TOP > 上映中の映画作品を探す > 虚空の鎮魂歌

予告編を見る
虚空の鎮魂歌の画像

「最後の戦い」「サブウェイ」の脚本を担当したピエール・ジョリヴェ監督によるネオ・フィルム・ノワール。武器密輸や麻薬取引などの裏社会を舞台に、ある者は正義を貫き、ある者は甘美な夢に酔い、ある者は己の信念と葛藤し続ける捜査官たちの姿を描く。出演は「この愛のために撃て」のロシュディ・ゼム、「ジョルダーニ家の人々」のレイラ・ベクティ

2/5
総評価数 2
レビュー 0
投票 2
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (0)
星3つ 25% (1)
星2つ 0% (1)
星1つ 25% (0)
見たい映画に
登録した人
11

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

フランス・マルセイユの武器密輸取締リーダー、ルーカス(ロシュディ・ゼム)は、セルビアを拠点とする武器密輸者たちを追っていた。そしてチームは密輸の証拠を掴むためにパリへと捜査網を拡げようとしていた。一方パリでは、麻薬捜査班のボス、ジュリアン・バス(マルク・ラヴォワーヌ)とルーカスの娘の捜査官マヤ(レイラ・ベクティ)が、捜査をしながらも金銭を受け取り、不正に手を染めていた。ルーカスはセルビアから輸入された果物や野菜を乗せたトラックを取り調べ中、密輸された武器の他にコカインを見つける。違和感をおぼえた彼は、パリにいるマヤと連絡をとるが、彼女はルーカスにつれない素振りを見せる。そんなある日、抗争が勃発、ルーカスの同僚が死亡したことをきっかけに、マヤはルーカスへ麻薬情報を流し、敵のアジトへと一人乗り込んでいく……。

作品データ

原題 MAINS ARMEES
製作年 2012年
製作国 フランス
配給 エプコット
上映時間 95
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/9/29更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > 虚空の鎮魂歌