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フランス革命が勃発し、揺れるベルサイユ宮殿内で、身代わりでギロチン刑を受けるように命ぜられた、宮廷朗読係の少女の運命を描く、衝撃の物語。原作はフランスで最も権威あるフェミナ賞に輝いた、シャンタル・トマのベストセラー小説。マリー・アントワネットを演じるのは『イングロリアス・バスターズ』のダイアン・クルーガー

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1789年7月14日。バスティーユが陥落し、フランス革命が勃発したその日、ヴェルサイユの人々はまだ何も知らず、いつもと変わらぬ華やかな一日を送っていた。王妃マリー・アントワネット(ダイアン・クルーガー)だけは、予知したかのように悪夢に目覚め、早朝からお気に入りの朗読係、シドニー・ラボルド(レア・セドゥ)を呼び出す。自分に心酔するシドニーと話すうちに落ち着きを取り戻す王妃。7月15日。バスティーユ陥落の報と286人の処刑リストが出回り、騒然となるヴェルサイユ。筆頭は王妃、3番目は王妃に最も愛され、有り余る富と特権を享受しているポリニャック夫人(ヴィルジニー・ルドワイヤン)だった。深夜。王妃からポリニャックへの情熱的な恋心を打ち明けられたシドニーは、王妃のために、呼び出しに応じないポリニャックを説得して連れてくると申し出る。しかし、自宅で睡眠薬を飲んで熟睡するポリニャックの寝姿を、嫉妬と羨望の眼差しで眺め、諦めて引き返す。取り乱しながら逃亡の準備をする王妃だったが、その姿を見て涙ぐむシドニーに“あなたを見捨てないわ”と告げる。7月16日。ヴェルサイユは激しく混乱していたが、王は逃亡せずに留まることを決定。王家の運命は新政府に委ねられた。絶望のあまり立ちすくむ王妃に歩み寄ったのは、光り輝く緑のドレスを纏ったポリニャックだった。しっかりと肩を抱き合って部屋へ向かう2人の背中に、シドニーは燃えるような視線を投げかける。ところが、王妃が逃亡を勧めると、ポリニャックは素直に応じてしまう。その一部始終を見守るシドニー。自殺者まで出し、更なる混乱の一夜が明けた翌朝、シドニーは王妃に改めて忠誠を誓うが、王妃からは、召使いに変装してスイスに逃げるポリニャックの身代わりとして彼女に同行するよう言い渡される。王妃の残酷な命令と冷たい視線。引き裂かれた思い、死の恐怖。シドニーに待ち受ける運命は……?

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作品データ

原題 Les adieux à la reine
製作年 2012年
製作国 フランス スペイン
配給 ギャガ
上映時間 100
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キャスト

シドニー レア・セドゥ
マリー・アントワネット ダイアン・クルーガー
ポリニャック夫人 ヴィルジニー・ルドワイヤン
ルイ16世 グザヴィエ・ボーヴォワ
カンパン夫人 ノエミ・ルボフスキー

レビュー

男性には、あまり向かない映画かも…

投稿者:まこと

(投稿日:2013/01/26)

TOHOシネマズのフリーパスポートで鑑賞 前半はヴェル…

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支持者:0人

大奥 ロココVer.

投稿者:seapoint

(投稿日:2012/12/21)

何だか大奥のような雰囲気。 ロココ時代が好きな人は映像だけ…

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