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投稿レビュー(176件)永遠の0は星4つ

「永遠の0」に投稿されたレビューを
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日本として生きている自分たちの使命 (投稿日:2017年5月6日)

戦争で亡くなり、今の世を我々に残してくれた方々に感謝しなければなりません。
犠牲(…この言葉がいいのかわかりません)があってからこそ自分たちの今がある…それを改めて思い知らされました。
笑ったり
怒ったり
泣いたり
思った通りの感情を露わにできるのも
こういった方々のおかげだと日本人であれば感じなければならないと思いました。
日本人として生きていることを1分1秒たりとも無駄にできないです。
そして次の世代に繋げていくことが、あの戦争で亡くなった方々に与えられた使命であると思います。»ガイドライン違反報告

投稿:あちゃぺ

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岡田准、格好良すぎ (投稿日:2015年11月14日)

まず零戦を含めた特殊効果の完成度が高い。ハリウッド映画にも引けを取らない本格的な航空シーンに唸らされる。話としては戦争の生々しさとその時代に生きた人々の全うさに感動した。特攻と言う日本軍の最終手段に関わった人々の哀しい生き方が痛々しい。祖国に残した家族への思い、他人を思いやる心、平和な今だからこそ考えなければいけない。それを踏まえた上で、家族を含め親しい人のために戦うことの意味を再考する時期だと思う。»ガイドライン違反報告

投稿:くりんごん。

評価:3
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命の大切さ (投稿日:2015年2月19日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

最後、宮部が特攻に向うシーンでのあの表情が見終わった数日後でも印象強く残っています。

自分の命が例え尽きようとも、それならば無駄にはしないと言う強い思いが壮絶でした。ドラマを観てから映画版を見たのも良かったのかも知れません。

あの時代、本当に色んな場所に素晴らしい指揮官たちが戦っていました。日本が負けると分かっていても、だからこそ少しでも命を無駄にしないようにと兵士たちに良いながら少しでも本土の人達が戦火に巻き込まれないようにと戦っていた。単に命を無駄にしたわけではない。

宮部と言う1人の人であっても、関わる人達それぞれのおもいがあって、バラバラになったものが一つになって行く過程が見事に表現されていたと思います。»ガイドライン違反報告

投稿:馮美梅

評価:4
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この映画は… (投稿日:2014年4月16日)

もともとV6の岡田クンのファンだったので観に行ったら普段の私の仕事が命を預かる職業をしているので、最近じゃ簡単に自殺をする人や殺害する人が増えているため命をより大切にしようと思った映画でいつもだったら1回みれば満足するのですが2回観に行って全く同じ所で泣きました(>_<)»ガイドライン違反報告

投稿:ミッキーちゃん

評価:5
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やっと観に行けました! (投稿日:2014年3月25日)

だいぶ遅くなってしまいましたが、見に行きました。
宣伝などで、自分の中でかなーりハードル高くなってしまってました^^;
でも、戦争映画が苦手な私でも見ることができたので、かなり見やすくなってるのかなと思いました。
今は戦争を知らない世代が多いので、今後二度と戦争をしないためにも、戦争についてもっと知るべきなんじゃないかなー?と自分も含めて思いました。»ガイドライン違反報告

投稿:junjun

評価:3
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家族愛 (投稿日:2014年3月19日)

20代男です。本日映画館で観てきました。
率直な感想としてはとてもよかったと思いますし、若い人に観てもらいたいと感じましたのでレビューを書きます。

私は戦争の映画を今まで避ける傾向にありました。
邦画の多くは反戦争一辺倒で洋画(特にアメリカ作品)は日本悪玉史観で描かれていることが多いからです。
しかし、本作品は比較的中立的な視点で描かれていると感じました。

この手の映画が発表されると必ずと言っていいほど「戦争賛美だ」という批判が出て本作品も案の定、批判する人がいますが私はそうは思いません。
話の舞台としてそもそも戦争が開始した状態であり、主人公の宮部氏も特攻を非難しているからです。
本作品は家族愛をテーマとするものです。
主人公がどういう気持ちで特攻に行ったのか、どれだけ家族のことを想っていたか、戦争を知らない世代にはとても考えさせられる内容です。

私もしっかり生きないといけないと感じましたし、自分のご先祖が当時どういうことをしていたか実際に親と話しました。
ぜひ皆さんにもご両親や祖父・祖母と話してみてほしいと思います。(なんだか説教くさいですが、、、)
祖父・宮部のことを調べる健太郎のように、きっと生き方のヒントになるものが見つかるはずです。
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投稿:X

評価:5
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話の展開 (投稿日:2014年3月12日)

話の展開は想像しやすいものではあったが、じっくり腰を据えて描かれた感じがすごく良かった。岡田准一は最近作品に恵まれていますね。»ガイドライン違反報告

投稿:ごっとん

評価:5
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すでに2回観てもまた見たいと思ってます。 (投稿日:2014年3月2日)

映画の中で特別じゃなくて誰でもが持っている経験と
ありましたが、まさしくそういう感じです。
私の母は跡取りとして家を継がなければ為らなかった為に
婚約を許されない幼馴染がいた。
祖父が海軍で彼もまた海軍に入り戦争に召集されたことで
婚約を許された。婚約者に近いところへと学業の途中で
選んだ選択が海軍省に入省。
婚約者は戦死を遂げてしまった。
母は33才まで独身を続けたが家族の説得もあり父と結婚。
3人の子供の末っ子として私が存在する。
戦争がどれだけ語られても身近には感じられなかったのに
この映画では人の想いを身近に感じる。
悲しみや憎しみの中にある小さな喜びが切なく伝わる。
私だけでなく、誰でもがそこに合った戦争を通して
様々な記憶と繋がって涙せずに見られない。
悲惨である戦争をこうして描いたことに大きな意味もあり
日本人の本質を表現したすごい映画であると思う。
岡田君の澄んだ瞳がこれほど日本を表現して切なく迫る
良い映画です。»ガイドライン違反報告

投稿:タカコ

評価:5
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絶対に見ておくべき映画です。 (投稿日:2014年3月1日)

妻子の元へ生きて戻りたいと言っていた主人公が特攻隊へ志願してしまう。その気持ちを考えさせられる映画です。平和のありがたさと、あの時代の自由に物が言えなかった人の代弁する悲しい話でした。»ガイドライン違反報告

投稿:teimon

評価:5
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そこまで売れる作品だろうか? (投稿日:2014年2月16日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

ゼロ戦での戦闘シーンは非常に迫力があり、俳優の演技もパイロットの心情をよく表現できており、リアリティに溢れるものだった。しかし、最後の真実が明らかになる部分はやっつけ仕事のような作り込みで、自分としては気持ちがしらけてしまい、むしろ蛇足にも感じた。間宮久蔵は生きて妻の元には戻れなかったが、その代わりに妻の元を訪れた大石さんについて、「間宮が戻ってきた」と表現するのは、大石さんに酷な話ではないのだろうか。泣けなかった。非常にヒットしている作品であるが、そこまで売れる理由が分からず、広告関係か何かがバックで強くプッシュしていて、今の政府がそうであるように、国民に右寄り思想を広めるような意図を感じてしまった。»ガイドライン違反報告

投稿:たっくん

評価:3
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