ツナグのレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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ツナグのレビュー・感想・ネタバレ・評価

2012年10月6日公開,129分

ユーザーレビュー

3.8
  • じゅりえっと ♪

    3
    2014/10/25

    人生でたった一度だけ許される死者との再会。
    死者も亡くなってから1度だけツナグを使える。
    生きてる人も1度だけ。
    生きてる者が逢いたいと思っても
    死者が逢いたいと思わなければ逢えない
    お互いにたった一度のチャンス。
    人は誰でも多かれ少なかれ 何か人には言えない
    後悔を抱えているもの。
    アイ子おばあちゃんも例外ではなかった。
    アタシの逢いたい人は誰だろう…と考えた。
    そしてその人はアタシが逢いたいと思ったら
    そのたった一度のチャンスをアタシにくれるかな?
    アタシはばぁちゃんかな?
    でも後悔はしてないからたった一度のチャンスなら使わない。
    きっと天国で見守っているからね♪
    後悔しない毎日を過ごさなきゃいけませんなぁ…

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  • ひさえ

    4
    2013/7/9

    泣きながら鑑賞し、凄く良い作品でしたが、どうしても頂けなかったのが二点。先ずは、橋本愛ちゃん、化粧濃すぎ。今時の子でもあんなにケバくはないでしょう?せっかくかわいいのに、老けて見えました。それから、女は、親友同士なら名字で呼びあったりしないです。老婆心ながら、指摘させて頂きました。それ以外は、良かったです。感動しました。

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  • 2006年から映画

    4
    2012/12/10

    最初の話が一番好きでした。
    若手とベテランの演技力の差を感じます。

    樹木希林さんがいいですね。晩年の緒形拳さんの演技を思い出しました。

    亡くなった人に会える話。実際に会いたい人がいる方には共感できるでしょうね。

     ・亡くなった人に会いたい方
     ・昔の恋人を忘れられない方
     ・ボランティア精神豊かな方
      にお勧めです

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  • くりん

    3
    2012/11/26

    人生は1回だから悔いのない人生を生きていきたいと思う映画です。
    死んでから家族や友人に謎を残すようなことがないようにしたいと思いました。

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  • えすうう

    3
    2012/11/19

    JUJUさんの主題歌披露&舞台挨拶付き試写会で拝見しました。

    いろんな愛のストーリーが詰まった映画。

    それぞれのストーリーと、自分自身を照らし合わせることで完成する映画なのかも。

    ものすごく感動するとか、いい映画ー!って言葉だけでは表せない気持ちをたくさん感じさせられました。

    エンドロールで聞くJUJU「ありがとう」は、
    優しい歌声で、ほっこりすっぽり余韻を包んでくれる感じ。とても素敵でした。

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  • まこと

    3
    2012/11/15

    僕が、このレビューを見た時は、あまり評価が高くなかったので、期待しないで観たのですが…
    予想よりはるかに面白かったですね
    ツナグのルールが効果的に働いていて、会いたい人との関係性などもバランス良く構成されていて、
    色々と考えさせられるところがあります
    特に女子高生のエピソードは秀逸だと思います

    ☆4つでも良いところなのですが、僕はどうしても、佐藤隆太の演技に馴染めないので、☆3つでw
    佐藤隆太は、野球だけやってれば良いのに…て思います

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  • ヒトミン

    4
    2012/11/14

    予告や公式サイトを見て、絶対に泣くだろうなと思ってハンカチを持って見始めたのですが、予想以上に感動して、涙どころか鼻水まであふれました・・・
    普通、感動のシーンは最後のクライマックスだと思っていると、序盤から泣かされ、中盤からはもう泣きっぱなしでした。
    声が出るほど泣いた映画はこれが初めてです。
    役者のみなさんの演技が本当にすばらしくて、映画の中に入り込んだかのような気持ちになりました。
    本当に見てよかったです。

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  • えこう

    5
    2012/11/1

    原作となった辻村深月のベストセラー小説は未読ながら、
    『ツナグ』を通じて死者と出会うというストーリーに
    妙に惹きつけられた。

    主人公の歩美はごくごく普通の高校生。
    祖母アイ子から『ツナグ』を見習う過程で数々の人の生き様に
    接し成長していく姿を淡々と描いていきます。

    『ツナグ』とは死者と会いたいと願う人に一度だけ再会を取り継ぐ
    使者のことをいうそうな。

    母を癌で亡くした畠田( 遠藤憲一)。
    自転車事故で亡くなった女子高生の親友・嵐(橋本愛)。
    失踪した恋人を待ち続ける土谷( 佐藤隆太)。

    劇中さまざまな悩みを抱える人たちが登場していきます。
    それを凛として受け止めるのが歩美の使命なのだ。

    配役陣も若手とベテランがうまくかみ合っていました。
    歩美役の松坂桃李くんが素敵です。
    若手ながら今後も注目したい一人になりました。

    そしてどんな場面にもお似合いになるのが樹木希林さん。
    いつ見ても素晴らしいです。
    松坂くんとの孫と祖母との関係も実にいい雰囲気を
    出していらっしゃいましたね。
    お鍋をつつく温かい食事風景がまたよいです。

    そしてツル役の八千草薫 さんの包容力に、仲代達矢 の存在感が
    加われば、もう凄いの一言に尽きます。
    八千草さんが畠田に扮する遠藤さんのぽっぺたをつねるシーンには
    子を思う母の気持ちがよくよく描かれていてグッときますよ。

    映画は配役で決まると言っても過言ではないですね。
    超豪華な配役陣によって、『ツナグ』がさらに厚みを増したのでは。

    冒頭で歩美が発した「人はどうして死ぬのか?」
    「そしてどこへ行くのか・・・」
    そんな疑問に物語はそっと答えてくれます。
    人は誰しも死は避けては通れません。
    それをそっと投げかけてくれるストーリーに観る人は引きこまれて
    いくことでしょう。

    この世の人ならばぜひ観ておきたいそんな作品では。 
    この豪華な配役陣の顔ぶれを観るだけでも損はないはずです。

    原作の小説は読まない人でも、映画化されれば観てみたくさせてくれる。
    映像の持つ力はスゴイです。
    このような芸術作品の映画化は実にありがたい。

    『ツナグ』の世界があれば、もう一度、死者に会える。
    そんなユニークさもおもしろい。後半はボロボロ泣けて泣けて・・・
    お勧めの一作品でしょうね。

    「大切なことは心で見るんだ」という仲代さんのセリフが心にズシリと
    突き刺さります。

    土谷役の 佐藤隆太さんが恋人の死に受け止められず、
    ツナグの約束からも逃れようとする。
    その姿が切な過ぎる。同じ立場だったらどうしただろう?
    自分と置き換えてみるのもよいです。

    ぜひたくさんの人に観てもらいたいそんな作品でした。
    これは感動できると思いますよ。

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    ネタバレあり
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  • yendou

    4
    2012/10/28

    死後の世界と交信し、一度だけの出会いの場を提供する不思議な能力を持った者たちのドラマ。主演の松坂桃季の好演、樹木希林の怪演もあって、とっても印象のよい作り方になっている。作品自体のインパクトは弱いが、死んだ後でもその人を想える人の美しさを瑞々しく描いている。観る度にそのときの自分の内面から、違った切り口の味わいが楽しめそうな作品だと思う。

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  • 可優乃

    4
    2012/10/25

    シンプルに、いい映画でした。人とかかわるときに後悔しないために気をつけることはなにか、自分にとって大事なものってなにか、考えてしまいました。
    原作も読んでみようと思います。

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