劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。|MOVIE WALKER PRESS
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劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

2013年8月31日公開,99分
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11年4月にフジテレビ深夜の“ノイタミナ”枠で放送されるや、せつない物語が幅広い世代から支持を集め、一躍話題を呼んだアニメの劇場版。仲良し6人組が、そのうちのひとりの突然の死によって離れ離れになるが、ある日突然、少女の幽霊が現れた事で彼らの日常に変化が訪れる。多感な年ごろの少年少女たちのひと夏の物語に感涙必至だ。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

仁太、芽衣子らは“超平和バスターズ”なるグループを作る幼なじみの6人組。ところがある日、芽衣子が亡くなり、残った5人は離れ離れに。ところが、引きこもりのような日常を過ごしていた仁太の元に、ある日、芽衣子の幽霊が現れる。仁太は芽衣子が何か現世に未練を残しているのではないかと思い、かつての仲間の元を訪れる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2013年
製作国
日本
配給
アニプレックス
上映時間
99分

[c]ANOHANA PROJECT [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.6
  • earlygirl

    4
    2013/10/13

    劇場版を観に行く時点では、おぼろげにストーリーを覚えている程度でした。

    やはり予備知識ありきで観ないと、若干、置いていかれてしまう部分もあるようには思いましたが、劇場版としてはまぁまとまっているのではないでしょうか。
    と、いうわけで、ストーリーはこの劇場版のみでも充分に把握できる構成となっていますが、劇場版では描ききれない細かな心情や表情などといったものが記憶にある状態で鑑賞したならば、やはりそこに温度差はできるかな…と、いった具合。

    前提として"泣かせる設定"の作品なので、劇場版での展開や演出などもそういう部分が強く意識されていて、これでどうだ!?と、云わんばかりに要所要所にそういった演出が盛り込まれていますが、意固地にそういった演出を傍観者的な視点で眺めるよりは、やはり飲み込まれてしまえと云ったようなスタンスで演出に身を委ねて作品を楽しんだ方が宜しいかと思われます。

    何はともあれ、この作品は設定がイイですよね。

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  • ちーちゃん

    1
    2013/9/23

    アニメ観て泣いたので、きっと今回も泣かせてくれるだろうと映画館に足を運びました。
    さっきまで劇場版を観ていた感想としては、過度な圧縮+泣かせるタイミング同じでまったく心に響かず、非常に退屈な思いをしました。アニメ鑑賞済みでこれから観られる方は純粋に平和バスターズ達にもう一度深く感情移入できるかが評価を別けると思います。
    アニメ観たことない方は、先にアニメを観てからを今回の作品を見る事をオススメします。

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  • korosuke818

    3
    2013/9/20

    こそ楽しめたのかも?

    でも、もう少し新しい内容入ってもよかったかなー
    なんて。

    結局、あなるはじんたんに告白しなかったし。

    また、続編は…ないかなあ。

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    ネタバレあり
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