横道世之介|MOVIE WALKER PRESS
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横道世之介

2013年2月23日公開,160分
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『悪人』の吉田修一による同名小説を、高良健吾を主演に迎え、『キツツキと雨』の沖田修一監督が映画化した青春ストーリー。80年代を舞台に、大学進学のために長崎から上京した青年・世之介と、彼を取り巻く人々の青春と、その後を温かい目線で描く。ヒロイン役の吉高由里子ほか、池松壮亮など若手実力派が多数顔をそろえた。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

長崎の港町出身の18歳の世之介は、大学進学のために上京する。人の頼みが断れないお人好しなところと、嫌味のない図々しさは人から好かれ、いつしか彼の周りには人が集まるように。祥子というガールフレンドができ、サークル活動も満喫する充実した大学生活を送っていたが、そんな世之介に事件が起きる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2012年
製作国
日本
配給
ショウゲート
上映時間
160分

[c]2013『横道世之介』製作委員会 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.9
  • むつこ

    5
    2016/7/10

    悪いところのない作品だったと思う。
    高良健吾も吉高由里子も面白い演技をしていて、とても見ごたえがあった。
    横道世之介が死んでしまった前の話だったがとても考えされる話でまた、悲しいものだったが深く良いものだった。

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  • mentaico00

    4
    2015/7/5

    勝手に横道世之介は、とても浮世離れしたオタッキーなお人よしって思ってたのだけど、だいぶ違ってたし、ヒロイン吉高由里子演じる与謝野祥子も、天然な世間知らずお嬢様かと思いきやちゃんとした女性でこれも想定外。横道世之介と与謝野祥子のキャラがとても魅力的だったし、とてもステキな映画でした。吉高の挨拶「ごきげんよう」が、朝ドラ「花子とアン」のパクリというかパロディかと思ったのだけど、こっちが先だったんですね。

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  • でーいー

    5
    2015/2/15

    自分が生まれた当時の世界と今も変わらないであろう、大学のあの感じ!観ててたまりませんでした。
    ま、ある事件との絡みについては確かに違和感ある部分もあるけど…。
    また正直尺が長かった感じもある。
    でも、めちゃくちゃ笑えて、優しい気持ちになった。

    あんまり言うと野暮だから、一言。
    世之介ありがとう!みんな観てください。

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