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投稿レビュー(18件)300 スリーハンドレッド 帝国の進撃は星3つ

解体映画 (投稿日:2014年7月21日)

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前作同様の痛快な「人体解体映画」で面白かったです。
ただ、前作は地上戦だったので「陣形がどうの」とかが面白かったのですが、今作は海戦なので全体の陣形が分からずイマイチ、消化不良だった感があります。

最後に前作で死んだ王の妻が加勢するのですが異常な強さです。
前作で「スパルタの男は強い」と言っていましたが「女も相当強いだろ!」って思いました。
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投稿:缶ぴぃす

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アルテミシアの色撃。 (投稿日:2014年7月11日)

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前作のファンは今作では不満じゃないかしらと観終えて思った。
監督が交代し、レオニダスは戦死したからG・バトラーもいない。
(ちょこっとだけ映像が出てきますけど)
スナイダーとバトラーのコンビで描かれた前作の印象が強すぎて、
今回のテミストクレスは顔からしてちょ~っと迫力不足な感じ。
バトラーなんてノーメイクでも戦士に見えるくらい、ごっついのに、
ステイプルトンは、どう見てもキレイに纏まり過ぎている。
まぁ、顔より戦いがメインだから!と観ていても(冒頭からして)
う~ん…そうなのかぁ…その感じかぁ…となんとなく気落ち。
今回は海戦ということで青が基調となる全体イメージ。
ハラハラと終始火の粉が舞う映像は決して悪くないのだけど。

スプラッター的な戦いの映像と物語のバランスが最初イマイチ。
クセルクセスの過去や、女戦士アルテミシアがどう絡んでくるか
そこを狙って観続けていくと、クセルクセスのセコい行いよりも
アルテミシアの波乱万丈な人生がバーン!!と前面に出てくる。
いやはや、恐れ入りました…旧ボンド・ガールの、E・グリーン。
デビュー当時から怖い顔(ゴメンなさい、メイクのせいだよね)と
思っていた彼女が、本当に怖い役で出てきたからもう適材!
ヤバいと見るやテミストクレスを色仕掛けで攻め、出すわ出すわ、
男性陣の皆さまは彼女のおっぱい(美乳)に見惚れたようですけど、
女の私が見ても確かにキレイ。それでもやっぱり全体的に怖い~。

その後の戦い…。超劣勢…。あーあ、テミストクレスのバカ野郎。
と、同軍兵士の皆さんと同じように観客も思うワケですが。
スプラッター以上に怖かった女の業。
まんまと罠にかかった男のさらなる巻き返し作戦とは!?

後半の戦闘シーンになると、なかなか面白い。
レオニダスのカリスマ性が少~しずつ、テミストクレスに遷って
スピーチもなかなか。色々あって成長したんだ!青の将軍万歳。
王妃ゴルゴもけっこう好きだ。あの凄まじさはTV版サラ・コナー。

(歴史上のテミストクレスは策略家。泣き脅しもやったのかしら?) »ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

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ペルシャ帝国ってとことん悪い!? (投稿日:2014年7月2日)

前作の続き。でも今回はスパルタ人じゃなくてギリシャ人がメイン。でもスパルタの精神を受け継ぐすっごい豪傑、英雄がペルシアを迎え撃つ。しかも海戦で。歴史では学生の頃勉強したんだけど、ああ、こんな感じだったのかなあと思わせる迫力。そして残忍さ。バッサバッサと斧で叩き切る。腕も胴も足も、頭さえもかち割ってしまうすごさ。この手のシーンが苦手な人は絶対に見れないかも。まだ続きがありそうな感じだったんだけど、実際のところギリシャやアテネ、スパルタはペルシア帝国に飲み込まれてしまったのかな? »ガイドライン違反報告

投稿:まー

評価:4
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前作スパルタと今作アテネイの違い (投稿日:2014年6月29日)

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前作が
スパルタ vs ペルシア

に対して
今回は

アテネイ vs ペルシア

です。

クセルクセスがどうやって神王になったかも出てきます。
この映画は
何といっても肉弾戦でしょうww

前回がスパルタらしく個の力が高いことで100万人と戦かいました。
今回は策を図ることにより300人で戦っていくアテネイの話です。

時代的には前回と同じ頃。
ペルシア戦争を描いています。

前回はスパルタ中心の
テルモピュライの戦い。

今回はアテネイを中心とした
ギリシア連合のサラミスの海戦。

前回のような肉弾戦でなく
策士としてアテネイのテミストクレスが活躍します。

ちょっとインテリな感じでナイスでした。

前回のスパルタの肉弾戦はグラディエーターを連想させました。



その数十年前、ペルシャ帝国の
ダレイオス1世がアテネイを攻めたときにテミストクレスは彼を弓で仕留めていた。
王が息子クセルクセス1世に代わり、実権はギリシア人のダレイオス1世の右腕アルテミシアが握っていた。
ギリシア侵攻へすすめるため、クセルクセス1世はギリシアの各国に使者をおくっていた。
スパルタは陸路のテルモピュライの戦いを繰り広げ王が不在となる。

アテネイではペルシア帝国の侵攻を止めるためかつての英雄テミストクレスが策を練る。

1回目は会場でギリシアに攻めるいる前に奇襲を行う。
ペルシア帝国の船が側面から弱いことを使って多くの船を沈める。

2回目は入り江の浅瀬におびき寄せペルシアの船を座礁させ勝利を得る。

アルテミシアは使者を送り、テミストクレスに仲間になるように求める。
彼の策に惚れたのだ・・・

しかしそれをはねのけ、3回目の戦いは油をつかって船の側面衝突を避け、
アテネイ軍の船を油による火責めで勝利を得るペルシア。

生き延びたテミストクレスはギリシアの各ポリスにサラミスに集結するよう願いを出し、少人数でペルシアを迎え撃つ。

やっぱ、1作目に比べればインパクトはないですね・・・
監督は変わってしまったし・・・

けどこの原作のコミックを読んだあの感動(笑)で・・・・
やっぱ、こんな映画好きですね~


コミックほしいな・・・

スパルタ、アテネイの力関係、
当時のペルシア、ギリシアの関係がわからないと出だし難しいかも・・・

あとスパルタとアテネイの違いも・・・
そんなちょっとスマートな映画でした。
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投稿:どすん

評価:4
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ボリュームダウン (投稿日:2014年6月27日)

見てきました。

前作に比べると重厚さが減っています。
筋肉美の表現も物足りなさを感じました。
ストーリーはスケールアップしているのになぜだろう。

しかし、エヴァ・グリーンの存在感は素晴らしいです。
誰が主人公かわからないくらいの目立ちっぷりです(^^) »ガイドライン違反報告

投稿:タケ

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前回の300の方がスケールもストーリーもあった! (投稿日:2014年6月26日)

前回の300を見ないと繋がりがわからないかも?
漫画のような流れかな!評価は人によって別れると思う!前回の300の方がスケールが大きかったように感じた!
血肉飛ぶ映像は、子供には毒かな?
当時の戦艦の形は、今の台船のようなものだったのだとつくづく思った。 »ガイドライン違反報告

投稿:ココナッツ

評価:3
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映像は (投稿日:2014年6月26日)

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かなりきついですが、何故か見れてしまうのは、血が吹き出す場面が、上手くデフォルメされているからでしょうか。圧倒的な映像美ですね。 »ガイドライン違反報告

投稿:ごっとん

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めった切り! (投稿日:2014年6月25日)

血飛沫というよりは、血糊で貼りついたような闘いになりました。クセルクセスの邪悪な美は相変わらず健在。アルテミシアは寒気がするほど魅力的。 »ガイドライン違反報告

投稿:Саща

評価:3
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う~ん残念・・・ (投稿日:2014年6月22日)

 300(スリーハンドレッド)が大大大好きで、まさかの続編に大興奮!しかし、その興奮も映画館を出るときにはすっかり冷めていました。今回はアクションシーンこそ前作を引き継いでいましたが、はっきり言って内容が面白くありませんでした。追いつめられた感も全く伝わらないし、ギリシア側の人間関係が殆ど描かれていないので、気持ちが入りませんでした。唯一あった父子のエピソードもイマイチ感動を呼びませんでした。続編がなかったほうがよかった名作映画がまた一つ生まれてしまいました。
 今回、ペルシア軍の艦隊の指揮とっていたアルテミシア(エヴァ・グリーン)とラストに★ひとつプラスです。 »ガイドライン違反報告

投稿:杉ちゃん

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ド迫力のCGアクション。グログロ必至の大バトル!! (投稿日:2014年6月22日)

【賛否両論チェック】
賛:迫力のある戦闘シーンの連続に息を飲む。前作の知識も、基本的には不要。
否:とにかくグロい。「やられたらやり返す」的発想は、好みが分かれそう。CGシーンも多いので、若干チープな印象も否めない。

 実際にあったと言われる「サラミスの海戦」を、フィクションも織り交ぜながら、壮大なスケールで描いています。前作の知識もあれば尚良しですが、なくても大丈夫そうです。
 かなりCGで脚色してあるので、若干チープな印象も受けてしまいがちですが、それでもド迫力の肉弾戦の様子が克明に描かれているので、思わず手に汗握ります。
 ただしR-15なので、首が飛んだり腕が飛んだり、かなりグロいシーンが多いです。過激なラブシーンもあります。観る際はその辺を覚悟の上で、ご覧下さい。
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投稿:門倉カド

評価:2
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