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投稿レビュー(77件)ゼロ・グラビティは星4つ

美しさと残酷さは表裏一体。 (投稿日:2018年8月31日)

終始、そこかしこに生と死を感じた。自然の美しさって残酷だけどそれを凌ぐ程圧倒的。ライアンも冷静でいようと懸命だったけど、コワルスキーが男前過ぎるほど男前だった。 ​ »ガイドライン違反報告

投稿:daydream_h

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2人のキャストと美しい映像美の1本 (投稿日:2015年7月16日)


ほとんど2人でこのストーリーを
構成させている中で
何も飽きさせず、引き込ませに来るのが
本当にすごい

また、邦題と洋題の違いもなかなか面白い
「ゼロ・グラビティ」=宇宙
「グラビティ」=地球

映像美、ストーリーともになかなか楽しめる1本
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投稿:S

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3Dで観て良かった♪ (投稿日:2014年10月21日)

見逃してたのですが、3Dで観ることが出来ました。
宇宙空間の映像などは迫力があり、無重力空間の映像も素晴らしかった。
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投稿:チョキ

評価:3
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3Dをみればよかった (投稿日:2014年6月26日)

閉鎖空間におけるサスペンスというのは名作が多いですが、この映画も多分に漏れず素晴らしい出来となっています。物語は衛星の爆破により連鎖的にデブリが発生し、ミッション中の宇宙飛行士が事故に巻き込まれるというモノですが、おそらく3D版の見どころはその辺りで、デブリやISS、そしてその構造物が無重力下における慣性によって物理的に動くところが映像表現として見応えのあるものとなっています。ただストーリーは単純で、それだけに小道具の使われ方が予想の範囲内なのが少し残念です。 »ガイドライン違反報告

投稿:ぼうしゃ

評価:4
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1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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見事な映画 (投稿日:2014年5月5日)

地球上空600キロ、宇宙飛行士のライアン・ストーン博士と、マット・コワルスキー中尉は、ロシアの人工衛星破壊に伴う宇宙ゴミの余波により、宇宙に投げ出される。

短くて、シンプルで、絶望的に感動する、観ないと損な映画。
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投稿:ns_hind

評価:4
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ストーリーは残らない。 (投稿日:2014年4月9日)

3Dはまあ良かった。ひたすら、「ネバーギブアップ」のストーリーは記憶に残らない。アカデミー賞受賞部門が、美術系中心なのは、納得。 »ガイドライン違反報告

投稿:千夜

評価:3
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実際に (投稿日:2014年3月12日)

宇宙にも行っていないのに、少し宇宙酔いをしたくらい、映像はすごかった。こんなに悪い偶然ばかりが重なるのかな?っていうぐらいでドキドキしました。 »ガイドライン違反報告

投稿:ごっとん

評価:5
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重力の正体 (投稿日:2014年2月28日)

 アルフォンソ・キュアロン監督の「ゼログラヴィティ」は、「アバター」でキャメロンが示した3D映画時代の新しい映画製作の視点をきちんと発展・昇華させた作品と言える。この作品の評価はそこを理解出来るかどうかによって大きく左右される。
 まず冒頭の十数分間のカメラのワンショット映像が素晴らしい。
 ワンショットで縦横無尽に動く視点、役者もまた縦横無尽に動く。この無重力表現は2Dで観ても遜色はないが、3Dでこそ新価を発揮する。(さらに付け加えるならIMAX3Dでの観賞が望ましい)
 そしてそれが、単なる「驚異的な映像」に留まらずストーリーやテーマと連携して非常に大きな意味を持っている。
 酸素の不足、時速数百kmで飛来する宇宙のゴミ等次々に発現する恐怖にリアリティがあるのは、我々の日常からかけ離れた無重力で無限に広がる宇宙空間をきちんと映像化出来ているからだ。中でもどこかに掴まり損ねたら慣性の法則で永遠に宇宙空間を彷徨うはめになるスリリングさはまさに手に汗握るという感じで、何度も声をあげそうになる。
 10年前の映像技術で映画化していたら、こうはいかない。もっと単調な感触を持った映画になっていただろう。
 邦題は「ゼログラヴィティ(=無重力)」だが、原題は「GRAVITY(重力)」だ。
 不慮の事故で娘を亡くした過去を持つメディカル・エンジニアのライアン(サンドラ・ブロック)。彼女の生きるモチベーションの低さは、上も下も無く拠り所も心許ない無重力の世界とリンクし翻弄されて行く。彼女がどんな風に「生きる」事に目覚めて行くかが物語の主軸である。

 然るべき展開・シーンの後に最後の最後でスクリーンに映し出されるタイトル「GRAVITY」。
 重力とは「命の重さ」を感じる事。
 映像が雄弁である事がこの映画の最大の価値であり魅力だと思う。 »ガイドライン違反報告

投稿:zacintosh

評価:4
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<IMAX-3D>で、素晴らしき宇宙体験 (投稿日:2014年2月11日)

<IMAX-3D>で観た本作、素晴らしき宇宙空間の体験をさせてくれた。
“体験”している間、足元が地についていない感じをするほどの映像、そして(IMAXシアターでしか実現できないであろう四方八方からの)音響によって、大感動。

<IMAX-3D>は特別料金(2200円で一切の割引なし)との贅沢感あるが、こうした3D映画史をひっくり返すような傑作は、2Dや普通の3Dなどでは得られない体験。それを考えれば、サッカー観戦(の自由席)と大差ない金額なので、高くはない気がした。
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投稿:たっかん

評価:5
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裸体の理由 (投稿日:2014年2月5日)

『キネマ旬報』の「2013年ベストテン」の2位に入ったと知って観た。予想していた通り、物語そのものは従来のハリウッド調を一歩も出ていない。雑誌は、どうやらその撮影方法に高い評価を与えたようだと納得。確かにあれほど長く画面に「無重力状態」を作り出す技法は並大抵ではない。

宇宙ステーションは地上400km(字幕では600kmとあったがmileの間違いか)にあるが、水平距離にすれば東京-名古屋間に過ぎない。そんな地上すれすれの近さで「酸素ゼロ、気圧ゼロ、重力ゼロ」というのだから、逆にわれわれの住んでいる地表空間がいかに脆いものであるかが実感される。そんなところに無数の人工物がゴミと共に周回しているのだから、いい加減にせいと言いたくなる。

事故はロシアが自国のスパイ衛星を秘密保護のために爆破したことから起きる。コントロールに失敗し、飛び散った破片が次々と他の衛星に衝突し破壊の連鎖反応が始まるという図式。あり得る話だ。超大国がわがまま勝手に支配している近宇宙だが、残骸が地上まで落下して来ることも大いにあり得る。ミサイル基地や原子力発電所に落ちたらどうなるのだろうと、上映の間ずっと心配したが、映画はそのあたり全く無頓着だ。

ところで、ヒロインのライアン・ストーン博士が、特に必要とも思われないシーンで、二度ほど裸(下着姿)になる映像がでる。一度目は命からがら逃げ込んだ国際宇宙ステーションで。博士が無重力の船内で膝を抱えて一転すると、その姿が背後に(垂れている)管と重なり合って、母親の体内にいる胎児そっくりの画面が出来る。二度目は中国の宇宙船「神舟」で地球に戻ったとき。沈むはずのない宇宙船を脱出し、水中で宇宙服を脱ぎ捨て(そこで蛙が泳いでいるのを見る)、裸(下着姿)で岸辺にたどり着いた後、今度は砂浜に長々と横たわる。あれは何だろう。

単純には、独身で一人娘を事故で亡くしたというストーン博士の、厭世的な気分からの回復を表現したと観ることが出来よう。その背後には、死を賭して彼女を守り抜こうとしたマット・コワルスキーの愛を受けての、彼女の「生まれ変わり」を暗示しているとも考えられる。だがそれだけではない。いくらコワルスキーが「宇宙で観る日の出は素晴らしい」と言ったところで、そこは死の空間だ。彼女の[従って人間の]生きる場所は、「蛙」を見たように、生物に満ちあふれている地球しかないのだと、美しい裸身に語らせているのかも知れない。これがこの映画で言いたいことなのかな、と思う。 »ガイドライン違反報告

投稿:すすむA

評価:4
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