女ドラゴンと怒りの未亡人軍団|MOVIE WALKER PRESS
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女ドラゴンと怒りの未亡人軍団

2012年4月28日公開,108分
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中国・宋時代の実話を基に、大ヒットを記録した1972年製作の『14アマゾネス 王女の剣』を、ジャッキー・チェン製作でリメイクした時代劇アクション。戦場に散った男たちの代わりにその未亡人たちが武器を手に、敵に立ち向かう。2012年の中国のラジー賞と呼ばれる金のほうき賞で主要4部門の候補になった問題作だ。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

11世紀の中国・宋。朝廷の悪政によって国内は混乱し、国境の天門関を守る楊将軍は援軍もないまま、北の異民族・西夏軍の攻撃に遭う。やがて夫の訃報は妻・桂英の元に届き、さらに朝廷はひとり息子の文広に1万の兵を率いて西夏軍と戦うことを命じる。楊族最後の男性である文広を守るため、桂英と楊族の未亡人たちは戦地に赴く事に。

作品データ

原題
楊門女將
映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
中国
配給
日活(配給協力 アンプラグド)
上映時間
108分

[c]2011 JACKIE & JJ PRODUCTIONS LTD All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.8
  • YO99

    3
    2012/5/14

    定期上映では初めてというコメンタリー上映版で観賞。
    正直、コメンテイター人選がイマイチで、解説にも突込みにも中途半端な呟きやガヤのレベルでした。どうせならバリバリの突っ込み芸人にして欲しかったと思います。
    映画自体は醜作と言うほどではなく、単に“つまらない”というレベルです。美人女優が大量出演ですがエロ気ゼロで本気アクション満載。映像的にはワイヤーから特撮からガンガン使いで香港本格武闘アクションの見本市状態でした。ただ、シーンの繋ぎが唐突ですし、ストーリーにメリハリが無く地味で説明不足気味、アクションとの大幅なギャップに白けてしまったという感じです。アクションのみに興味を集中すると楽しめるかもしれません。

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  • じぇふりぃちゅうぶ

    3
    2012/5/6

    公開前から「トンデモ映画」の様な振りの広告だったので、突っ込み所満載!の内容を期待して行ったら、普通のアクション映画だった。別の意味でガッカリした。
    アクションは、香港映画の標準レベル。それを女優がやると言う点に観る価値が有ると言える。
    但し肝心のストーリーに面白さが無く、ただアクションを繋いだだけの物。無理してまで劇場で観る様な物ではない。

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    ネタバレあり
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  • くーぱー

    3
    2012/5/6

    自虐的な予告から想像するほどヒドい作品ではなかった。むしろ豪快なアクションの連続で大いに楽しんだ。ただ女性キャストがこれでもかと登場するので、特に戦場のシーンは一回見ただけでは誰が誰だか解らないのがツラい。だから出来ればもう一回見てみたいと思う。
    ※渋谷Nシアターはリピーター料金1000円です。

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