ゼロ・グラビティのレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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ゼロ・グラビティのレビュー・感想・ネタバレ・評価

2013年12月13日公開,91分

ユーザーレビュー

4.0
  • お水汲み当番

    5
    2020/7/19

    騙されたと思って高い金を払ってIMAXで3Dで観たのが大正解でした。
    SFXの技術がここまで進化したのかと目を疑うばかりでした。

    サンドラ・ブロックほか登場人物少数。
    きっとギャラも抑えて、ひたすらSFXに投資したのだろうなと感じました。

    映画のストーリーについても、よく練られて楽しめました。

    このワクワク感のうち、何割が3D-IMAXの効果なのか正確には分からないのですが、どうせ時間を過ごすのなら、ぜひ高い金を払って観ることをお勧めしたいと思います。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • daydream_h

    4
    2018/8/31

    終始、そこかしこに生と死を感じた。自然の美しさって残酷だけどそれを凌ぐ程圧倒的。ライアンも冷静でいようと懸命だったけど、コワルスキーが男前過ぎるほど男前だった。 ​

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  • S

    4
    2015/7/16


    ほとんど2人でこのストーリーを
    構成させている中で
    何も飽きさせず、引き込ませに来るのが
    本当にすごい

    また、邦題と洋題の違いもなかなか面白い
    「ゼロ・グラビティ」=宇宙
    「グラビティ」=地球

    映像美、ストーリーともになかなか楽しめる1本

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  • Orca

    3
    2014/10/21

    見逃してたのですが、3Dで観ることが出来ました。
    宇宙空間の映像などは迫力があり、無重力空間の映像も素晴らしかった。

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  • ぼうしゃ

    4
    2014/6/26

    閉鎖空間におけるサスペンスというのは名作が多いですが、この映画も多分に漏れず素晴らしい出来となっています。物語は衛星の爆破により連鎖的にデブリが発生し、ミッション中の宇宙飛行士が事故に巻き込まれるというモノですが、おそらく3D版の見どころはその辺りで、デブリやISS、そしてその構造物が無重力下における慣性によって物理的に動くところが映像表現として見応えのあるものとなっています。ただストーリーは単純で、それだけに小道具の使われ方が予想の範囲内なのが少し残念です。

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  • ns_hind

    4
    2014/5/5

    地球上空600キロ、宇宙飛行士のライアン・ストーン博士と、マット・コワルスキー中尉は、ロシアの人工衛星破壊に伴う宇宙ゴミの余波により、宇宙に投げ出される。

    短くて、シンプルで、絶望的に感動する、観ないと損な映画。

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  • 千夜

    3
    2014/4/10

    3Dはまあ良かった。ひたすら、「ネバーギブアップ」のストーリーは記憶に残らない。アカデミー賞受賞部門が、美術系中心なのは、納得。

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  • ごっとん

    5
    2014/3/12

    宇宙にも行っていないのに、少し宇宙酔いをしたくらい、映像はすごかった。こんなに悪い偶然ばかりが重なるのかな?っていうぐらいでドキドキしました。

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  • zacintosh

    4
    2014/2/28

     アルフォンソ・キュアロン監督の「ゼログラヴィティ」は、「アバター」でキャメロンが示した3D映画時代の新しい映画製作の視点をきちんと発展・昇華させた作品と言える。この作品の評価はそこを理解出来るかどうかによって大きく左右される。
     まず冒頭の十数分間のカメラのワンショット映像が素晴らしい。
     ワンショットで縦横無尽に動く視点、役者もまた縦横無尽に動く。この無重力表現は2Dで観ても遜色はないが、3Dでこそ新価を発揮する。(さらに付け加えるならIMAX3Dでの観賞が望ましい)
     そしてそれが、単なる「驚異的な映像」に留まらずストーリーやテーマと連携して非常に大きな意味を持っている。
     酸素の不足、時速数百kmで飛来する宇宙のゴミ等次々に発現する恐怖にリアリティがあるのは、我々の日常からかけ離れた無重力で無限に広がる宇宙空間をきちんと映像化出来ているからだ。中でもどこかに掴まり損ねたら慣性の法則で永遠に宇宙空間を彷徨うはめになるスリリングさはまさに手に汗握るという感じで、何度も声をあげそうになる。
     10年前の映像技術で映画化していたら、こうはいかない。もっと単調な感触を持った映画になっていただろう。
     邦題は「ゼログラヴィティ(=無重力)」だが、原題は「GRAVITY(重力)」だ。
     不慮の事故で娘を亡くした過去を持つメディカル・エンジニアのライアン(サンドラ・ブロック)。彼女の生きるモチベーションの低さは、上も下も無く拠り所も心許ない無重力の世界とリンクし翻弄されて行く。彼女がどんな風に「生きる」事に目覚めて行くかが物語の主軸である。

     然るべき展開・シーンの後に最後の最後でスクリーンに映し出されるタイトル「GRAVITY」。
     重力とは「命の重さ」を感じる事。
     映像が雄弁である事がこの映画の最大の価値であり魅力だと思う。

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  • たっかん

    5
    2014/2/11

    <IMAX-3D>で観た本作、素晴らしき宇宙空間の体験をさせてくれた。
    “体験”している間、足元が地についていない感じをするほどの映像、そして(IMAXシアターでしか実現できないであろう四方八方からの)音響によって、大感動。

    <IMAX-3D>は特別料金(2200円で一切の割引なし)との贅沢感あるが、こうした3D映画史をひっくり返すような傑作は、2Dや普通の3Dなどでは得られない体験。それを考えれば、サッカー観戦(の自由席)と大差ない金額なので、高くはない気がした。

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