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投稿レビュー(39件)スター・トレック イントゥ・ダークネスは星4つ

おおススメです (投稿日:2013年8月18日)

新生シリーズ2作目にして、早くもマイケル・ジアッキノ作曲による「新生スター・トレックのテーマ」が冒頭から涙腺を刺激しまくり。

007シリーズのガンバレルとジェームズ・ボンドのテーマが冒頭から(最近ではエンドタイトル前に移っちゃったけど)流れるだけで鳥肌が立って涙が滲む人なら理解してもらえると思いますが。

エンドロールに流れるオリジナルテーマではもう大号泣ですわ。前作の時もそうだったけど。

冒頭のスタジオ・ロゴにかかるのも、メインタイトルにかかるのも、エンドタイトルの最後半にダメ押しでかかるのも前作を完全に踏襲。
これってシリーズものを楽しむ上でかなり重要なツボなわけで、そこらへんやはりJJ、解ってらっしゃる。(最近何度目かの来日を果たしたJJ監督、いちばん最近覚えた日本語は「じぇ、じぇ、じぇ!!」らしい)

ストーリーは、旧作テレビシリーズとその映画版を観てればニヤリとできる小ネタがちりばめてあるけれど、観てなくったって全然問題なく楽しめるのも前作と同じ。
ハリウッド製超大作なんて俺は認めないんだぜ!低予算アート映画しか観ないんだぜ!みたいな、重症の中二病の天の邪鬼さんでなければ間違いなく楽しめるでしょう。

手に汗を握り、ワクワクし、クスリと笑い、友情に泣き、そしてエンドロールの心地よい名曲に耳を傾けながら、次回作を楽しみに待ちましょう。 »ガイドライン違反報告

投稿:Q太郎

評価:5
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カーク船長の正義は、本当に宇宙(みんな)の正義なのか? (投稿日:2013年8月18日)

映画評論家のトークに載せられて、
先行上映字幕2Dをレートショウで鑑賞した。

ストーリーにもいろいろ難はあるが、
セリフの演出が??????????????である。

乗組員だけでなく、艦長や提督といった上級管理職までが、
率先して、攻撃的で、感情的で、情緒的(非論理的)な
セリフの応酬で自分なりの正義を貫こうとして必死である。
我が家の夫婦喧嘩のほうが、嫌悪ではあってもよっぽど冷静で建設的である。

これってIMAXや3Dに臨場感を持たせるために
必須な演出なのか?いささか疑問が残る。

結局、意地を貫いたカーク船長の考えるところの正義が
結果的に正しかったという結論のようで、腑に落ちない終わり方である。

日本的には終戦記念日という過去の大戦を振り返る重要な時期に
たとえSF宇宙探検映画としても、こんな軽い正義で、
人間の命を犠牲にして戦いが描かれていることに疑問を感じる。
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投稿:makaberokurouta

評価:3
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宇宙に冒険の旅へ (投稿日:2013年8月17日)

今まで見たことがない躍動するスポック。新旧のスポックにも会えるし、今までスタートレックシリーズを見てきたファンも楽しめる。初めて見ても大丈夫です。アクションもあり楽しめます。見終わった後宇宙へ冒険に行きたくなります。 »ガイドライン違反報告

投稿:さとけん

評価:5
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見続けたいシリーズ (投稿日:2013年8月16日)

先行上映を、見に行く。
同じ宇宙ものでもスターウォーズの世界観と違い、スタートレックは人間ドラマの要素を強く感じる。戦いと、探査の違いでしょうが。
カーク船長とスポックのやりとりや、クルーの描き方など。特に個人的には、いぶし銀のサイモンペッグ演じるスコッティが好き。その他のクルーも、みんなカーク船長が大好きみたい。カークの成長もクルー同様ファンも目を細めて、見守るスタイル。
このあたりを考えて、TVシリーズで育ったファンをがっかりさせないように、テイストを変えずに演出。安心してみていられるし、次も楽しみ。反面、それ以上はありませんが。 »ガイドライン違反報告

投稿:矢口渡

評価:3
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元作品へのオマージュが凄すぎて感動。 (投稿日:2013年8月16日)

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本年度最高傑作です。

JJエイブラムス監督は前作でもそうだったけど、破たんしない程度に過去作品の内容をいじった上で、ものの見事にすべてをきれいにまとめ上げている。

今回も、元シリーズの中でも悪役として登場していたカーンが装いも新たに登場、前作でタイムトラベルしていた過去スポックも名前を思い出したくもない(というような雰囲気で)どれほど嫌な敵だったのかをうかがわせるなど、伏線の回収も見事であり、その手腕に驚くばかり。

そしてエンタープライズの乗組員たちの結束、中でもカークとスポックの熱い友情には本当に胸が熱くなる思いでした。なんだかんだ言いながら艦長を守ろうとするスポック。猪突猛進ながら乗組員達を守ろうと必死なカーク。最後のフロンティアに飛び出す前のカークを見事に描き切っていました。

続編にも超期待ですね。

あと、個人的にですが、マーカス提督(悪役)に初代ロボコップのピーターウェラーが出ていたのがうれしかった。ロボコップ以降は”複雑な立ち位置の悪役”が多いですが(24のジャックの元上司とか)、今回も素敵な中ボス(笑)を演じていていい感じでした。 »ガイドライン違反報告

投稿:taka_dds

評価:5
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監督天才! (投稿日:2013年8月14日)

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も~う、JJ監督天才!って思う訳ですよ。

配給のPRの仕方には甚だ疑問を感じるわけですが、エンタープライズ号のクルーの結束・・と言うんですか?仲間意識と言うんですか?艦長への信頼かな?
それをひしひしと感じるんですよ。
皆責任もって船を、艦長を支えようと思っている。

急に慣れない部署の責任を任されたチェコフなんて、故障の責任を自分が取ります!なんてさ、仕上がった物をハイ。って渡されての故障なのに。
しかも、仕組まれた策略で、貧乏くじを引いた感じなんだけど。
最後まで何とかしようと走り回る姿が健気で、しかも良い所で窮地を救うし。出番は少ないけど、彼の真直ぐな賢明さを相変わらず感じられて嬉しかったなぁ。

Dr.ボーンズの心配性とそれでいて自己犠牲の精神とカークが心配で心配で大好きなんだなぁって言うのが解って、彼のキャラクターも大好き。

そして、カークに謙虚さが無い・・って言いながら見捨てない元艦長の父親のような愛。
あれに応えなかったら男じゃない・・って言う所で、暴走しないように傍に居るスポックの面倒くさいけどぶれない所がまた噛み合っていて、必要なキャラよねぇ。
あれに惚れたウフーラはそりゃあヤキモキするだろうなぁ‥でも微笑ましかったり・・

愛が人類の弱点・・と言う訳ですが、裏切った職員が事件を起こし、今回の冒険の口火を切るのですが、大病の娘を助ける為・・の行動なんですよね。しかも自分の命も差し出す前提。家族愛から始まります。
そして、切り捨てられない仲間への愛。人類への愛、そう言うのがあちこちに有って・・
でもそれは元々、ハリソンにこそ当てはまる事だったんです。全てはその為に動いていた・・
本当の悪役も娘への愛だけは有ったり。

最後の最後、キミも家族だ‥って家族を失ったばかりのクルーに声を掛け受け入れるカークの優しさにキュンとしましたね。

それより何より、JJ監督のこの物語への愛を感じるんですよ。昔からのスタートレックファンへの愛情・・とか。

次は是非、配給からのこの映画、キャスト、ファンへの愛情も感じたいものです。 »ガイドライン違反報告

投稿:

評価:5
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迫力の映像 (投稿日:2013年8月8日)

スタートレックって有名なんだけど、映画を観るのは初めて!
前作知らなくても楽しめるんだけど、話の展開が複雑で、ちゃんと集中していないと何が起こっているのかよく分かりません。

カークの危なっかしいキャプテンぶりは、結構ハラハラドキドキさせられます。
船内が逆さまになったり戻ったり、動き回る様子も結構ハラハラドキドキでした。

スピード感があるし映像的にきれいなんで、3Dはお勧めかも!?
観たことないけどIMAXも!!

それにしても今回も面白系キャラが活躍してましたよ。
突っ込みどころを入れるのが流行ってるんでしょうか???
そうそう、スポックの初心者レベルの恋愛も楽しめます。 »ガイドライン違反報告

投稿:barney

評価:4
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