太秦ヤコペッティ|MOVIE WALKER PRESS
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太秦ヤコペッティ

2013年6月29日公開,83分
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京都を拠点に映像制作を行なうシマフィルムが、「堀川中立売」、「天使突破六丁目」に続いて送り出した“京都連続”シリーズ第3弾。京都の太秦を舞台に、“磁石の家”を建てようとする男と、彼に”裏稼業“を依頼した警察官の姿を鮮烈な色彩とともに描く。主演は、本作と同じ宮本杜朗監督「こぼれっぱなし」にも出演の和田晋侍。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

百貫省二(和田晋侍)と妻の佐奈(キキ花香)、息子の茂男(小沢獅子丸)は、家族3人、仲睦まじく暮らしていた。省二は自ら思いついた方法で、マイホームとして“磁石の家”を建て始める。そんなある夜、家の資材のため牛を捌いて生皮を剥いでいた省二は、その現場を警官の小早川義竹(北原雅樹)に発見される。省二に“裏稼業”の依頼を持ちかける小早川。これをきっかけに省二は、家族のために家を造り、“裏稼業”を重ねようになる。ところが、ひょんなことから事態は思いがけない展開へ……。果たして小早川の計画とは?百貫家のマイホームは完成するのか?磁力で暮らし、自力で生きる百貫家、そして人類の未来の行く末は……?

作品データ

製作年
2013年
製作国
日本
配給
シマフィルム
上映時間
83分

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.0
  • まこと

    3
    2013/7/4

    まあ…磁石で家を作るとか、いきなり宣言する辺りからして、完全に不条理系ですよねw
    というか、予告篇を観ている感じでは、そちらがメインストーリーかと思ってましたが…そういう方向に転がるのねw
    予告篇でも、結構、グロい映像があったから、そういう感じで観てはいましたが…ストーリーの展開は、予想外でしたね
    ジャンル分けするなら、サイコホラー…なんですかね?

    正直、この手のジャンルは、よく分からないので、評価のしようもないのですが…
    とりあえず、結構汚いし、結構グロいです…臓物とか、虫とか、そっち系が特に
    映像の質感も、かなり、キモい感じですw

    ストーリーは、どう評価して良いのか分かりませんねぇ…一応、磁石の家もまともに作ってますw
    でも、これ…テレビとか観られないよな…つか、人体に影響ないもの?w
    つか、それより、電気止められたら、この家どうなるんだろう…とか、この土地、誰のもの?とか…ツッコミどころは満載ですね
    皮ってのも笑いますが…それより何より、全然足りてないしw青姦かよww

    まあ、色々と刺激的な作品ではあります
    でもどう評価したら良いのか、よく分からない…てか、少なくとも、知り合いには勧められないですw

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