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はちみつ色のユンの画像

国籍の全く異なる者同士が親子関係となる“国際養子”として韓国からベルギーへ渡ったマンガ作家ユンが、フランスのドキュメンタリー映画監督ローラン・ボアローと共同監督した自伝的作品。現代のソウル、8ミリフィルム等の実写と、手描きやCGといったアニメを組み合わせ、リアルとセンチメンタルが入り混じった独特の世界観を構築する。

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1960年代から70年代、朝鮮戦争後の韓国では20万人を超える子どもが養子として祖国を後にした。その中の一人、ユンは5歳のとき、ベルギーのある一家に“家族”として迎えられた。髪の毛や肌の色が異なる両親と4人の兄妹、カテリーン、セドリック、コラリー、ゲールと共に暮らす中、ユンは生まれて初めて腹一杯食べ、おもちゃを持ち、路上生活や孤児院を忘れることができた。やがてフランス語を覚え、韓国語を忘れ、絵を描くことで実母の幻影と会話しながら、ユンは画才に目覚めていく。そんなある日、“家族”にもう一人、韓国からの養女・ヴァレリーがやってくる。彼女を見たとき、ユンは自分が何者なのかを意識し始めるのだった……。

作品データ

原題 Couleur de peau:Miel
製作年 2012年
製作国 フランス ベルギー 韓国 スイス
配給 トリウッド=オフィスH
上映時間 75
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レビュー

国や人種を超えて、家族になるという事

投稿者:まこと

(投稿日:2013/3/21)

ポレポレ東中野で『隣る人』と二本立て 以前から興味はあった…

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