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三谷幸喜が17年ぶりに手がけた小説を自らメガホンを握り、映画化。織田信長亡き後、その家臣たちが集まり、後継者問題や領地の配分を決めた、清須会議。日本史上、初めて合議によって歴史が動いたとされる、同会議に参加した人々、それぞれの思惑など、入り乱れる複雑な心情が明らかになる。三谷にとっては本作が初の時代劇。

3/5
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総評価数 238
レビュー 41
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星5つ 41% (36)
星4つ 100% (87)
星3つ 82% (72)
星2つ 42% (37)
星1つ 6% (6)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

天正10年(1582年)。本能寺の変で、一代の英雄・織田信長(篠井英介)が明智光秀(浅野和之)に討たれた。跡を継ぐのは誰か……。後見に名乗りをあげたのは、筆頭家老・柴田勝家(役所広司)と後の豊臣秀吉・羽柴秀吉(大泉洋)であった。勝家は、武勇に秀で聡明で勇敢な信長の三男・信孝(坂東巳之助)を、秀吉は、信長の次男で大うつけ者と噂される信雄(妻夫木聡)を、それぞれ信長の後継者として推す。勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市様(鈴木京香)は、最愛の息子を死なせた秀吉への恨みから勝家に肩入れ。一方、秀吉は、軍師・黒田官兵衛(寺島進)の策で、信長の弟・三十郎信包(伊勢谷友介)を味方に付け、秀吉の妻・寧(中谷美紀)の内助の功もあり、家臣たちの心を掴んでいくのだった。そんな中、織田家の跡継ぎ問題と領地配分を議題に“清須会議”が開かれる。会議に出席したのは、勝家、秀吉に加え、勝家の盟友で参謀的存在の丹波長秀(小日向文世)、立場を曖昧にして強い方に付こうと画策する池田恒興(佐藤浩市)の4人。様々な駆け引きの中で繰り広げられる一進一退の頭脳戦。騙し騙され、取り巻く全ての人々の思惑が猛烈に絡み合っていく……。

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作品データ

製作年 2013年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 138
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スタッフ

監督 三谷幸喜
製作 石原隆市川南
プロデューサー 前田久閑和田倉和利
テクニカルプロデューサー 大屋哲男
原作 三谷幸喜
脚本 三谷幸喜
撮影 山本英夫
衣裳デザイン 黒澤和子
音楽 荻野清子
美術 種田陽平黒瀧きみえ
編集 上野聡一
録音 瀬川徹夫
スクリプター/記録 山縣有希子
キャスティング 杉野剛
助監督 片島章三
照明 小野晃
装飾 佐藤孝之
ライン・プロデューサー 森賢正
SFX/VFXスーパーバイザー 田中貴志
製作担当 斉藤大和

キャスト

柴田勝家 役所広司
羽柴秀吉 大泉洋
丹波長秀 小日向文世
池田恒興 佐藤浩市
織田信雄 妻夫木聡
前田利家 浅野忠信
黒田官兵衛 寺島進
前田玄以 でんでん
堀秀政 松山ケンイチ
織田三十郎信包 伊勢谷友介
お市様 鈴木京香
中谷美紀
松姫 剛力彩芽
織田信孝 坂東巳之助
滝川一益 阿南健治
佐々成政 市川しんぺー
森蘭丸 染谷将太
織田信長 篠井英介
なか 戸田恵子
小一郎 梶原善
小袖 瀬戸カトリーヌ
義兵衛 近藤芳正
明智光秀 浅野和之
織田信忠 中村勘九郎
枝毛 天海祐希
更科六兵衛 西田敏行

レビュー

笑える映画ではない。

投稿者:矢口渡

(投稿日:2014/03/22)

それぞれの役者さんが、歴史上の人物のイメージをデフォルメして…

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支持者:0人

出ている役者

投稿者:ごっとん

(投稿日:2014/03/12)

出ている役者が素晴らしいですね。特に大泉洋はやっぱり良いかも…

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支持者:0人

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