映画 鈴木先生|MOVIE WALKER PRESS
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映画 鈴木先生

2013年1月12日公開,124分
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武富健治の同名コミックを基に、数々の賞にも輝いた話題のドラマが初の劇場映画化。理想のクラスを作り上げようと奮闘する中学校の国語教師・鈴木先生をドラマ版同様に長谷川博己が演じ、卒業生による立てこもり事件という史上最大の危機に立ち向かう。本作で注目を浴びた土屋太鳳らが、再び中学2年生のリアルを等身大で演じる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

緋桜山中学の国語教師・鈴木先生は独自の教育理論を駆使し、理想のクラスを作り上げようとしていた。だが、理想の教室を作るため、女子生徒の小川を重要視するうちに、彼女の魅力にとりつかれ、変な妄想を抱くように。生徒会選挙と文化祭を控えたある日、OBの勝野が学校に立てこもり、小川が人質にとられてしまう事件が発生する。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2012年
製作国
日本
配給
角川書店=テレビ東京(配給協力 ミラクルヴォイス)
上映時間
124分

[c]2013 映画「鈴木先生」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.8
  • 馮美梅

    3
    2013/12/29

    OPから既に鈴木ワールド全開でドラマを見ていた人間にとっては嬉しい限りでした。物語りも生徒の成長を垣間見れたし、休職していた足子先生が復職したはいいけれど、鈴木先生の存在を消し去ってしまっているのには笑えた。

    しかし、ドラマとしては充分満足なんだけど、映画としてみたら、何故映画化にしなければならなかったのだろうと。

    だからドラマとしてだと5点満点を付けたいけれど、映画としてだと2.5~3.5と言う評価になってしまいました。作品的に悪いということではなく、あくまでも私の嫌いな大きなスクリーンで2時間ドラマを見せられると言うことに対しての点数となりました。(作品は悪くは有りません)

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    ネタバレあり
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  • たっかん

    1
    2013/12/23

    2013年12月23日、鑑賞。
    日本映画専門チャンネルで放映されたので観てみたが、冒頭の題字で『映画 鈴木先生 LESSON 11』のタイトル表示。
    「LESSON 11って、テレビの続きか?」と思ったが、テレビシリーズを見ていない者にも分かるように配慮はされていた。

    中学2年生とその先生たちを描いた物語なのだが、小川蘇美(土屋太鳳)なる美少女はとても中学2年生には見えない。

    学校内での選挙の在り方、行き場を失った卒業生の親への暴力・学校への乱入&殺人未遂などを物語としているが、全然おもしろくなくて、共感するところもなし。

    茶番の学園映画だった。 → 時間の無駄だった…。

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  • でーいー

    4
    2013/9/29

    舞台挨拶というおまけ付けで鑑賞。
    あの超低視聴率での奇跡の映画化。
    これが踊る大捜査線みたいな内容だったら許さん!!と思っていたけど、監督はドラマと一緒だし、主要キャストは変わらずということで大きな心配はしていなかったけど…本当に心配いらなかった。笑
    映画として評価するなら終盤の大ジャンプがあんまり好きじゃない。他の表現で危機を切り抜けてもらいたかったかな。
    特に出水の演説は素晴らしかった。泣けた。
    だから、ちょっと立てこもり事件との絡みのバランスが悪かったかもね。
    個人的にこの作品LESSON11のテーマは出水くんの選挙問題がメインのごちそうだった。
    ここ数年のドラマでは、視聴率では半沢にもミタにも遠く及ばなかったかもしれないけど、内容では全く劣ることない傑作だ!!

    あまりにもこのドラマにハマりすぎて、長谷川博己を観ると他の作品でも、鈴木先生にしか見えない。笑
    なにより出演してた、生徒たちみんなもとっても魅力的だった!

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