幸せへのキセキ|MOVIE WALKER PRESS
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幸せへのキセキ

2012年6月8日公開,124分
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なんの知識もなく、動物園の再建に挑み、最愛の人の死から立ち直った男の姿を描く、英国人コラムニストの身に起きた実話をベースにしたヒューマンドラマ。マット・デイモンが子供たちとともに悲しみから立ち直ろうとする父親に扮し、新境地を見せる。監督は『バニラ・スカイ』のキャメロン・クロウ。

予告編・関連動画

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

半年前に妻を亡くし、ベンジャミンと14歳の息子と7歳の娘はその悲しみから立ち直れないでいた。彼は仕事を辞め、息子は問題を起こして退学処分になるなどトラブルが続き、新しい場所で新しい人生を始めようとする。ところが郊外に買った家には閉鎖中の動物園がついていた。ベンジャミンは早速、動物園の再オープンに取り組む。

作品データ

原題
WE BOUGHT A ZOO
映倫区分
G
製作年
2012年
製作国
アメリカ
配給
20世紀フォックス映画
上映時間
124分

[C] 2011 Twentieth Century Fox Film Corporation [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.9
  • S

    4
    2015/7/11


    実話の作品って
    良し悪しあるけれど
    この作品は脚色含めても
    なかなか良かったと思う

    ちょっと飛びぬけてるところあるけれど
    なとなくリアリティのある
    それに何より
    感動する1本

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  • アスピリクエタ

    4
    2014/5/3

    動物園を買うなんて馬鹿げてる。そう思った人は多いはず。主人公は反抗期の息子や兄に反対されながらも動物園で暮らすことを決意する。頑固な主人公だが、とても家族思いで良い父親。動物園オープンを目指し熱心に働く姿に心惹かれ、みんなの絆が深まっていく。
    数々の問題を乗り越えて成長していく姿に感動する。良い映画。オススメです。

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  • マリ

    4
    2013/11/25

    久しぶりに飽きずに最後まで見れた映画でした。
    良い映画です。感動しました。
    見ることはオススメします。

    大袈裟な感動はありませんが、何か心に響く作品です。
    見やすい映画なのではないでしょうか。
    感動を意識した、くさい作品では無いと思います。
    でも感動しました。

    複雑なことはまったくなく、中には「なんだこんなもんか」と物足りなく思う方もいらっしゃるかもしれません。

    複雑でなく、安心しながら観れたのでの私にとっては非常に満足して見れました。

    キャストのバランスも良かったです。
    主演のマッドデイモンは凄くイケメンというわけでは無いですが、男らしさと人柄の良さそうな雰囲気が素敵です。
    カッコいいですね。お父さん役あっています。

    娘のロージー役の子はめちゃくちゃ可愛いですよ!!
    この子がいるだけで映画の雰囲気がぐっとよくなったかと(*´ω`*)

    あと日本語吹き替えと英語でそのまま観るのだと全く違います。
    私的には日本語の方が面白く観れました。

    音楽も好きです。他のレビューでは微妙とおっしゃっている方もいたのですが、不思議と魅力的な音楽だと思います。

    あと光の映像の撮り方が綺麗です。

    何しろこれが実際に起こった話と聞くとかなり驚きますな(笑)
    色んな奇跡が確かに起こります(笑)
    こんなこと本当にあるんだなぁ~と思いました。

    ほっこり、最初観たときは涙も流れて流れて…、そして終わるときは微笑みながら見終えることができました。

    是非みてくださぃ

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