グッモーエビアン!|MOVIE WALKER PRESS
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グッモーエビアン!

2012年12月15日公開,106分
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元パンクバンドのギタリストの母親とマジメな娘、そして母親のかつてのバンド仲間という、不思議な3人の家族の姿を描くコメディ。若くして娘を産んだ主人公を麻生久美子が、そのパートナーを大泉洋が演じ、コミカルで温かな物語を盛り上げる。主人公の娘を演じるのは人気アイドルグループ、さくら学院の元メンバー、三吉彩花。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

元パンクバンドのギタリストのアキと、15歳の娘ハツキは友達のように仲良く暮らしていた。そんな2人の元に、アキのかつてのバンド仲間ヤグが現れる。ハツキが生まれる前から一緒に住んでいたと言われても、ハツキにはいい加減なヤグの態度が気にくわない。だが、ハツキはある日、ヤグの過去にあった出来事を知ってしまう。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2012年
製作国
日本
配給
ショウゲート
上映時間
106分

[c]2012『グッモーエビアン!』製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.7
  • あちゃぺ

    3
    2015/5/10

    母子家庭の仲の良い親子と、その親子に居候する男。男と母親の共通点は、「ロックバンド」だった。
    高校受験を控えている中3女子…
    17歳で子を産み、夫と別れ、働いて子を育てる母親…
    その母娘に居候する男…
    母親と男が所属するロックバンド…

    受験生、母子家庭、思春期、居候男…そういったのがミックスされるとテーマ自体重くなりがちだが、それを「ロック」が暖かい風となって物語を和らげている。

    家族の在り方をテーマの一つにしているこの映画。個人的には、「そして、父になる」よりググッとくる。

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  • yoshi

    2
    2014/10/13

    ヤグ「ジョー・ストラマーも歌っとるでしょう」
    アキ「気合いだけが俺たちのガソリンだ」
    自分はかなりのクラッシュ好きだけど、なんの歌だっけ?

    パンクなのは、ヤグではなくハツキだった。担任の先生に言ったことばがそうだった。ライブシーンでギターを弾いている麻生久美子の横顔はかっこいい。

    能年玲奈にはやっぱりなにかある。アキ役の子が普通の美少女なので余計にそう感じるのかもしれないが。親子面談のあとふたりで話すシーンを見てそう思った。

    ただ、映画そのものは、大泉洋がいるから最後まで見れるという感じ。

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  • ns_hind

    4
    2013/5/26

    実の父ではないが音信普通だった自由人が母娘家庭に帰ってくる。
    ラブ&ピースなハートフルファミリーストーリー。

    古典的ですらあるが幾重にも包まれた優しさの物語。良かったです。

    しかし、悪いとは言わんが物語の大泉洋というキャラクターへの依存度が高いです。
    そして、滑舌悪いとは言わんが三吉さんのナレーションが設定説明の命綱ってのは止めて欲しい。ストレスマッハです。せめて字幕が欲しい所。

    ストーリー&キャスト共にハイレベルですが総合的に80点。

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