死霊のはらわた|MOVIE WALKER PRESS
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死霊のはらわた

2013年5月3日公開,91分
R18+
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サム・ライミ監督の代表作で、スプラッター・ブームを巻き起こした伝説のホラー映画を、サム・ライミと前作で主演を務めたブルース・キャンベルのプロデュースによりリメイク。山奥の小屋で見つけた「死者の書」をきっかけに、死霊の餌食となった若者たちが辿る恐ろしい出来事の数々がつづられる。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

山奥の不気味な小屋へやってきたミアら5人の男女は、そこで「死者の書」なる書物を発見した挙句、死霊を甦らせてしまう。ミアは姿なき死霊に憑依され、仲間たちに襲いかかる。恐ろしい出来事に遭遇し、逃げようにも、死霊の力で山から出る事も助けを呼ぶ事もできなくなってしまい、彼らは次々と死霊に憑依されてしまう。

作品データ

原題
Evil Dead
映倫区分
R18+
製作年
2013年
製作国
アメリカ
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間
91分

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.1
  • Movie Walkerユーザー

    3
    2018/8/29

    サム・ライミ監督の死霊のはらわたリメイク版。薬物依存症のミアは、リハビリのため兄や友人たちと5人で山奥の小屋を訪れるが、そこで禁断の「死者の書」を見つけて死霊を甦らせてしまう。姿なき死霊にとりつかれたミアは豹変し、次々と仲間たちを襲っていく。とりあえずスプラッター描写が満載だった。

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    ネタバレあり
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  • barney

    2
    2013/10/26

    オリジナルは観てないんで比較はできないけど、怖いというより気持ち悪い。
    自分で口を切って口先女みたいにしたり、舌ベロを切ったり、腕を切り落としたり、くぎを打ちつけたり................。

    死霊は時には怖く、時には同情をかうかのように化ける。
    だから優しい兄さんは~~~~~ぁ。
    どうかた付けるのか、っつーか、死霊なら地下に閉じ込められても逃げれるんじゃないの?

    で、エリックはしぶとかった~ぁ。
    最後の最後まで頑張っちゃってくれました。でも......................。
    キャリーのようにこれで終わりかと思ったら、下から手話出てくるわ、貞子みたいになってるわ、ジェーソンみたいな..................で、相変わらず気持ち悪いんですけど、最後の方で怖くなってきたという!!
    そして結末は!?

    やっぱこの映画グロクてキモ~~~い。

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  • テツコ

    2
    2013/6/6

    安直なリメイクではなく、オリジナルの監督サム・ライミも大きく関わってる気合の入った作品。
    ただし内容は微妙。
    4人の男女が小屋で過ごす展開。ただ冒頭からなにやら怯えていて、背景がよく見えてこない。不気味な雰囲気を出すはいいんだけど、
    過剰に盛り上げすぎの印象。結局中盤すぎまで退屈展開だし。
    全体的に『エクソシスト』『スペル』に似た感じ。コミカルな描写はなくひたすら深刻。ただし悪霊そんなに強くないんだよねぇ。
    戦ってもけっこういい勝負。得体の知れないわりに武器は刃物やらチェーンソーだし。
    確かに血の量は多く映像も今風だけど、グロだけではもはや通用しないいまどきのホラー。やっぱりオリジナル版に比べると見劣りするね。
    91分の映画だけど、けっこう長く感じた。もともと薄いストーリーだけに、なかなか映像以外を進化させるのは難しかったのかも。

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