TOP > 上映中の映画作品を探す > へんげ

予告編を見る
へんげの画像

未知の姿に“変化”を続ける男とその妻が経験する恐怖と愛を、精神病理サスペンス、超常現象ホラー、心霊映画、猟奇殺人劇など様々なジャンルを横断しながら描く。出演は「パンツの穴 THE MOVIE 童貞喪失ラプソディ」の森田亜紀、「REQUIEM of DARKNESS クラヤミノレクイエム」の相澤一成

2/5
総評価数 4
レビュー 1
投票 3
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (0)
星3つ 25% (4)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (0)
見たい映画に
登録した人
13

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

東京の閑静な住宅街に暮らす門田恵子(森田亜紀)は近頃、不安な日々を送っていた。その理由は、夫の吉明(相澤一成)を度々見舞う奇妙な発作だった。体を弓なりにしならせ、野獣のような咆哮をあげる夫の姿を見るたび、妻の恵子は例えようのない戦慄に襲われる。最新の催眠療法を試し、吉明の医大時代の後輩である坂下(信國輝彦)のカウンセリングを受けても、現代医学の力では“無数の蟲に意識を乗っ取られるような”吉明の病状は好転しない。そしてある晩、恐れていた事態がついに現実となる。吉明の身体が少しずつ“変化”し始めたのだ。肉体の変態に伴い、就寝中の吉明は人間離れした行動を取り、意味不明の言葉を叫ぶようになった。坂下の勧めで、恵子は夫を強制入院させるが、その頃から都内各地で謎の通り魔殺人が頻発するようになる。犠牲者はいずれも体を引き裂かれた無残な状態で発見されていた。やがて、吉明がふらりと自宅に戻ってくる。恵子は藁にもすがる思いで女性祈祷師を自宅に招くが、彼女はお祓いの最中に突然、吉明の態度に怯えて逃げ帰ってしまう。その理由を聞こうと祈祷師を追った吉明を探し、夜の町に出た恵子は、夫が通り魔事件の犯人だったことを知る。恵子の献身的な介護にも関わらず、吉明の奇病は加速度的に悪化。全身が人間とは思えない異様な姿に変わってしまう。吉明を屋敷に閉じ込めた恵子は、自らの肉体を使って夫の求める“餌”を運び込むが、その犯行はすぐに警察に知られ、刑事たちが訪ねて来る。窮地に陥った2人に残された道は、絶望的な逃避行のみ。だが、退路を断たれた吉明と恵子を待っていたのは、予想もできない衝撃的な“変化”だった……。

作品データ

製作年 2011年
製作国 日本
配給 キングレコード
上映時間 54
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 大畑創
脚本 大畑創
撮影 四宮秀俊
美術 伊藤淳間野隼人福井早野香
音楽 長嶌寛幸
特技監督 田口清隆
照明 玉川直人
録音 高田伸也新垣一平根本飛鳥
特殊メイク 宇田川祐
衣裳デザイン 加藤麻矢
助監督 川口陽一
制作 名倉愛藤岡晋介

キャスト

カドタケイコ 森田亜紀
カドタヨシアキ 相澤一成
サカシタミノル 信國輝彦

レビュー

生温かい応援目線で観られる、特撮ファンだけにオススメします

投稿者:まこと

(投稿日:2013/3/14)

池袋新文芸坐で日本映画3本立て上映 併映は『先生を流産させ…

[続きを読む]

支持者:0人

関連ニュース

藤田富、仮面ライダーから“拝み屋”へ!Jホラーの名手が放つ「拝み屋怪談」に主演決定
藤田富、仮面ライダーから“拝み屋”へ!Jホラーの名手が放つ「拝み屋怪談」に主演決定(2018年6月22日 06:00)

依頼人から日々持ちこまれる奇怪な相談を拝んで始末し、後に怪談として仕立て供養する。郷里・宮城県で “拝み屋”という仕事を営む郷内心瞳が、仕事柄見聞きしてしまった…

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/29更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > へんげ