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第64回カンヌ国際映画祭で監督賞に輝いたサスペンス・アクション。『きみに読む物語』の人気俳優ライアン・ゴズリングが、裏社会で働く寡黙なドライバーに扮し、訳ありの人妻と危険な関係に陥っていく。アカデミー賞前哨戦となる数々の映画賞で助演賞を総ナメにしている、アルバート・ブルックスの悪役ぶりも必見だ。

4/5
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星5つ 87% (63)
星4つ 100% (72)
星3つ 79% (57)
星2つ 19% (14)
星1つ 6% (5)

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天才的なドライビングテクニックを持つ寡黙な“ドライバー”(ライアン・ゴズリング)は、昼は映画のカースタントマン、夜は強盗の逃走を請け負う運転手というふたつの顔を持っていた。家族も友人もいない孤独なドライバーは、ある晩、同じアパートに暮らすアイリーン(キャリー・マリガン)と偶然エレベーターで乗り合わせ、一目で恋に落ちる。不器用ながらも次第に距離を縮めていくふたりだったが、ある日、アイリーンの夫スタンダード(オスカー・アイザック)が服役を終え戻ってくる。その後、本心から更生を誓う夫を見たアイリーンは、ドライバーに心を残しながらも家族を守る選択をするのだった。しかし、服役中の用心棒代として多額の借金を負ったスタンダードは、妻子の命を盾に強盗を強要されていた。そんな中、絶体絶命のスタンダードに助けを求められたドライバーは、無償で彼のアシストを引き受ける。計画当日、質屋から首尾よく金を奪還したスタンダードだったが、逃走寸前で撃ち殺され、ドライバーも九死に一生を得る。何者かによって自分たちが嵌められたことを知ったドライバーは、手元に残された100万ドルを手に黒幕解明に動き出す。だが、ドライバーを消し去ろうとする魔の手は、すでに彼の周囲の人間にも伸びていた……。やがて、恩人の無残な死体を発見したドライバーは、報復、そして愛する者を守るため、逃走から攻撃に一気にシフトチェンジするのだった……。

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作品データ

原題 Drive
製作年 2011年
製作国 アメリカ
配給 クロックワークス(提供 クロックワークス=バップ)
上映時間 100
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レビュー

キャリー・マリガンと小阪めぐる

投稿者:シロツグ

(投稿日:2014/06/24)

非常に面白い!  ヒロインのキャリー・マリガンが小阪め…

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支持者:0人

バイオレンスだが、やがて悲しい。

投稿者:上海十月

(投稿日:2013/05/06)

久しぶりの傑作。監督は、デンマーク人。デンマークの監督は、カ…

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支持者:0人

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