エンド・オブ・ホワイトハウス|MOVIE WALKER PRESS
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エンド・オブ・ホワイトハウス

2013年6月8日公開,120分
PG12
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大統領を人質に、ホワイトハウスを占拠したテロリストにたったひとりで立ち向かう元SPの姿を描く、ジェラルド・バトラー主演のサスペンス・アクション。かつて大統領の妻を守れず、心に傷を負った男が世界の危機を救うベく活躍する。大統領に扮したアーロン・エッカートやモーガン・フリーマンなど実力派が多数出演している。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

アメリカ独立記念日の7月4日、突如としてアジア人テロリストがホワイトハウスを襲撃し、大統領と要人が人質に。彼らの要求は、日本海域からのアメリカ第七艦隊の撤収と、朝鮮半島南北境界線からのアメリカ軍の撤退。特殊部隊による救出作戦は失敗に終わるが、元大統領専任のSPバニングが潜入に成功し、たったひとりでテロリストに立ち向かう。

作品データ

原題
Olympus Has Fallen
映倫区分
PG12
製作年
2013年
製作国
アメリカ
配給
アスミック・エース
上映時間
120分

[c]2013 Olympus Productions, Inc [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.7
  • かつを

    1
    2013/11/7

    テンポよく展開してて、そこは良いと思ったけどもいかんせん映像ががっかり。
    飛行機の墜落シーンが特に。

    それと、ホワイトハウスへ入るのにセキュリティーチェックて、映像チェックのみでそんなに簡単なの?とか、要人であるけども敵国の要人をいとも簡単に大統領と同じところへ避難させるの?とか、冷めた目で見てしまったなぁ

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  • 矢口渡

    4
    2013/10/19

    楽しみました。ダイ・ハードと比べると同じテロリストでも、金目当てと国家転覆が目標の違いや、近代的日系ビルとアメリカ人の心のよりどころのホワイトハウスの違いなどありますが、楽しめる映画です。アメリカの国威発揚でもありますかね。大統領が、ある面主人公だし。

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  • 星織音

    4
    2013/9/8

    大統領の元シークレットサービスが、ホワイトハウスで起こったテロのため駆けつけ、1人で大統領を救出する話です。
    テロリストの目的は、日本海のアメリカ第7艦隊の撤退と韓国にいる在留米軍の撤去です。
    そして、ケルベロス・コード(核ミサイルの自爆コード)を知っている3人(大統領、国防長官、陸軍大将)から聞き出し、3コードを入力して、アメリカ中の核ミサイルをサイロ内で自爆させ、アメリカを破壊する事でした。
    大統領以外の2人が、ケルベロス・コードをしゃべるのは、大統領が2人を救うために命令したからですが、最後のコードを大統領自身がしゃべっているシーンが無いのに、自爆装置が起動した事が不思議でした。
    それに、自爆を解除するには、1つのコードで良くて、下院議長でもコードを知っていたのは矛盾しています。

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