スクールガール・コンプレックス 放送部篇|MOVIE WALKER PRESS
MENU

スクールガール・コンプレックス 放送部篇

2013年8月17日公開,96分
  • 上映館を探す

青山裕企の写真集『スクールガールズ・コンプレックス』を原案に、「童貞放浪記」の小沼雄一監督が映画化。女子高の放送部を舞台に、少女たちの友情や禁断の恋を映し出す。出演は、TVドラマ『スプラウト』の森川葵、「インターミッション」の門脇麦、「死にぞこないの青」の近藤真彩、「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」の吉倉あおい。

予告編・関連動画

スクールガール・コンプレックス 放送部篇

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

希望ヶ丘女子高等学校の生徒たちは、学園祭の準備に追われていた。放送部の部長、新谷マナミ(森川葵)もその一人だが、マジメすぎる性格ゆえ、3年生が部活を卒業するフィナーレにふさわしい朗読劇の演目をなかなか決められずにいた。そんななか、マナミは放送部の顧問、本西郁美先生(寿美菜子)から、新たに三塚チユキ(門脇麦)が放送部へ入部すると告げられる。チユキはバスケ部でもめて退部になり、1年留年した問題児ではあるが、どこか謎めいた雰囲気を持つ美少女で、同級生の江里口フタバ(新木優子)と禁断の関係を持っていた。マナミとチユキは、部長と部員という関係で徐々にその距離を縮めていくが、いつのまにかマナミもチユキの魅力に惹かれ、気づけばチユキを目で追うようになっていた。喉の具合が悪い時にくれたソーダ味のキャラメル、体操服に着替える時のドキッとした甘酸っぱい気持ち、放送室で二人きりの時にチユキがしてくれたメーク……。そんなひとつひとつの思い出がマナミの心を占領していく。だが、マナミのそばにはいつもマナミを助けて励ましてくれる幼なじみで同じ放送部所属の森野アイ(近藤真彩)がいた……。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
日本
配給
S・D・P
上映時間
96分

[c]S・D・P/2013「SGC」運営委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.0

まだレビューはありません。
レビューを投稿してみませんか?