映画-Movie Walker > 映画作品を探す > ムンクの叫び

ムンクの叫びの画像

ムンクの『叫び』の男にそっくりな容姿で生まれてきた主人公の過酷な運命を描くファンタジー。その醜い容姿のため学校で孤立し、両親にも冷たくされて育った主人公は、中学時代の片思いの相手とめぐり合うが……。監督は、「サル」の葉山陽一郎。出演は、「キリン POINT OF NO‐RETURN!」の亜矢乃

0/5
この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

中学生の赤沼かずお(中野淳史)は、自分の容姿を呪っていた。彼は、ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンクの名画『叫び』に描かれている男にそっくりな顔で生まれたのだ。学校で完全に孤立していたかずおは、醜い容姿というだけで同級生たちからひどい暴力を受けていたが、反撃もできずにただ耐えるしかなかった。有能なファッションデザイナーであり、大きなアパレル会社の社長でもあるかずおの父・誠一は、社内では人格者として部下に慕われていた。しかし、かずおには冷たく接し、母・依子もかずおを嫌悪していた。かずおにとって、一途な恋心を抱くクラスメート・怜子だけが生きる希望だった。かずおはウェディングドレスを着た怜子の姿を描き、彼女にプレゼントする。怜子が喜んでくれたことが、かずおの幸せだった。それから20年の歳月が流れ、かずおは誠一の会社の在宅デザイナーとして働くようになっていた。そして、怜子(亜矢乃)が父の会社で働いていて、かずおのデザインを高く評価していることを知る。かずおはわずかな希望を抱くが……。

見たい映画に
登録した人
1

作品データ

製作年 2012年
製作国 日本
配給 リーズフィールド(配給協力 ベンテンエンタテインメント)
上映時間 106
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 葉山陽一郎
脚本 葉山陽一郎
プロデューサー 菅乃廣沖正人
ライン・プロデューサー 小山直樹
撮影 横山拓矢
編集 横山拓矢
録音 高木潤
音楽 高木潤
衣装(デザイン) 佐藤真澄
衣裳/スタイリスト 菅原香穂梨
メイク CHIHARU
美術 山崎青
助監督 品田裕介豊田崇史
特殊メイク 梅沢壮一
照明 城倉裕紀
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
僕と世界の方程式
僕と世界の方程式

国際数学オリンピックで金メダルを目指す少年の姿を描く実話ベースの青春ストーリー

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 映画作品を探す > ムンクの叫び