牙狼<GARO> MAKAISENKI <Vol.6> 16話~18話|MOVIE WALKER PRESS
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牙狼<GARO> MAKAISENKI <Vol.6> 16話~18話

2012年1月21日公開,72分
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特撮ドラマ『牙狼-GARO-』第2期を放送に先駆け、3話ずつ映画館で先行上映するシリーズ第2弾。人間の邪心に憑依する魔獣ホラーとの闘いを描く。原作・総監督は、「呀<KIBA> 暗黒騎士鎧伝」の雨宮慶太。出演は、「牙狼-GARO- ~RED REQUIEM~」の小西遼生、「おのぼり物語」の肘井美佳。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

「第16話 仮面」巨大な魔人と戦う魔戒騎士・桑折の元へ零が駆けつける。「魔戒騎士を付け狙う不穏な動きあり。共に助け合って行動せよ」。元老院から全ての魔戒騎士へ通達が出されたのだ。苦戦する零と桑折は、善戦虚しく魔人を取り逃がしてしまう。一方、公園で絵本のヒントを探すカオルの前にレオが現れる。レオは、しばらく皆と会えなくなると考え、カオルにお別れを伝えに来たのだと言う。鋼牙と共に魔人の痕跡を追った零は、謎の祭壇を発見する。そこには赤い仮面の男が待ち受けていた。魔人が赤い仮面の男の作り上げたものと知った2人は、猛然と戦いを挑むが…。「第17話 赤筆」ホラー・セディンベイルの特殊な攻撃に苦戦する鋼牙。すると鋼牙に指南する女の声が。声の主は烈花(松山メアリ)だった。烈花は殺害された魔戒騎士に代わってセディンベイルを追っているのだと言う。その頃、カオルは出版社で忍田と絵本の打ち合わせの最中。だが、カオルに目を付けたセディンベイルは、忍田へその魔の手を伸ばそうとしていた。出版社に駆けつけた鋼牙と烈花だったが、セディンベイルの変幻自在の攻撃に苦戦。その戦いの中、鋼牙が破滅の刻印を受け、生命があと僅かであることをカオルに知られてしまう。「第18話 群獣」番犬所と元老院の捜索も虚しく、レオの行方は依然として不明のまま。系譜書からもレオの存在が消されており、ラテスはレオに対する不信感を鋼牙にぶつける。同じ頃、鋼牙の元から戻った烈花を迎えたシグト(倉貫匡弘)は、魔戒法師がホラーを狩る時代がやってくると歓喜していた。だが、かつて望んでいた状況にも拘わらず、烈花は沈黙してしまう。不穏な動きを見せるラテスを追って珀岩の谷に辿り着いた鋼牙は、その黒幕が赤い仮面の男であると知る。再び始まる鋼牙と赤い仮面の男の激闘。窮地に追い込まれた鋼牙を救ったのは…。

作品データ

製作年
2011年
製作国
日本
配給
東北新社
上映時間
72分

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

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