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投稿レビュー(44件)アーティストは星3つ

いい映画や(^^)/ (投稿日:2015年8月28日)

意味の分かるセリフなんて
ほんのちょっとでいいって事やな

後は表情や態度。
それで十分に伝わる。

逆に余計に伝わるのかも。

良い映画でした(^^)/ »ガイドライン違反報告

投稿:エイジ

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音がないことに意味がある (投稿日:2014年1月23日)

無声映画から音のある映画へ。その流れから取り残された往年の無声映画スターと、有声映画スターにのぼりつめたヒロイン。アメリやタイピストが好きな人にぴったりのフランス映画。なんといってもヒロインがかわいい。つけぼくろが本当に魅力的です。本編通してほとんどが無声で、このかわいいヒロインの声が聴けないのですが、それがもどかしくも、いい演出だと思いました。
ラスト、2人のダンスシーンが好きです。 »ガイドライン違反報告

投稿:miwa

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サイレントへの尊敬 (投稿日:2014年1月12日)

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サイレント映画というとチャップリンやエイゼンシュタイン、ジョンフォードなどに代表される名作がたくさんある。
「アーティスト」が公開された年は、ウディアレンとスコセッシが1920年代をテーマに映画にまつわる作品を撮った。
回顧とともに、当時の映画に対する多大な尊敬の念を感じる。みんな考えることは同じなんだな。
僕は、この作品が表してるメタファーとかはまあ別に言わずもがなと思うので指摘しませんが、ラストのタップダンスは泣けました。
それまでのドラマがしっかりしてるからですね。
いい映画です。
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投稿:でーいー

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サイレント映画の素晴らしさを初めて実感! (投稿日:2013年9月5日)

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サイレント映画の大スターが活躍した時代、1920年代から物語ははじまる。
ジョージはハリウッドのその世界で最も注目される人物とされ、観衆にはとても愛されていた。あるとき、ジョージのファンである一人の女性、ペピー・ミラーはひょんなことで彼とのツーショット写真を撮られ、新聞の一面に飾られる。
そこから彼女は映画のエキストラに参加し、ジョージを想いながら女優業に専念する。
そんな健気で熱心な若い女性がいる傍ら、ジョージは自身が所属している映画会社の社長と決別してしまう。「サイレント映画はもう時代ではない。これからはトーキーが求められる時代である。」そう告げる社長に、ジョージが大反対し、彼は独立したのである。しかし独立後、自身で製作・監督・主演を務めた映画は大失敗。しかも公開日にはペピーが出演した作品も公開されたのである。観衆は皆ペピーの映画のチケットを買い、ジョージの作品は館内にポツポツといるだけ。
ペピーはジョージに付けてもらったつけぼくろを売りにしながら、瞬く間に実力が認められていったのである。サイレントではなくトーキーで。

そんなジョージとペピーの関係をこの映画は上手く表現している。夢や憧れ、時代の変化、プライド。
サイレント映画はBGM以外の、声や物音などの音が一切流れない。そこで重要とされるのは、役者の表情や動作、場面構成、そしてBGMの音楽センスなどである。
ペピーの家に、オークションで全て買い取ったジョージの家具や絵画、骨董品等をジョージが目撃するシーンでは、彼の動作や表情、そして低音がきいた迫力ある音楽で、ジョージのプライドがズダボロにされているという心情がよく伝わった。

役者として注目すべき人?物、今作での名演技でドッグ賞を受賞したアギーである。ジョージの愛犬として、彼が歩くときにはぴっとりとつくように共に歩く忠犬を表現している。 »ガイドライン違反報告

投稿:3103

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これは?まさか?愛しの、ダグ様? (投稿日:2013年6月1日)

フランス映画で、2012年アカデミー作品賞受賞とは、

フランス映画でアカデミー賞なんてありえない珍事?ですよね?

でも当然です。

「アーティスト」の主役はあの伝説のダグ、、をイメージしてるんですからね。

ダグ?

そうです。

ダグラスフェアバンクスですよ。

あの面立ち

あのひげ

ああ、

これはまさしくダグラスフェアバンクス様あ、、

とアメリカ人が思っても当然でしょうね。

そして何とも懐かしい白黒で

しかも無声で、

オールドに

セピアに

描いた無声映画全盛時代への

オマージュ

とくればフランス映画であっても、

アメリカアカデミー賞受賞も当然?でしょう。

主人公は

「トーキーなんてお遊びさ、無声映画こそアーティストだ」と

時代の波から取り残されて没落、

反対にうまくトーキーの波に乗ったペピ(女優)は

有名女優にのし上がっていく、、、。

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投稿:キネマ白道

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への字眉 (投稿日:2013年5月24日)

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私は映画をそこまで深く見ていない。しかしそんな私でもこの作品の美術と演出の見事さはわかった。中でも白黒であるからか、影の使い方が美しかったと思う。

ジョージとペピーは笑顔が印象的だ。特にジョージの「への字」眉の笑顔はサイレントにあって人気スターの風格と人懐っこさが伝わってきた。
だからこそトーキーが時代を席巻しジョージから笑顔が消えた辺りで話にグっと引き込まれた。
正直、中盤の少し前辺りで私は見る意欲を失い掛けていた。
サイレント映画を見るのは初めてである。映像と音楽でストーリーを汲み取る力が不足していたのもその理由の一つだろう。
だが私は、人がもう一度立ち上がろうとする映画が好きだ。
ジョージが誇りを捨ててもう一度這い上がろうとする様を気付けば集中して見ていた。

人は立ち上がろうとする時一人では難しい。必ず傍らにもう一人誰かに居てほしい。
そしてその誰かはその人の生き方に共鳴して寄り添ってくれるのだ。
即ちに如何に生きるかによって如何に立ち上がれるかに繋がるというこだろう。

しかしジョージは幸せだ。
倒れた時に寄り添ってくれるもう1匹がいたのだから。
ジャック。正に名演。
ジャック無しにはこの映画は成り立たなかったと言っても言い過ぎじゃないだろう。 »ガイドライン違反報告

投稿:Curve

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白黒かつ無声映画の傑作 (投稿日:2012年12月8日)

映画が、無声映画からトーキー映画へ移る時代のハリウッドを描いた傑作である。

日本でも、トーキー映画の出現は、無声映画の俳優に大恐慌をもたらしたようで、どんなに二枚目であってもどんなに美人であっても「地方訛り」などは致命的であったらしい。例えば、無声映画の超大物スターだった川田芳子という女優は新潟訛りで役がもらえなくなったという事例もあったとのこと。
ただ、本作では、ジャン・デュジャルダン演じる無声男優=ジョージ・ヴァレンティンがすごい訛りがあるとか、声が出ないとか、そういうわけではないようなので、「無声映画俳優のプライド」が本作での行動をさせたのだろう。

本作では、映像的にも見事な場面が多々あり、「こぼした酒」・「影」などなどは観ていてホレボレする。(これだけでは観た人しか分からないと思うが・・・)

白黒映画かつ無声映画ということで、最初、観るときに戸惑う人もいるかも知れないが、アカデミー賞を取るべくして取った傑作といってよいだろう。

今年公開された外国映画ベストテンには確実に入る作品だと思う。
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投稿:たっかん

評価:5
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ラスト良いね (投稿日:2012年10月14日)

1927年、サイレント映画スター ジョージ・ヴァレンティンと女優の卵ペピー・ミラーが出会う。
しかし時代はトーキー映画への流れの隆盛にある。

そういえば白黒の映像が魔法でカラーになってく映画あったよね
他にも最近のだとヒューゴとか似た味わい。

正直何故白黒サイレントなのに大絶賛かという気持ちはある。
そこで劇中より頂きました「新鮮さを求める大衆こそ常に正しい」。本作を語るにこれ以上の言葉はないでしょう。ひねくれた見方ですが、目新しさに魅かれた高評価だったのではないでしょうか。

とても面白い。
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投稿:ns_hind

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ラストシーンいいよお♪ (投稿日:2012年9月22日)

無声映画からトーキー化への映画世代の移る様子はわかりやすく、面白く表現してました。
唇をあわすキスシーンとラブシーンはいっさいなく大人の真の愛が描けていました。これをみると古き良き映画をすべてチェックしたくなりますよ♪ »ガイドライン違反報告

投稿:モン?シロ

評価:0
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映画好きにはたまらない (投稿日:2012年8月30日)

いい映画です

サイレントから
トーキーへと
移り変わる 過渡期を
実に上手く
魅せてくれます

「映画」の中の「映画」として
一部分だけのところ、
題名とポスターだけの「映画」として
表現されているものも、また楽しかったです

最後まで
わかっちゃいるのだけれど
たのしませてくれました

そうそう
忠犬「アギーくん」の熱演も見逃せない »ガイドライン違反報告

投稿:kaze229

評価:4
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