牙狼<GARO> MAKAISENKI <Vol.5> 13話~15話|MOVIE WALKER PRESS
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牙狼<GARO> MAKAISENKI <Vol.5> 13話~15話

2012年1月7日公開,72分
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特撮ドラマ『牙狼-GARO-』第2期を放送に先駆け、3話ずつ映画館で先行上映するシリーズ第2弾。人間の邪心に憑依する魔獣ホラーとの闘いを描く。原作・総監督は、「呀<KIBA> 暗黒騎士鎧伝」の雨宮慶太。出演は、「牙狼-GARO- ~RED REQUIEM~」の小西遼生、「おのぼり物語」の肘井美佳。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

「第13話 仙水」庭先で鍛錬する鋼牙とレオ。すると突然、ザルバが赤く燃え上がり苦しみ出す。応急処置を施すレオだったが、原因も完治させる方法も思い付かない。ところが鋼牙はまるで慌てず、既に手を打ってあると告げる。それは邪美(さとうやすえ)のことだった。冴島邸に現れた邪美は、ザルバと共に魔戒法師しか入れない宝玉の森の中にある巡命の滝を目指す。滝に流れる仙水こそが、ザルバを元に戻ために必要なのだ。レオの魔針盤を頼りに森を進む邪美は、既に何者かが森に入り込んでいることに気付く。滝に到着すると、邪美の読み通りそこには黒装束の男の姿が。突然襲いかかる黒装束の男。その目的は、なんとザルバの奪取だった。「第14話 再会」森の中を疾走する2つの人影。それは、元老院付きの魔戒騎士・四十万ワタル(松田賢二)と、翼の弟子・日向であった。魔戒騎士同士の2人が、何故か剣を交え激闘を繰り広げる。元老院に呼び出された鋼牙は、グレスより闇に堕ちた魔戒騎士の存在を知らされ、その捕獲を言い渡される。その騎士の名を聞き、神妙になる鋼牙。しかも、騎士が真に闇へ傾倒していた場合には抹殺せよとの厳しい命令が下る。彷徨い歩く漆黒の騎士。その前に立ち塞がるのは閑岱より参上した山刀翼。騎士の圧倒的な強さに鎧を召還しようとする翼だったが、胸を襲う激痛がそれを妨げる。「第15話 同胞」広大な修練場に集まる少年たち。そこは魔戒騎士を育成するための場所だった。それぞれ本名ではなく、色で名前を呼ばれている少年たちの中に、シロ、ヤマブキ、アカネ、ムラサキの4人組がいた。クロ率いる4人組をライバルとし、様々な訓練を通じて友情と親睦を深めていくシロたち。訓練最後の大一番・鐘斬りが行われようとしていた。4人1組となり、敵陣の鐘を斬る、もしくは敵を全員倒せば勝利となる。少年たちの激闘が始まる中、修練場に不気味な空気が流れる。

作品データ

製作年
2011年
製作国
日本
配給
東北新社
上映時間
72分

[c]キネマ旬報社

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