映画-Movie Walker > 映画作品を探す > 1930年フォックス・フォリース

昨年発表された「フォックス・ムーヴィートン」と同じ趣向をもて製作された歌と踊りと音楽とを主とするレヴュー映画である。劇筋そのほか大体のストーリーは「想夫舞曲」「鉄骨エロ騒動」のウィリアム・K・ウェルズが組み立て、「ハッピイ・デイス」「ハバナから来た女」のベンッジャミン・ストロフが監督し、「鉄骨エロ騒動」「ヨーロッパ突進」のL・ウィリアム・オコンネルが撮影した。主なる出演者は「サニー・サイド・アップ」「巴里よいとこ」のエル・ブレンデル、「サニー・サイド・アップ」「ハッピイ・デイス」のマージョリー・ホワイト、「ドノヴァン」「母よ愚かなれ」のウィリアム・コリアー・ジュニア「七つの鍵」「愛の医者」のミリアム・シーガーノール・フランシスフランク・リチャードソン等である。

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

道楽息子のコンラッド・スターリングはブロードウェイのレヴュー花形メリー・メーソンに恋している。だが彼の乱行は彼女を憤らせ、日曜日ごとの合いびきを拒絶される。一策を案じたコンラッドは伯父の別荘で、ひそかに大レヴュー宴を開くこととなり、メリーの一座の出演を契約する。一杯喰わされたメリーはその場所に来て初めて右の始末を発見し、なおさら憤慨する。偶然コンラッドの伯父が乗り込んで来て、いまだに止まらないコンラッドの乱行を立腹して勘当しようとする。しかるに一座の同じ花形のグロリアは伯父の愛妾であることが暴露し、大いにてれながらも終いにコンラッドとメリーの恋仲を許すこととなった。コンラッドの下僕アクセル・スヴェンソンを材木商の主人と間違えたことからグロリアとヴェラのさや当てなどもあったが、とど万座の衆は丸くおさまる。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

原題 The New Movietone Follies of 1930
製作年 1930年
製作国 アメリカ
配給 フォックス支社
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
サーホー
サーホー

『バーフバリ』シリーズのプラバースが主演を務めたインド発のクライムアクション

ジョン・F・ドノヴァンの死と生
ジョン・F・ドノヴァンの死と生

人気俳優の死の真相に迫る物語を描いた『マイ・マザー』のグザヴィエ・ドラン監督作

弥生、三月 -君を愛した30年-
弥生、三月 -君を愛した30年-

遊川和彦監督・脚本×波瑠&成田凌W主演で30年に及ぶ男女の愛を紡ぐラブストーリー

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 映画作品を探す > 1930年フォックス・フォリース