脳男|MOVIE WALKER PRESS
MENU

脳男

2013年2月9日公開,125分
PG12
  • 上映館を探す

第46回江戸川乱歩賞に輝いた首藤瓜於による同名小説を、生田斗真主演で映画化したサスペンス・アクション。生まれつき並外れた記憶力、知能、肉体を持ちながら、人間としての感情を持たない謎の男性“脳男”と、彼の精神鑑定を依頼された女医、彼を追う刑事の物語が描かれる。監督は『はやぶさ 遥かなる帰還』の瀧本智行。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

舌を切り取られた女性の全身に爆薬を巻きつける“人間爆弾”によって路線バスが爆破され、乗客全員が死亡するという事件が発生。前後して起きた無差別連続爆破事件を追っていた刑事の茶屋は犯人のアジトを突き止める。だがそこにはすでに犯人と格闘している男が。茶屋はアジトを爆破し逃走した犯人の一味としてその男を逮捕する。

作品データ

映倫区分
PG12
製作年
2013年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
125分

[c]2013 映画「脳男」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.3
  • アスピリクエタ

    4
    2014/6/13

    脳男。彼はとても強く、残酷だ。感情はない。ターミネーターではない。似てはいるが
    こんな邦画いままであっただろうか?独創的な作品である。
    バス爆発テロ事件が起きる。調査の結果犯人の住所がわかり急行するが、着いたところで家が爆発。中には無傷の男。彼の名前は鈴木一郎。謎めいた雰囲気が漂った彼だが、彼にはある使命があった。
    松雪泰子、生田斗真、二階堂ふみこの三人のキーパーソンの演技は素晴らしかった。三人の演技力が作品をワンランク上へと導いた。
    登場人物が個性豊かでまた、話の流れがわかりやすい。
    ラストは必見。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • あちゃぺ

    3
    2014/4/17

    「脳男」には生田斗真さん。サイコキラーな映画か?と思わせながら、これがなかなか切ないヒューマンドラマになっています。
    和製フランケンシュタインってところでしょうか?クリアな脳を持って生まれた「脳男」に、人間がどんな記憶、思考、習慣を埋め込んでいくのか…。
    何が正義で何が悪?そんなことを考えさせられました。  
    題名と内容がマッチしていないのが残念。

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告
  • junjun

    4
    2014/4/6

    想像以上に、バイオレンスでグロくて、
    重くて気持ち悪い作品でしたが、
    私は嫌いじゃないです!!
    斗真くん、身体仕上げてましたね^ ^
    格闘シーンのために
    岡田くんに教えてもらってたとか。
    恐るべし、岡田准一!笑
    もう師匠ですね。
    あ、免許取ってるし師匠か。笑
    瞬きしないって、
    とーっても難しいことだと思うんですが…
    すごいですね!
    キャストも実力派だらけだったので、
    満足でした☆彡
    一番こたえたのは、エンドロールかな^^;
    あの音楽と共に流れるエンドロールは
    正直キツかったですorz
    映画はエンドロール終わって
    明るくなるまで観る派なんですが、
    途中で出たくなりましたもん(>_<)
    でも、出ようにも
    体が動かない圧倒的な重さ。
    受け止めるしかなかったです…
    上映中、周りの女の子は
    キャーキャー言ってましたが←グロくてね。
    冷静に観れてる、そしてガン見してる私!笑
    なんなんでしょうね、
    自分のいわゆる女子らしさ?の無さに
    呆れましたね(-。-;
    なんだか、
    レビューじゃなくなってきたぞ?汗
    ただの愚痴ですね、すみませんm(__)m
    とにかく、見て良かったです!!!

    続きを読む + 閉じる -
    違反報告