忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段|MOVIE WALKER PRESS
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忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段

2013年7月6日公開,90分
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NHKの人気アニメ「忍たま乱太郎」の実写映画化第2弾。忍術学園に通う忍者のたまご“忍たま”の乱太郎と仲間たちが、手にした者が天下を制するという妖刀・極楽丸の奪還を命じられ、奮闘する姿をコミカルに描く。前作に引き続き、加藤清史郎が乱太郎に扮するほか、アニメから抜け出したようなユニークなキャラクターが多数登場。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

忍術学園に通う乱太郎、きり丸、しんべヱの3人は夏休みの宿題をやらなかったため、補習を受けさせられる。その頃、持ち主に強大な力を与えると言われる妖刀・極楽丸の盗難事件が発生。やがて、極楽丸がドクタケ城の八方斎の手に渡ったことを知った学園長は、宿題の答えが見つかると乱太郎らに言い聞かせ、極楽丸の奪還を命じる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
日本
配給
東映
上映時間
90分

[c]2013「忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.0
  • まこと

    2013/7/27

    TOHOシネマズ、無料パスポートで鑑賞
    前作は観ていませんし…お金出して観る作品では、もちろんありませんw

    これは…想像以上に、幼稚な映画ですねw
    対象年齢は、何歳ぐらいなのだろうか…未就学児から低学年ぐらい?

    清史郎くん…ずいぶん、幼いなあw
    もう12歳…来年は中学生なのに…

    先生とか上級生は、ムダにイケメンばかり…これは、誰向けの配慮なのでしょうか…お母さん?w
    お母さん向けにしても、ちょっとキャスティングが若すぎる気がしますが…
    ちなみに、今日の観客は、僕の他には、若い女性が一人だけでした

    つか平日の朝9時、プレミアスクリーン…って、どういうスケジュールなんでしょ…子どもは早起きしろって感じ?
    子どもがいる時間に、改めて観たいですねえ…一体、どういう所で、どういう反応をするのか知りたいw

    アクションシーンは思ったよりも良いですね
    最近のアクション映画は、どういう訳か、やたらと暗い所で、高速のアクション…っていう、何が起きてるのかよく分からないのが多いのでw、このぐらい明るい場所で、分かりやすい戦闘シーンは良いですね~
    割とアクションできる人多いし…特に、北石照代(大島遥)が良いなw
    どこのアクションアクターかと思ったら、アキバレンジャーのスーツアクターですね
    まあ、確かに…見た目はそれほどでも無いですがw…でも、このぐらいの見た目で、このぐらいのアクションができるなら、スーツ来なくてもファンは増やせそうな気がしますw

    まあ…子どもが観て楽しいのかどうか、それも疑問ではあるんですが…大人が観るなら、完全にマニア向けでしょうねw
    完全に対象外なので、☆評価はナシで

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  • YO99

    4
    2013/7/22

    カミさんのお供で観賞。相変わらず100%元気で楽しいアニメでした。
    忍者+学校のデフォルメコメディですが、時代劇的設定で現代風な喋りと行動のギャップがツボです。
    夏休みに宿題忘れて遊び惚け、最後の1週間が補習になってしまいますが、城取り・天下取りの陰謀に巻き込まれ、勧善懲悪の大活躍・・・そこで経験する技が宿題の答えになるという棚ボタ企画。なかなか面白い仕込みでした。周りの大人たちもかなり無理なギャグをカマシながら、そこそこキメたアクションも見せてくれます。
    大人と子供が協力して頑張って工夫して作り出した映像で、つい夫婦でニコニコしながら観てしまいました。
    ご家族皆さんでご覧いただきたい作品です。

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  • yendou

    1
    2013/7/17

    夏休み映画が次々と公開になる中、一昨年前に公開になった”忍たま”シリーズの続編が出てきました。前回は「ヤッターマン」などのアニメ作品を実写化する力量に長けている三池崇史が監督を勤めていましたが、本作は平成仮面ライダーシリーズなど手がけた田崎竜太監督に交代。キャストはほぼそのままで、前作の雰囲気そのままで新しい物語空間を構築しようとしていましたが、、ちょっと子どもっぽ過ぎて、大人が見るに耐えない作品になっていました。

    前作は物語以前に、アニメになっている作品をどう実写にするかというところに大きな壁が存在していました。それでもさすがの三池監督。アニメキャラクターをそのままうまくデフォルメさせ、味の濃い複数のキャラクターを物語上でうまく分散配置させて、キャラクターだけで楽しめる映画作品にしていました。今回は続編ということで登場キャラクターを絞り、夏休みの宿題と陰謀という物語の中でうまく回そうとしていましたが、その物語展開自体がうまく転がらず、仕方ないのでキャラクター頼みの薄いギャグでつないでいこうとしている浅はかさがどうも目につく。子役たちが頑張っているのに、映画がこうだと全体的にがっかりした感に覆われてしまいます。

    それでも大の大人たちも、子どもたちのために必死にギャグをしている姿もいい。こうした姿が日本の未来を作っていくのかもしれません。

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