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投稿レビュー(17件)ムーンライズ・キングダムは星3つ

(投稿日:2018年8月31日)

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ニューペンザンス島を舞台に、ボーイスカウトをしているサムと少女スージーが恋に落ち逃避行を企て、保安官と少女の両親がそれを追う。映像が平面的な美を感じた。静止させたら絵画のようになりそう。ハッピーエンドで良かったね。 »ガイドライン違反報告

投稿:Movie Walkerユーザー

評価:3
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ちょっと変わった嫌われ者の男の子。 (投稿日:2014年10月25日)

ちょっと変わった嫌われ者の男の子。
キレやすいこれまた風変わりな女の子が恋をした!
まぁ~、いう間でもなくパッケージの写真で
借りたんだけどぉ~。
のんびりゆっくりみれる映画でした。
ちょいちょいクスッと笑いましたが
1日目、どぉ~もこうものんびりした進行に眠気。
挫折して最初の20分で寝ちゃいまして
続きをみた二日目からは話が面白く転がった感じ?
おすすめかって聞かれるとすすめねぇ~。(〃艸〃) »ガイドライン違反報告

投稿:じゅりえっと ♪

評価:1
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ムーンライズ・キングダム (投稿日:2013年4月13日)

試写会で見ました。
かわいいおとぎ話のような映画だと思いました。
意外といやな生々しさや不気味さがあるのに、
「かわいいおとぎ話」だと思ってしまうのは、
おそらくそう意識して撮られた映像のせいなのか、
主人公ふたりが変わり者だからか。
ふたりはもちろん、ほかの子供たちもかわいかった。
エドワードノートン率いるボーイスカウトが
この映画のかわいらしさにかなり貢献しています。
ただ、かけおちの話はちょっとアッサリしすぎていて、
もっと山場があってもよかったかなと思いました。
ラストが良いので満足しちゃいましたが。 »ガイドライン違反報告

投稿:えりか

評価:3
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シュールな屋外学芸会。 (投稿日:2013年3月29日)

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好みでいうと、ハッキリ好き嫌いの分かれる作品だと思う。
可愛い!面白い!って人もいれば、これの?どこが?って人も。
しかしこの監督の作品が公開されれば、何かと話題になるのは、
やっぱり好きな人が多いってことなのかしら~。

あれ?今回O・ウィルソンが出てないぞ…ってチト心配しながら、
ハイハイ、J・シュワルツマンさん。いつもありがとうございます。
B・マーレイも、歳とったなぁ…(当たり前か)なんて思いつつ、
おかしなダンスを披露するかと思ったら、今回はそれはナシ。
奥さん役マクドーマンド、福祉局員役のスウィントンもなかなか。
けっこう似合ってる?と思ったのが、ダメダメ隊長E・ノートンで
いつか見限られるんだろうな~と思ったら、本当にそうなった^^;
B・ウィリス、何やってんの?こんなとこで~?と思わせるほど
ダイ・ハードじゃない(運は悪い)役柄を本人が楽しそうに演じてる。
なんだか、俳優達が狭い狭い島で、内輪だけのキャンプを拓いて、
ワイワイ楽しくやってるだけのような、まったくせせこましいお話。
小さなおじさん?と、熟女?みたいな少年少女を主人公に据えて
彼らに駆け落ちというオトナの逃避行を味わってもらうスタイル。
およそ可愛い?とは言い難い風貌の、とても大人びたお二人。
いちいち交わされるシュールな会話に、お見通しか?と思わせる
的確な説明表現。いくら時代が1965年といっても、日本人の子供
達にゃ、あんな表現は絶対できないぞ。悪寒がするほど薄笑い~。
劇場前方席で、どこかのオバさんが大声でケラッケラッ笑っていて、
この世界に声をあげて楽しめる妙な勇気に乾杯&脱帽した。

ありそうにない世界観の中で、あり得ない事件が起きているため、
島内の皆さんがドタバタやってても、観ているこっちはゼンゼン
心配の種はない。まさか行方不明~とんでもないことにはならない
だろうと思いつつ、でも、天候悪化はマズいぞ…なんて少し心配。
しかしまぁどの場面であっても、色鮮やかなドールハウス?の中
という気がして、まったくリアル恐怖が感じられない(そこが狙い?)
高度な技術を用いた屋外学芸会。のノリで、
スクリーンが舞台のように使われている。最後にみんなで揃って
カーテンコールでもやってくれない?なんて思ってしまったほどだ。
一同が会したチラシの記念写真?が彼らのすべてを物語っている。

(ナレーターのB・バラバンみたいなおじさん、お人形で売ってるね) »ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:3
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ウェスのセンス満載の世界 (投稿日:2013年3月19日)

ロイヤルテネンバウムが大好きで
今回も期待して見た。
期待がすこし大きすぎたかも。

演出や衣装、映像ととても
凝っていて、独自センスが全編で
展開していた。
好き嫌いは別れるかもしれない。

すごく漫画のような世界を
大まじめに撮る、この監督の
センスは唯一無二だね。

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投稿:hellohowlow

評価:3
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懐かしくて・・・応援したくなるサムとスージー 小物までばっちしおしゃれ!! (投稿日:2013年2月26日)

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ちょっとクセのある監督の
ウェス•アンダーソン監督
の1作です。

過去の作品では
『ザ•ロイヤルテネンバウム』
でアカデミー賞ノミネートしてました。

この作品でグウィネス・パルトロウのラコステのワンピ姿に惚れた人も多いはず!!

この作品は・・・
12歳の駆け落ちの話ですが,
R-15です
;^_^A
って子ども見れんやん~っ
まぁ、サウスパークほどはキツくはないですが…

この作品の世界にはまれる人はかなりいい感じな映画です。
子どもたちが、自分たちの世界で答を出して進んで行く映画です。

子どもの頃って、いろいろ世界や社会がありました。
そんな懐かしいころを思い出させてくれる1作でした。

1965年
ニューイングランド沖の小さな島。
そこでボーイスカウトの朝食の席でサムがいないことに気付くウォード隊長。
彼のテントに行ってみるとそこには退会届の書き置きが…
彼はミニボートに乗り、サバイバルできる準備と空気銃を持って島の何処かに行ってしまった。
焦るウォード隊長。警官シャープに相談すると里子であり、養父母が世話をすることを断念。そのことから福祉局が来て焦るシャープ。

サムは島に住むスージーと教会の劇で運命的な出会いをしていた。
スージーはボーイスカウトのキャンプ地と島の反対方向に住む弁護士夫婦の長女だった。

サムとスージーは運命的な出会い以降文通をして
駆け落ちを計画していた。

それがいよいよ実行されたのだった。

森を抜けてスージーを向かい
幻の楽園ムーンライト•キングダムを目指す。

世界観が子どもの考えるような規律があり、
でもその方法は大人の方法ww
そこがR-15な部分なんでしょうね…
風景、服装のいい感じで、世界観がめちゃくちゃナイスです。

LLbeanばりの靴履いて赤のダッフルのおじいちゃん、おしゃれっす!!!

出てくる俳優もbigなひとばかり

ビル•マーレー
エドワード•ノートン
ブルース•ウィルス
フランシス•マクドーマンド
久々にハーベイ•カイテルも登場です。

万人受けではありませんが…
子どものとき感じていた世界観が懐かしく
それでいてワクワクしちゃいます。

でも小学生であんな女の子との出会いはなかったですけどね~

最初と最後に出てくる楽器のアンサンブルと同じくそれぞれのキャラが濃くそのアンサンブルを楽しむ映画です。

予告でクスッといってしまった人はおすすめでしょう~ »ガイドライン違反報告

投稿:どすん

評価:4
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子供の頃に見た夢 (投稿日:2013年2月24日)

小さな恋の逃避行。コミカルだけど淡々とした映画です。
家にも学校にも自分の居場所を見つけられない二人が出会うのは必然?

ボーイスカウトでサバイバル術を身につけたサムと夢見がちなスージ。
周りを巻き込んで大騒動になっていくけど前半ちょっと眠気が・・。

子供の頃誰もが疎外感を感じ現実逃避を考えたことがあるんじゃないのかな~。
そんな子供の頃を思い出しました。

 ・子供の頃家出したいと思ったことがある方
 ・ボーイスカウト経験のある方
 ・自分の居場所がまだ見つからない方
  にお勧めです »ガイドライン違反報告

投稿:2006年から映画

評価:4
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うん。 (投稿日:2013年2月16日)

いい感じの映画でした。
色、音楽、セリフのセンスがぜんぶつぼ。
登場人物はたくさん出てくるけどみんなキャラが濃い!なので一回出ただけで覚えられました。
アカデミー賞で脚本賞にノミネートされているようですが、なるほどという感じです。
でもいまいち共感できるというか、心から応援したくなる人物がいないんだよなー

サムとスージーのかけおちは単なるきっかけにすぎないのかとおもってたらけっこう話のメインでした。
ふたりとも驚くほど真剣で、最初はそれがなんだかおかしかったけど最後はまるでロミオとジュリエットばりのなんというか愛情物語というか。

そしてブルース・ウィリス。
きらいじゃないんだけどこの世界観にはなんだか合わないような?
ちがう映画からまぎれこんだみたい。もうちょっとだささがほしいかな。
12歳の子供にあしらわれてる様子はおもしろかったです。
スージーの子は、フルハウスのステファニーとかアダムスファミリーのウェンズデイに似てたとおもいました。

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投稿:おぐなつ

評価:4
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ノスタルジズム (投稿日:2013年2月15日)

予告に魅かれて観に行ってしまう。
実際、予告で内容を満足してしまった…

小さな島だからすべてが筒抜け、双眼鏡があれば、丸見え。
話の大筋は少年少女の恋愛逃避行である。
スージーは体は幼児体型だが顔は色気ある顔立ち、サムにいたっては容姿はおっさんである。
2人のファーストキスの、スージーのショック顔に同情。

シャープ警部の7分丈制服(B.ウィリスというcastingがニクい)と福祉局員のひも付き帽子はウケます。監督の個性がちらりと見える。もう少しT.スウィントンの出番があれば面白かったなぁ。
フランソワーズ・アルディ「恋の季節」に乗せた話の流れは何となく気だるく、ノスタルジック。
そこが若干怠慢に観客は感じ、もう少しブラックなユーモアがちりばめられていたら面白かったなぁ。 »ガイドライン違反報告

投稿:seapoint

評価:3
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最高 (投稿日:2013年2月15日)

僕の大好きな系統の映画でした
小さな島で起きたはなしだからかおもちゃのような夢の中にいるかのようでした
友情というところでの心情の変化は特に理由もなく素直に行動する子供なのですごく親近感を覚えました
たまにまた見たくなる映画です »ガイドライン違反報告

投稿:rikuriku

評価:5
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