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投稿レビュー(14件)スノーピアサーは星3つ

富裕層があまりにも少なすぎ?? (投稿日:2014年7月5日)

地球温暖化計画が失敗して凍ってしまった世界。生き残りをかけて走り続ける列車。前が富裕層で後ろが貧民層。よくあるパターンだけど、一体どんだけの車両で走っているのか?突っ込みどころ満載の列車。そして富裕層の数の少なさと生活感のなさ。終わってしまえば何も心に残らない不思議な感覚の映画だった。面白い設定ではあったけど。 »ガイドライン違反報告

投稿:まー

評価:3
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大画面で見た方がいい場面はあります。 (投稿日:2014年3月9日)


 別の映画を見る予定が狂って
この映画を見ることに。
ピンチヒッターだったので、
そこまで期待していません
でした。
 面白かったです。『ターミネ
ーター』を見てるようでした。
 最後の方で、えっ、なぜ?と
いう部分もありますが。
 見ておかなくてはいけない
映画だとは思いませんが。 »ガイドライン違反報告

投稿:アベ

評価:3
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ポン・ジュノ監督にメッセージ性のある作品は似合わない。 (投稿日:2014年3月1日)

相変わらず嫌韓な私ですが韓国映画の面白さだけは私をひきつけて止められません。
特に「ほえる犬は噛まない」「殺人の追憶」「母なる証明」などポン・ジュノ監督作品
はキム・ギドク監督作品と並んで絶大なファンである私です。
そのポン・ジュノ監督の最新作「スノーピアサー」を同じくポン・ジュノ監督ファンの
友人とさいたま新都心まで行って見てきました。

楽しみではある一方、事前の情報からいやな予感はしていたのですが、やっぱり
面白くなかった。
面白くないと突っ込みどころ満載になってしまいます。
逆に言えば突っ込みどころ満載でも面白ければいいのです。

あの列車が走る燃料はどうしてるの?
前のほうの車両に行くほど豊かな生活をしているけど生活感がないよね。
あの列車の中が社会の縮図!?
生き残りをかけた戦い!?

ポン・ジュノ監督にはこういうメッセージ性のある作品を作ってもらいたくなかった。
フランスのコミックが原作で国際色豊かなキャスティングになってしまうと
変な欲が出てしまうのだろうか・・・

韓国映画の良さはキャスティングも含めて、その独特のB級っぽさにあるんだけどな。
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投稿:uji

評価:3
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クレイジーで残酷 (投稿日:2014年2月26日)

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まず、何てことするのよ!?って人類の傲慢さに呆れる所から物語は始まります。
生き残った人々は列車に乗って凍った地球を永遠に走り続ける。

この列車の全てを見た訳じゃないけれど、列車の命(人類の命)のエンジンルームが先端で、快楽におぼれる娯楽室から、食用でも有る海洋生物の水族館的なトンネル、園芸ルーム、サウナ、病院、美容院、温泉等々。
子供たちのお勉強ルームも有って、きっともっと大きな子の学校スペースも有るのかな?
ただ、行き来するのにその最中を通り過ぎないといけないのかしら・・住居部分はどうなっているのかしらね?
貧困層の住居スペースは解ったけど、まさかあんなじゃない物ねぇ。

虐げられた環境を改善するべく幾度もクーデターが起こった歴史が有り、今まさにクーデターを起こそうとしているカーティム。

そんな環境だからなのか、出てくる人たちはクレイジーで、そして残酷。

飢えたら人はどうなるか‥解って居るんだけど、貧困の中にも秩序が有るから意識しなかったけど、こうなる前の無秩序の時代が有ったんだ。

過去を掘り出すタイミングや、連れ去られた子供たちの使い方や、個々のキャラの設定や、揺らぐ人間の弱さや、計算しつくされていて、上手い!

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投稿:

評価:3
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心理描写が弱い (投稿日:2014年2月25日)

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途中まで主役は何の為に行動してるのか明確にされないので、どれだけの動機なのかと思ってたら、蓋を開けてみれば単純な動機で拍子抜け。
あの限られた空間であれだけの自給自足生活ができるのかなぁ、とか設定が近未来なのでストーリーに入り込めなった(苦笑)
韓国バイオレンスは鈍器が多いですね(笑)
あの狭い空間一杯に人が居て鈍器振り回してるのにほぼ無傷なメインキャスト達が変。
マンガの構図みたいなシーンが多いなーと思ったら、マンガが原作なんですね。
最後の展開は一瞬GANTZの結末を彷彿とさせました。
期待してたほど心に残るものがなく残念でした。 »ガイドライン違反報告

投稿:hasa

評価:2
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変装が爆走。 (投稿日:2014年2月23日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

鑑賞理由としてはおかしいんだけど、
私は今作のポスターを見て以来、この中央にいるのが本当に
C・エヴァンスか!?とそればかり考えていたので(本人です)
自分でどうしても確かめたくて…観に行ったのだった。
で、結果。やっぱり何だか彼には見えないんだよなぁ(で、終了)
しかし驚いた!
それをいったらあの総理、T・スウィントンだったなんて!
ナニあの化け方!もう笑いの渦…じゃない凍りつく眼鏡ババァ。

というワケで、今回もP・ジュノはグロい汚ない暗い映像の中に
数々の笑いをブチ込みながら列車を走らせている。
そこ笑えるのか!?という疑問は置いといて、彼らしい描き方。
何とまぁ豪華なキャストを捌くわ捌くわ、あんな役こんな役を
配分しながら、独自の世界観を雪国超特急で周回させている。
誰がこんな話を書いたのかと思えば、原作はおフランスコミック
だそうで、いや~、もう状況そのものがぶっ飛んでいて面白い。
ただ、描き方そのものが韓国系なのは否めず。
手斧(やっぱり出た!)でバッサバッサと切り刻むわ、グチョ!
とかネチョ~!とか、そういう表現がぴったりのグロ映像が多し。
列車の最後尾から最前車両までの、区間大暴動を観る作品。

水野晴郎先生が生きてらっしゃったら、これと「シベ超」の比較?
なんて下らない企画が持ち上がったりして~(そんなワケない)
でも単純にこういう列車モノって、観ているだけで面白い。
最前にいるのが最富裕層、一両ずつ「秩序」に従って貧困度が増し、
最後尾が謎のプロテインしか渡されない最貧困層。今までにニ回、
暴動を起こすも失敗。カーティス率いる反乱軍が行動に出るが…

いちいち小ネタに日本が使われたりと(爆)国際色も豊か。
彼らにとって決して楽しい生活ではないおぞましい過去と現在の
生活が暴露され、いよいよ終盤に仇ウィルフォードと対決するも
意外な理由が明かされるという、最後までオチがつかない展開。
まぁ韓国映画でもあるからS・ガンホを出したのかなと思ったけど、
彼が提示する最後の賭け、これが「秩序」とどう関係するかが見物。
袋小路に陥った人間は最後にどうするか…。考えさせられます。

(格差社会、貧困層、反乱革命、流血勝利、次支配者の役割は?) »ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:4
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長いとはいえ、細長い列車は窮屈では? (投稿日:2014年2月22日)

地球温暖化を防ぐためにしたことが、氷河期を引き起こしてしまった2031年。
生き残った人々が一台の列車に乗り込むんだけど、前方は富裕層で、後方は貧困層ってな感じで、ここでも差別問題!?

みんな仲良く........差はあったとしても、あんな大差は................、後方の貧困層の扱いは........そりゃ~ぁ反乱起こすわ~ぁ。
でも富裕層の生活感がなかった。
確かに富裕層の子供たちがお勉強してたり、若者たちがクラブみたいなとこで乗りまくってたりはあったけど、あまり富裕層を映してないせいか、どんな生活をしてるのかがうかがえなかった。
学校のお勉強はちょっと洗脳的な感じで、優しそうな先生もある意味怖い!!
現に..............................。

前に進むにあたって、変なところに入ってた韓国人の親子。
娘は列車生まれで外の世界を知らない。
そんな長いこと列車で走り続けてるんか~ぃ。
そして韓国パパは温暖化の変化に気付き、列車を止まらせようと!
で、ついに........................。
でもこれからどうするんだろう??? »ガイドライン違反報告

投稿:barney

評価:3
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意外なほどの相性 (投稿日:2014年2月21日)

『殺人の追憶』『グエムル』のポンジュノが英語圏の俳優を集めて
フランスコミック“バンドデシネ”を映像化。
製作にはパクチャヌクの名前も。

近未来、人為ミスで起きた超氷河期の中で
ノアの方舟とも言うべき超特急の中での
どん底の生活を強いられる最後尾車両の人間たちが
革命を起こそうとするデストピアストーリー。

裏側の部分なんかはマトリックス三部作的でもあります。

出演は多種多彩でクリスエヴァンス、ティルダスウィントン、エドハリス
ジョンハート、オクタヴィアスペンサーに加えて常連のソンガンホ。

実際に見てみてここまで韓国のバイオレンスと
フランスバンドデシネがここまで相性が良いとは思いませんでした。

超特急という一直線の中での徒手空拳&手持ち武器での
殴り合いはまるで『オールドボーイ』の廊下のシーンを彷彿とさせます。

その一方で最後尾から徐々にハイソサエティになっていく社内の風景の
デカダンスとグロテスクはジャンピエールジェネの『デリカテッセン』の様。

超特急という映画向きの舞台でのサスペンス描写と
その合間に挿入されるシュールなブラックユーモア。
そのバランスが素晴らしく、ポンジュノ健在。
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投稿:RAMPO

評価:4
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RPGかい (投稿日:2014年2月19日)

列車最後尾から前へ前へ、ダンジョンクリアしていくたびに新たな敵やキャラが現れて、そのたびに戦って驚いて・・・ゲームの締めにはラスボス登場。エド・ハリスは適役なれど、ややインパクトに欠ける。
ラストシーンは希望ともとれるが、シロクマのアップで終了なのはなんの意味があったのか謎。 »ガイドライン違反報告

投稿:おだちん

評価:2
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設定が全て。斬新な近未来アクション大作。 (投稿日:2014年2月13日)

 設定はとっても斬新です。息もつかせぬ展開なので、ハラハラドキドキの連続です。最初は、
「自分はリーダーの器じゃない。」
と言っていたカーティスが、少しずつリーダーとして成長し、仲間を引っ張っていく姿は、とても頼もしいです(笑)。そしてラストでは、カーティス自身の壮絶な過去も明らかになります。
 ほぼ全体的に殺戮シーンが続くので、描写はかなりグロめです。観ていて痛くなりそうです。その点はご注意を。
 終わり方も好みは別れそうですが、とにかく設定が面白いので、是非観てみて下さい。 »ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:4
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