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投稿レビュー(12件)すーちゃん まいちゃん さわ子さんは星3つ

まいちゃん、さわ子さんにも時間を割いてほしかった (投稿日:2013年4月21日)

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この原作見たことないです・・・

個人的には
大人の漫画家原作なんで・・・
毎日かあさん のようなノリかな?
って思ってみてきました。

すーちゃん、まいちゃん、さわ子さんは過去に一緒にアルバイトをした仲で定期的に森でハイキングをしている。10数年が経ち、それぞれが抱える問題を乗り越えていこうとしている。

すーちゃんは十数年カフェで働き、新しいメニューを開発したり、バイトの気持ちを繋ぎ止めたりして毎日忙しく生活している。そんな中、時折あらわれる中田マネージャーに心を惹かれている。中田マネージャーの振る舞いをみて周囲からは中田マネージャーはすーちゃんのことを好きじゃないの??って
噂されている。

まいちゃんはOA機器メーカーの営業職。部下からはお局扱い、管理職にはこき使われ・・・私生活では不倫と自分自身が追い詰められているのをひしひしと感じている。

さわ子さんは、母と祖母の3人暮らし。家でWEBデザイナーをしている。祖母は母に介護されそんな母をおいて結婚を逃してしまっており、仕方がないとあきらめている。そんな決意に揺らぎながらも母が祖母に1日でも長生きしてほしいと願っているを聞いて、また決心するそんな毎日。

これからの不安を感じながらも3人で悩みを分かち合うわけでもなく、
でも支えあって生活をしている。

すーちゃんが主人公なんですね・・・
なもんで、まいちゃん、さわ子さんの扱いがちょっと粗い・・・
特にまいちゃんが、結婚にまで行ったいきさつ
さわ子さんが、婚約手前で破談になってしまう・・・
それからを106分もあるなら見せてほしかった・・・

あと
すーちゃんも結局なんであんなに強いのかがわからず・・・終わってしまい・・・

これは
この年代の女の人なら
共感できるようなものなんでしょうか??

ちょっとわしにはわからんかったです。

予告見る限りではめちゃ魅力的なんやけどな・・・
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投稿:どすん

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のびのび生きてやる。 (投稿日:2013年3月29日)

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チラシや予告から受けるテイストは、毎年公開されている
女性向け仲良しトリオが醸す不思議世界のストーリーだろうと
そんな風に思えるんだけど、劇場にあった試し読み冊子が
ことのほか面白く読めたもので、ちょっと楽しみにしていた。

あはは~。あるある、いるいる、そういうの~(爆)
30代半ば?くらいの設定かな、彼女たちの言動に見られる
「あるある」ネタに、後ろの席のオバさんが大爆笑していた。
そうよね、中高年にだって通じるワケよ、そういうネタは。
オンナってホントに不思議。身体はどんどん歳をとって(爆)
やれどこが痛いの、足腰が重いのと言いながら、心だけは!
しっかりとオトメしてるんだもんね。幾つになっても~!?
まぁ、オトコは50歳からだ!なんて言ってるのと同じです。

でも私の若い頃と明らかに違うのは、今のご時世、不況だ!と
叫ばれている世の中ではあるものの、女性の社会進出は上昇し、
もう20代で結婚して出産して…なんていう、杓子定規な選択を
しなくて良くなってきてるでしょ。様々な人生の選択肢が増えた、
ということはそれに比例してストレスも増えているワケですよ。
それまではお父さんが味わっているだけだった社会ストレスを、
お姉さん、お母さん、オバサン達が味わっている時代、そりゃ~
会社にいれば大変ですし、家事をこなすのも一苦労、なんだけど
共働きしないと旦那の給料だけじゃやっていけない!なんていう
お話を、私も幾度、何回、聞いたか!(一応、言っていませんが)
今作に出てくるのは皆さん独身なんだけど、それは家庭を
持ってなくても、社会人としてのストレスは果てしないでしょう。

小ネタにクスクス笑いながら、あ~いるいるこういうヤツ!って
特に女性絡みの話なんかは、あまりにリアルで笑ってしまった。
私の周りにもいますよ、ああいう小狡いタイプ(爆)
しかし原作が女性だと、ホントに男たちが皆、情けないのは何で?
井浦新が演じたマネージャーなんて、お前がマリッジ・ブルーかよ!
ってなもんだし、さわ子さんの彼は妊娠可能証明書だぁ?バカか!
自分の面見てモノを言え!(ゴメン俳優さん)、まいちゃんの周囲は
クソ男ばっかりだったしねぇ。これ男性の皆さんが観ると凄く嫌な
気持ちになるんじゃないでしょうか?面接に来た男も痛かったし…。

ただ、最近になってよく思うことは(今作でも言っていたけど)
私なんかが若い頃~結婚した頃は、とにかく先のことばかり見てて、
将来、未来、その頃になって自分が痛い目に合わないように(爆)
今は辛くても、ガマン、ガマン。先輩・上司に、ガマン、ガマン。
結婚生活に?ガマン、ガマン。子育てオンリー、ガマン、ガマン。
いつか自分が歳をとった時に、良かった~貯めといて!(爆)って
思えるように、買いたいものも、ガマン、ガマン。そうやって…
先ばっかり見ていたから「今」を楽しむ時間がまるで持てなかった。
これって昭和の生き方なんだろうなぁ。
現代では「今」とにかく生きることが大切だって、若い子に言われた。
確かに今は未来が不透明すぎる。もっと夢を持ちたいところだけど。

すーちゃんたちは、やはり結局、恋愛問題にぶち当たっていたけど、
その際に決定を下したのは自分だったのだから、あれで当然だと思う。
幸も不幸も決めたのは自分で、違った人生なんてそんなもん誰でも
選べたことなんだもん。それを選ばなかったことに後悔するんじゃなく、
今の幸せに感謝して(とりあえずは健康で、生活が営めるということ)
十分に楽しんで生きてって欲しいなぁと思うのだ。
まいちゃんのように、仕事人間だった人はふと切なくなるんだろうが、
なーに!!子供が生まれたらそんなことを考えてるヒマもなくなる。
さわ子さんには頭が下がる思い。いずれ私もああやって親を介護する
日がくるのかもしれない、だけどあんな風に優しく支えられたら…と
思うのみ。要はそれぞれの、気持ちの在り方、幸せの捉え方なんだな。

ドラマだから、けっこうキレイに描かれていたけど、
漫画の淡々とした線の画にも、言いたいことがたくさん詰まってる。
どの年代にも悩みは尽きないけれど、どの人生もステキだよ。

(自分を肯定することは自分を楽しくさせるよい方法。それでいい、って) »ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

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大人になってからの友達 (投稿日:2013年3月20日)

育ったところから離れた場所で働いているため、友達と会う機会は少なくなりました
とくにバイト仲間で友達になった人っていないし、今の職場でも上下関係があるため、友達という感覚にはなれないから、こういう3人の関係は羨ましいね »ガイドライン違反報告

投稿:メイプル

評価:3
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とりあえず…この年代の女性なら、きっと共感できるのでしょう (投稿日:2013年3月15日)

タイトル通り、女性3人の群集劇ですが、エピソードの量や重要性で言うと
すーちゃん>まいちゃん>さわ子さん
って感じの構成で、主役はあくまでも、すーちゃんみたいですね

序盤は、4コマ漫画ぐらいの軽いタッチのエピソードがテンポ良く綴られていきます
日常の口には出せない不満や愚痴を心のつぶやきとして表現していきます
そして、徐々に1つ1つのエピソードの厚みが増していき…終盤の方は、ちょっと間の取り方とかがウザイ感じしますねw

生活環境の異なる3人の女性を登場させる事で 仕事、恋愛、家族関係、さらには結婚、出産…といった、およそ20代後半~30代の女性が思い悩むであろうテーマをひと通り網羅している感じです
まあ、この年代の女性であれば、共感できる事も多いのではないでしょうか
僕はオジサンなんで…正直、そこまで深くは分かりませんけど

でも結局、最後まで観ても、結論はよく分からなかったりするんですよねw
どんな人生を選択してもそこに幸せはあるよ…とか、小さな事の積み重ねが幸せに繋がってるんだよ…とか、そういう事?

女性の人生とか幸せについて考えつつも、それほど重たくなく、サラッと流れていく、ほのぼの感覚の映画
ガールズトーク的なノリって言うんでしょうかね
こういう軽いノリで、観客に近い目線の、リアルな日常を語る…みたいな映画が好きな人には、良いんじゃないでしょうか »ガイドライン違反報告

投稿:まこと

評価:3
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女は強いようで弱い、弱いようで強い (投稿日:2013年3月15日)

みんな真面目に一所懸命生きてるんです。
でも、ズルい人も居ます。
思うように行かなくて、あきらめなきゃいけないこともあります。
女は強いようで弱い、弱いようで強いのです。
毎日少しづつの幸せを、ずっと貯めて行くしかないんです。
そんな平凡な毎日の映画でした。 »ガイドライン違反報告

投稿:おさおさ

評価:3
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響かなかった (投稿日:2013年3月13日)

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豪華キャストのガールズムービーだったので期待していましたが、なんか内容がイマイチ薄くて響かなかったです。
3人ともそれぞれにそれぞれの悩みを抱えてて、互いに仲良しな割にはその悩みを共有して解決のサポートをする訳でもなく、自分で抱えて自分でもがいて解決していく辺り、共感できませんでした。

さわこさんのエピソードとかもっと掘り下げてもいいのに。 »ガイドライン違反報告

投稿:hime975

評価:2
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映画を観たら、すーちゃんに惚れてまうやろ。気ーつけなはれや (投稿日:2013年3月13日)

アラサー女性のあるあるネタの映画である。

男性の私としては年甲斐もなく、
すーちゃんこと柴咲コウに
ポーッとしてしまいました。
気ーつけははれや。 »ガイドライン違反報告

投稿:makaberokurouta

評価:4
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料理好きの女子は得? (投稿日:2013年3月5日)

柴咲コウには『食堂かたつむり』という作品があり、これに似ていると言えば似ている。料理好きの女子はやはり得で、趣味と実益、恋愛と仕事というのもなんとなく一緒に付いてくる。裁縫好きの女子もそうですね。
それに対して、男子は例えば大工仕事とか、電気の配線、コンピューターの接続がどんなに上手くても日常的に使うスキルではないため、女子にはあまり評価されない。これはちょっと損かな?
ただ、女子の場合は、恋愛、結婚、出産というイベントごとに仕事との兼ね合いが問われる訳で、それはそれで大変だと思う。
この作品を観て思ったのは、女子の場合、共に大声で泣けるような、そういう相手が必要なんですね。親元にいれば別ですが、ひとり住まいの場合は特にネ。
映画としては、主役の3人とも芸達者で十分に楽しめました。良かったです。 »ガイドライン違反報告

投稿:ミチさん

評価:5
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共感できた (投稿日:2013年2月22日)

何気ない日常の中で、急にくるあのさみしいような、
不安なような、自分だけ世間から取り残されたような
あの気持ち。

ちょうどそんな気持ちで仕事からの帰り道を歩くことの
多くなっていた近頃の私。

そんな時に見た私は、共感できることばかり。

みんな何かしら不安を抱えて、それでも自分なりの幸せを見つけて
生きているんだなって感じて、ちょっと涙ぐみました。

元気をもらえました。
見てよかったです。 »ガイドライン違反報告

投稿:ちまきち

評価:4
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女子が共感できる描写多数 でも2時間は… (投稿日:2013年2月19日)

日常のほんのささいなできごとを、女性がどのように感じ、受け止めて、やり過ごしているのかという点が、とてもうまく表現されていました。

なので、シーンごとを切り離して考えると、共感できるところが多くて、楽しくもみれると思います。

ただ、やはり日常の些細な出来事にフォーカスをあてている作品なだけに、一つ一つのシーンはよくても、全体の作品としてはストーリー性にかけて、二時間の上映時間が長く感じられてしまいました。

「ちょっとつまんなかったのかな…?」
そんな風に思いながら帰り道を歩いていました。
だけど、日常をテーマにしている作品だから
ある意味合ってるのかなとも思いました。

生活って劇的な出来事が起きることはほとんどなくて、
穏やかなものだと思うんです。

自分の仕事や恋愛、人生を考えた時に見えてくる
迷いや悩み。
それらと向き合って決断していく、
そんな弱くて強い、女性の姿が穏やかな雰囲気の中に繊細に描かれている作品でした。 »ガイドライン違反報告

投稿:はぐ

評価:3
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