TOP > 映画作品を探す > 宇宙戦艦ヤマト復活篇 ディレクターズカット版

2009年に公開された「宇宙戦艦ヤマト復活篇」が、1993年構想時の「地球消滅篇」として、故・西崎監督の遺志を引き継いだスタッフによって、ついに完成。これは2009年のプレミアム試写会でお披露目された「別バージョン」のエンディングを大幅に再構成し完成したもので、西崎監督が想い描いた宇宙戦艦ヤマト復活篇の“本来の姿”と言える作品。

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西暦2220年。巨大なブラックホールが太陽系に接近、地球消滅まであと3ヶ月となり、地球から2万7000光年の彼方にあるサイラム恒星系へ大規模な移民が開始される。科学連邦宇宙局指揮の下、6億人を乗せて第1次、第2次移民船団が出発するが、突如、謎の艦隊の襲撃を受け相次いで消息を絶つ。第1次船団の責任者は古代雪(声:由愛典子)であった。宇宙科学本部長・真田志郎(青野武)は雪の夫・古代進(山寺宏一)を呼び、第3次移民船団の責任者として宇宙船艦ヤマト艦長に任命する。目的地は惑星アマールの衛星。第1次、第2次移民船団が襲撃されたポイントに到達したヤマトは、近くに存在するブラックホールのエネルギーを利用して船団規模の危険なロングワープを敢行する。だが、複数の惑星により構成された異星人連合軍が出現、群狼のごとく移民船団に襲いかかってきた。移民船団のワープを完了させるため、決死の覚悟で身を盾にするヤマト。その見事な戦いぶりに感服したゴルイ将軍(伊武雅刀)率いるエトス星艦隊は攻撃を中断、間際を抜いて、遂にヤマトのワープが完了する。第3次移民船団は惑星アマールに到着するが、そこは強力な軍事力を有するSUS国を中心とした星間国家連合艦隊を構成する1国であった。SUS国の支配を恐れる一方、自由と平和を求めるアマール星の女王イリヤ(田中敦子)はヤマトと地球人類を受け入れるか、退去を命じるか苦悩する。地球人類の命運をかけた判断を求められるまさにその時、SUSによる攻撃がアマールを襲った。飛び交うビーム、ミサイルの嵐。敵戦闘機を潜り抜け攻撃を仕掛けるコスモパルサー、重爆撃機隊。銀河を巡り史上最大の艦隊戦が繰り広げられる中、強烈な磁場による完全防御の超巨大要塞がヤマトの前に立ち塞がる。攻撃を一切受け付けない要塞から照射された巨砲により、護衛艦隊はせん滅。果たして、人類は生き延びることができるのか……。

作品データ

製作年 2009年
製作国 日本
配給 クロックワークス
上映時間 123
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スタッフ

協力監督 小林誠
アニメーション監督 羽原信義
作画監督 湖川友謙
音響監督 吉田知弘
アニメーション制作 XEBEC
原作 西崎義展
ナレーション 羽佐間道夫
企画 西崎義展
製作総指揮 西崎義展
監督 西崎義展
EP 西崎彰司
原案 石原慎太郎
メカニカルデザイン 小林誠
音響効果 柏原満
効果 川田清貴
撮影監督 広瀬勝利青木隆
編集 西崎義展辺見俊夫
録音 井上秀司
脚本 石原武龍冨岡淳広西崎義展
音楽監督 大友直人
音楽 宮川泰羽田健太郎日本フィルハーモニー交響楽団
主題曲 THE ALFEE
美術監督 竹田悠介

キャスト

コダイススム 山寺宏一
サナダシロウ 青野武
シマジロウ 置鮎龍太郎
トクガワタスケ 古谷徹
オオムラコウスケ 茶風林
コダイミユキ 藤村歩
オリハラマホ 柚木涼香
サドサケゾウ 永井一郎
アナライザー 緒方賢一
ゴルイ提督 伊武雅刀

レビュー

続編を是非創ってください!

投稿者:HAMAZO

(投稿日:2012/1/29)

2009年の末に上映された作品のもう一つのエンディングをベー…

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2020/7/12更新
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