さらば復讐の狼たちよ|MOVIE WALKER PRESS
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さらば復讐の狼たちよ

2012年7月6日公開,132分
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チョウ・ユンファ、グォ・ヨウら中国のスター俳優が豪華共演を果たし、中国映画歴代興収No.1となったアクション巨編。自らの信念を貫き、たった7人で巨大な権力に挑んだギャングたちの姿を描く。監督は『鬼が来た!』でカンヌ国際映画祭グランプリに輝いた、中国の名匠チアン・ウェン。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

辛亥革命の後、世の中は暴力に支配され荒んでいた。盗賊のリーダー、チャンは金を稼ごうと街へ向かうが、そこは金と暴力ですべてを牛耳るホアンが支配する街だった。ホアンに仲間を殺されたチャンは、仇を討つと誓うが、残された仲間はたった7人のみ。それでも命をかけて戦う彼らの姿は民衆を飲み込み、やがて歴史を動かすように。

作品データ

原題
譲子弾飛
映倫区分
G
製作年
2010年
製作国
中国
配給
ファントム・フィルム
上映時間
132分

[c]2010 EMPEROR MOTION PICTURE (INTERNATIONAL) LTD. BEIJING BUYILEHU FILM AND CULTURE LTD. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.1
  • じぇふりぃちゅうぶ

    1
    2012/7/7

    宣伝では大陸では大ヒットした!と言う触込みだが、何故なのか?全く理解出来ない。

    確かにド派手なシーンは沢山有る。でも銃撃と爆発ばかりで、肉体を使ったアクションシーンは皆無に等しい。爆発もCG(それも出来が悪い)ばかりと言う印象。

    銃も銃身にチョークを入れているのがバレバレで、本当に雑な映画だなとしか思えない。オマケにカットが繋がっていないし。映画としてメチャメチャ。

    お話も構成が整理されておらず、登場人物達の行動の動機を説明していない為に、なんでこう言う展開になるのか?が理解出来ない。結果として作品世界に全く入る事が出来なかった。

    その手の知識が有る人なら、冒頭の馬が牽く列車のレールを見た瞬間に、勢いだけで撮った映画と思える筈。むやみやたらと元気なキャラが、走り回るだけ!と言って過言ではない。

    これで面白いと思える人は、マトモな映画を観ていないとしか思えません。時間が長くて、早く終われよ!と画面に何度もツッコミをしてしまいました。レンタルですら観る価値が無い。今年最悪のアジア映画。

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    ネタバレあり
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  • seapoint

    1
    2012/6/24

    ちらしに騙された。3人とも渋く、きっとシリアスな話なのだと思ったら、裏切られた。コメディ部門ではないのだが、コントっぽい。爆破シーンもあるが、なんかチープだぞ?現場もゲラゲラ笑ってやってそうな勢い。だってチョウ・ユンファ、常々微かに笑ってないか?
    カリーナ・ラウは美人であるが、チョウ・ユウが光っていた。アバタのチャンの子弟がコミカルである。コメディというよりギャグ映画に近いでしょう。

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