映画-Movie Walker > 作品を探す > 魂を握り潰した男

“劇団クラゲ荘”の舞台を、劇団の代表でもある前田万吉が映画化。死後の魂が漂う“三途の町”を舞台に、自殺した男や巻き込まれた男、その家族の姿を描く。出演は「ハンドメイドエンジェル」の幸将司、「女忍 KUNOICHI」の三元雅芸、「つづく」の村野武範

この作品はまだレビュー・投票されていません。
ぜひ最初のレビューを投稿してください。
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ
星4つ
星3つ
星2つ
星1つ

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

愛する妻さくらとお腹の中の子どものためにも、絶対に栄光をつかんでやる……。日本チャンピオンを目指す中川虎太郎は、今日もボクシングの練習を終えるとビル警備の仕事につき、屋上の見回りに行くが、そこで不審な行動の男に出くわす。手すり越しに身を乗り出そうとしている若い男。虎太郎は必死で男の自殺を止めようとするが、一瞬の油断で、男もろとも一緒に屋上から落下してしまう……。虎太郎の魂は、三途の町へと運ばれる。雪の舞う、寒々しい三途の関所で待ち受けていた番人たちは、虎太郎に天国行きの裁定を下す。だがなぜか生前の自分が誰かを思い出せない虎太郎は、記憶が戻るまで三途の町に留まることを認めてもらう。一方、虎太郎を道連れにした自殺男、田上拓の魂は、地獄行きの決まった人間たちを収容する三途の館へと運ばれ、そこで80年も死後の魂を漂流させていた芥川龍之介やヤクザ男、ヤンキー娘などとともに、門番セノ鬼によって地獄行きの特訓を強制させられる。その頃、現世では虎太郎の妻さくらが絶望に打ちひしがれていた。拓の恋人の由紀は、拓の実家に身を寄せていたが、兄は拓の残した借金のために取立て屋に追われ、父のぼけはますます進行。二度と現世には戻れない虎太郎と拓であったが……。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

製作年 2011年
製作国 日本
配給 神宮前プロデュース
上映時間 95
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 前田万吉
プロデューサー 辻本好二北尾真也浅井康博前田万吉
脚本 前田万吉
撮影 大高正大
衣装デザイン あきばきくこ
主題曲/主題歌 ナダレ
編集 日向暢
録音 田原勲
助監督 亀原宏誠
照明 下村芳樹
殺陣 坂田龍平
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > 魂を握り潰した男