LOOPER ルーパー|MOVIE WALKER PRESS
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LOOPER ルーパー

2013年1月12日公開,118分
PG12
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タイムスリップによって30年後の世界からやってきた自分と対峙することになる暗殺者の数奇な運命を描くSFアクション。若手有望株のジョゼフ・ゴードン=レヴィットが暗殺者を、ブルース・ウィリスが30年後の主人公に扮し初共演。監督は『BRICK ブリック』でもゴードン=レヴィットとコンビを組んだライアン・ジョンソン。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ジョーの仕事はタイムマシンによって未来からやってきたターゲットを抹殺する事。ところが、次の仕事は簡単ではなかった。それは30年後の自分だったからだ。いつもなら躊躇なくターゲットを抹殺するが、驚愕と混乱で引き金を引けず、その隙に30年後の自分は逃走。やっとの事で捕まえるも、彼がここに来た驚きの理由を知らされる。

作品データ

原題
Looper
映倫区分
PG12
製作年
2012年
製作国
アメリカ
配給
ギャガ=ポニーキャニオン(提供 ポニーキャニオン=ギャガ)
上映時間
118分

[c]2012 LOOPER DISTRIBUTION, LLC. ALL RIGHTS RESERVED [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.5
  • お水汲み当番

    1
    2020/7/29

    映画がフィクションである以上、どんな設定をするのも製作者側の自由です。
    観る側は当然にその設定を了解した上で、楽しませてくれることを期待しているのですから。

    しかし、この映画は勝手な設定を2組も観る側に強要したことによって、観る側が鼻白むゴタクに堕してしまいました。

    一つは、30年後にタイムトンネルが開発されて、将来の犯罪者が現在に送り戻されてくる、という設定。
    ま、これは構いません。この前提において面白い話を作ってくれているのなら。

    しかしもう一つ、設定があります。
    将来においては超能力者が急増するという、唐突に取ってつけたような設定です。
    で、終盤はその超能力者を未然に殺すミッションなんだとさ。

    ……あのねぇ。

    オチが作れないからオチを作るためだけの第二の設定って、情けなさすぎでしょ。

    設定を二つ用意してしまえば、それは数学で「1+1=1」と仮定したみたいなものです。
    その前提からは、どんな結論だって導けるけど、どんな結論を出しても無意味感しか漂いません。

    そういう意味で、この映画は、観ても徒労感だけが残る駄作だと言わざるを得ないのです。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • S

    4
    2015/8/14


    タイムトラベル系の話は
    たくさんある中で
    なかなか良い作品だったように
    感じる。

    CMがとても印象的で
    期待していたが
    それを裏切らない
    緊張感、ゾクゾク感が楽しめた

    途中から話が読めてしまうけれど
    なかなか楽しめる1本

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  • たっかん

    2
    2015/5/9

    VFXは凄いが、物語がイマイチ。
    30年後の自分と面と向かって話をする、というあたりが、自分としては納得できない。
    手塚治虫が「アトム今昔物語」で描いたようなタイム・パラドックスは発生しないのか?
    この映画を観る限り、論理的に破たんしている感あり。

    主人公の若い方が闘莉王(元浦和、現名古屋)にチョット似ている(笑)

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