真)の一人娘だったが、吉田家の名前を聞いて権助の顔色が変わる。桜姫の出自を教えたのは、この時代には不似合いな風貌の男・定吉(合田雅吏)だった。夜、一人で眠っていた桜姫は、権助に襲われる。最初は抵抗していた桜姫は次第に女の歓びに目覚め、権助の右腕に掘られた釣鐘の刺青を目に焼き付ける。左門は良家との縁談を進めようとしていたが、盲目の琴の師匠・春琴(風祭ゆき)は、桜姫の女としての変化を感じ取っていた。やがて権助への恋慕から、桜姫は家を飛び出す。三ヶ月後、お金にがめつい宅悦(徳井優)が経営する遊郭“ぢごくや”には、お七(麻美ゆま)を初め数人の遊女がいたが、断トツ人気は新入りの風鈴お姫。彼女こそ、あの桜姫だった。腕に釣鐘の刺青を入れた彼女は、相手をする男に、釣鐘の刺青の男を探してほしいと頼んでいた。権助は、心中の死に損ないの坊主・清玄(でんでん)から風鈴お姫の評判を聞き、会いに行く。激しく求め合う2人。男たちが姫をちやほやし、自分好みの権助まで入れあげるのが我慢ならないお七は、清玄を使って権助抹殺を企む。宅悦が作る精力剤を盗み出し、清玄に飲ませるが、効き目が強すぎて清玄は死んでしまう。そのころ権助は、侍・長浦残月(平山祐介)と取引をしていた。実は桜姫を襲った日、長浦から頼まれて吉田家の家宝の掛け軸を盗んでいたのだ。精力剤を盗まれた宅悦は、犯人がお七だと突き止めると、彼女を裸にして拷問を加える。ぼろぼろで雨の中捨てられたお七に、優しく傘を差し出す姫。しかしお七は縄を解かれた途端、姫を蹴り倒し、壮絶な泥レスを始める。しかし姫に好戦されたお七は、嵐の中逃げていく。店に戻った姫は、吉田家の掛け軸が盗まれていたことを知る。それは権助が盗人であることを意味した。愛する男と、一度は捨てた家の間で揺れる姫。姫の恋の行方は……。

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作品データ

製作年 2013年
製作国 日本
配給 S・D・P
上映時間 95
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スタッフ

監督 橋本一
プロデューサー 白石統一郎八島賢岩倉達哉
アソシエイト・プロデューサー 須藤安芸子高崎稔千
原作 四世鶴屋南北
脚本 橋本一吉本昌弘
撮影 田中勇二
音楽 佐藤礼央
美術 吉田孝
編集 長尾泰治
録音 田代博司
スクリプター 西村直美
助監督 柏木宏紀
照明 沢田敏夫
ライン・プロデューサー 進藤盛延
VFXスーパーバイザー 岡本英郎
VE 山本辰也
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