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SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ(埼玉県川口市)が推進する若手映像クリエイター育成のための上映支援事業SKIPシティDシネマプロジェクトの第3弾。母の頼みにより幼い頃に家を出て行った父を訪ねに行った姉妹が思わぬ修羅場に巻き込まれていく人間ドラマ。監督は短編作品「ロケットパンチを君に!」で、ひろしま映像展2006グランプリ、水戸短篇映像祭準グランプリなど数々の賞を受賞した中野量太。本作が初長編作品となる。父を訪ねに行く姉妹に「天然コケッコー」の柳英里紗と「母べえ」の松原菜野花、きっぷがいい母に「ギリギリの女たち」「ヒミズ」の渡辺真起子、父に「セイジ-陸の魚-」「恋の罪」の二階堂智が扮する。

4/5
総評価数 12
レビュー 2
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フリーターの姉・葉月(柳英里紗)と女子高生の妹・呼春(松原菜野花)は、ある日、母の佐和(渡辺真起子)から頼みごとをされる。それは、父の死期が迫っているので会いに行って写真を撮ってきてほしい、というものだった。葉月と呼春の父は14年前に愛人を作って家出しており、二人には父との思い出がほとんどない。しぶしぶ出発した二人だが、よくよく考えると父と会ってみたい気持ちもある。ようやく田舎の駅に到着した姉妹は、父がすでに他界してしまったことを知る。彼女らにとって異母兄弟にあたる少年や叔父があたたかく出迎えてくれたものの、思いもよらない修羅場に姉妹は巻き込まれていく……。

作品データ

製作年 2012年
製作国 日本
配給 デジタルSKIPステーション
上映時間 74
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スタッフ

監督 中野量太
脚本 中野量太
プロデューサー 平形則安
撮影 平野晋吾
照明 谷本幸治
録音 島津未来介
音楽 渡邊崇
VFXスーパーバイザー 樋口良
その他 大野敏哉
音響効果 大塚智子
ヘアメイク 山口陽子
助監督 松尾浩道
製作担当 星野友紀

レビュー

血のつながりを実感

投稿者:あちゃぺ

(投稿日:2018/3/21)

親と子の血のつながりについて考えさせられる映画でした。 僕…

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支持者:0人

ほのぼの温かい映画…今後の活躍に期待します

投稿者:まこと

(投稿日:2013/2/26)

全体にほのぼのした、温かい映画です コメディ色が強く、結構…

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支持者:0人

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2020/7/9更新
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