しんしんしん|MOVIE WALKER PRESS
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しんしんしん

2013年1月12日公開,135分
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はっぴいえんどの名曲『しんしんしん』にインスパイアされ、血のつながりのない“家族”の旅を情緒的に描いた人間ドラマ。監督は、「おめでとありがと」の眞田康平。出演は、「カナリア」の石田法嗣、「恋に至る病」の我妻三輪子、「リアル鬼ごっこ5」の奥津裕也。ドイツ・NIPPON CONNECTION参加作品。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

高校生の朋之(石田法嗣)はテキヤの一家で暮らしているが、実の息子に思いをはせる芳男(佐野和宏)をはじめ、行くあてがなく血のつながりのない、それぞれに清算しきれない過去を背負った人々が寄り集まって作った“家族”だった。その一家にユキ(我妻三輪子)が加わるが、突然の取り壊しで家がなくなってしまう。帰る場所を失った彼らは、それぞれの行き先を見つけるため、トラックで巡業の旅に出る……。

作品データ

製作年
2012年
製作国
日本
配給
諸田創
上映時間
135分

[c]東京芸術大学大学院映像研究科 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

1.0
  • トミ

    1
    2013/5/21

    観る直前に仕入れたネットの情報で、芸大の映像科の学生がわずか2週間で撮り終えた作品 ということだけ知っていた。・・・映写開始10分で落胆し、我慢して観ていた最後まで それは払拭されることはなかった。音声(録音のレベル調整がなってない)がひどく、台詞がよく聞き取れない、逆にどうでもいい音が大きく聞こえる。カメラ(映像)がひどい・・・画質が大昔の8ミリみたいな階調の少ないハイビジョン時代とは思えない代物で なおかつ露出がアンダー過ぎることが多々あり、役者の表情など判りようがない。これは照明にも関係した問題だろうが あれじゃ演じてた役者たちが可哀そう。必要以上にだらだらとしたカットも多く、もっとコンパクトにまとめるべきだろうと思った。脚本は最悪とは思わないが とにかく映像が劣悪な映画を2時間以上も我慢して観ている というのは、久々の体験だった。 

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