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『ディア・ピョンヤン』のヤン・ヨンヒ監督が自身の体験を基に描く、初のフィクション作となるヒューマンドラマ。病気の治療のために25年ぶりに日本に帰ってきた兄と、妹や家族、そして昔の仲間たちとの再会を通し、それぞれの思想や価値観の違いなどが描かれる。ARATAから本名に改名した井浦新が複雑な境遇に苦悩する兄役を好演する。

4/5
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総評価数 67
レビュー 9
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星5つ 77% (21)
星4つ 100% (27)
星3つ 59% (16)
星2つ 3% (1)
星1つ 7% (2)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

1970年代に帰国事業により北朝鮮へと渡った兄。日本との国交が樹立されていないため、ずっと別れ別れになっていた兄。そんな兄・ソンホ(井浦新)が病気治療のために、監視役(ヤン・イクチュン)を同行させての3ヶ月間だけの日本帰国が許された。25年ぶりに帰ってきた兄と、日本生まれで自由に育ったリエ(安藤サクラ)、兄を送った両親との家族だんらんは、微妙な空気に包まれていた。兄のかつての級友たちは、奇跡的な再会を喜んでいた。その一方、検査結果はあまり芳しいものではなく、医者から3ヶ月という限られた期間では責任を持って治療することはできないと告げられる。なんとか手立てはないかと奔走するリエたち。そんな中、本国から兄に、明日帰還するよう電話がかかってくる……。

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114

作品データ

製作年 2011年
製作国 日本
配給 スターサンズ
上映時間 100
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スタッフ

監督 ヤン・ヨンヒ
プロデューサー 佐藤順子越川道夫
脚本 ヤン・ヨンヒ
企画 河村光庸
撮影 戸田義久
衣裳デザイン 宮本まさ江
音楽 岩代太郎
美術 丸尾知行
編集 菊井貴繁
音響 菊池信之
エグゼクティブプロデューサー 河村光庸
ヘアメイク 橋本申二
助監督 高杉考宏
監督補 菊地健雄
照明 山本浩資
装飾 藤田徹
制作担当 金子堅太郎

レビュー

くにって

投稿者:planetshining

(投稿日:2013/09/30)

「帰国事業」として、25年前に日本から北朝鮮に渡って行った兄…

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支持者:0人

引き裂かれる家族

投稿者:でーいー

(投稿日:2013/09/07)

僕はコスタガブラスの映画が非常に好きで 「Z」や「ミッシン…

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支持者:0人

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