TOP > 映画作品を探す > 牙狼<GARO> MAKAISENKI <Vol.3> 7話~9話

特撮ドラマ『牙狼-GARO-』第2期を放送に先駆け、3話ずつ映画館で先行上映するシリーズ第2弾。人間の邪心に憑依する魔獣ホラーとの闘いを描く。原作・総監督は、「呀<KIBA> 暗黒騎士鎧伝」の雨宮慶太。出演は、「牙狼-GARO- ~RED REQUIEM~」の小西遼生、「おのぼり物語」の肘井美佳

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「第7話 閃光」思う様に絵本が描けず、ため息まじりで街を行くカオルは、偶然レオと出会う。レオが鋼牙と共に行動していないことを不思議がるカオルに、「苦手な仕事だから逃げて来た」と告げるレオ。その頃、元老院付きの魔戒法師ラテス(木下ほうか)は、霊獣の毛皮を下界の魔戒法師へ手渡す儀式の準備をしており、鋼牙はその護衛を任されていた。何事も起こるはずがないと高を括るラテスだったが、儀式の最中、何者かに霊獣の毛皮が奪われてしまう。それは、鋼牙に破滅の刻印を放った赤い仮面の男の仕業だった。鋼牙は霊獣の毛皮を奪還すべく赤い仮面の男を追跡するが…。「第8話 妖刀」ホラー・レベッカと対峙した零は銀牙騎士ゼロとなり、その陰我を断ち斬る。その直後、妙な気配を感じ取る。気配の主は、謎の男・猪狩重蔵(大友康平)。その手には刀が握られていた。真剣勝負を申し込む重蔵だったが、ホラーでない者に剣を向けられないと零は立ち去ってしまう。翌日、再び 零の前に現れた重蔵は木刀を差し出し、いきなり襲いかかる。防戦一方の零だったが、次第に重蔵の剣さばきに魅せられ、対決を楽しんでいることに気付く。零がその気になったと確信した重蔵は、「本当は甲冑を着たお前と勝負がしたい」と言うが…。「第9話 化粧」人気ミュージシャン・JURANが主人公を演じる古典劇が開演。JURANの演技はあまりにもお粗末だったが、ファンからは黄色い声援がお構いなしに飛んでいる。そんな舞台の袖でJURANの演技に文句を付けている男が一人。かつて天才役者と呼ばれてた高峯龍之介(川崎麻世)は、引退後も舞台の雑用係をしながら芝居の世界にしがみついていた。薄暗い道具室でJURANの役柄になりきる高峯。自分ならば、あの役を完璧に演じ切れる。しかし、鏡に映るその顔に往年の輝きはない。絶望する高峯だったが、背後にある化粧箱の不穏な気配に気付き…。

作品データ

製作年 2011年
製作国 日本
配給 東北新社
上映時間 72
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スタッフ

監督 横山誠
脚本 江良至藤平久子
闘技監督 横山誠
原作 雨宮慶太
EP 二宮清隆
プロデューサー 吉田健太郎沖元良夏井佳奈子
音楽プロデューサー 井上俊次
VFXスーパーバイザー 小坂一順
CGディレクター 中川茂之

キャスト

サエジマコウガ 小西遼生
涼邑零 藤田玲
ミツキカオル 肘井美佳
倉橋ゴンザ 螢雪次朗
魔戒法師ラテス 木下ほうか
猪狩重蔵 大友康平
布道レオ 中村織央
高峯龍之介 川崎麻世
ザルバ 影山ヒロノブ
折笠愛
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2020/8/14更新
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