映画-Movie Walker > 作品を探す > Miss Boys! 友情のゆくえ編

女装にかける男子高校生をテーマにした青春映画「Miss Boys 決戦は甲子園!?編」の1年後を描いた続編。出演は、「シャッフル」の鎌苅健太、「BADBOYS」の鈴木勝吾、ドラマ『新撰組血風緑』の辻本祐樹。監督は、「東京ゾンビ」の佐藤佐吉。鎌苅と鈴木が所属するバンド・ココア男。が主題歌を担当。

5/5
[?]評価方法について
総評価数 2
レビュー 1
投票 1
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (2)
星4つ 0% (0)
星3つ 0% (0)
星2つ 0% (0)
星1つ 0% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

女装甲子園から1年後。高校2年生になった坂本真実(鎌苅健太)は、星修学園バスケット部のエースとして活躍していた。一方、金子瞬(鈴木勝吾)は副団長として、団長の三木紀男(辻本祐樹)とともに応援団を支えていた。新入生の東修一(古川雄輝)が入部し、“新☆Miss Boys!”が結成されるが、この日を境に金子の気持ちは応援団から遠ざかっていく。学園のスターとして輝いている真実と、去年から何も変えられずにいる自分を比べてふさぎ込んでいたのだ。そんなある日、芸能事務所の社長・加賀美京子(黒沢あすか)が金子に、女装オーディションに出場して芸能界にデビューする話を持ちかけてくる。出場を決意した金子は、もし真実が勝てば応援団に戻るという条件で、オーディションでの対決を真実に申し込む。金子は、何人もの女性アイドルを育ててきたトレーナーのロミオ(前田健)の指導のもと、黙々とトレーニングに励む。真実も、大学生になった桜井茂(蕨野友也)や諸星丈(馬場良馬)、中学生アイドル・きらら舞(谷内里早)と準備をする。しかし迎えたオーディションの日は、バスケ部の全国大会出場を懸けた決勝戦とぶつかってしまう。真実は金子との友情のために、バスケを捨てようとするが……。

見たい映画に
登録した人
4

作品データ

製作年 2011年
製作国 日本
配給 ダブ=Thanks Lab.
上映時間 78
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 佐藤佐吉
製作 林裕之
プロデューサー 梅橋美香
原案 佐藤佐吉
脚本 片岡翔
企画 宇田川寧
撮影 水野滋人
衣裳デザイン 宮本まさ江
音楽 MOKU
主題曲/主題歌 ココア男。
美術 及川一
編集 相良直一郎
録音 坂上賢治
エグゼクティブプロデューサー 山口敏功
照明 緑川雅範
最近チェックした映画館・映画

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > Miss Boys! 友情のゆくえ編

ムービーウォーカー 上へ戻る