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刺激的な人生を求め世界と男を渡り歩く中国人女性を描くドラマ。監督は中国出身のグオ・シャオルー。2009年ロカルノ国際映画祭金豹賞受賞作。2011年8月13日より、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催された「三大映画祭週間 2011」にて上映。

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山奥の小さな村から喧噪を求めて重慶に出てきたメイ(ルー・ホアン)だが、その生活は本人が夢見ていたものとは大きく違っていた。彼女はすぐに工場を首となり、いかがわしい床屋で職を見つけて、そのそばに住むヤクザのスパイキー(ポー・ウェイイー)と恋仲になる。しかし、それも長くは続かず、ある日の深夜、スパイキーが背中に致命傷を負って帰ってくると彼女の目の前で息を引き取った。メイは追手から逃れるために有り金をかき集めると、かねてからスパイキーの憧れの地だったロンドンへ旅立つ。彼女はそこで、ハント(ジェフリー・ハッチングス)という老人と出会い結婚するが、すぐにその生活が平凡で退屈なものだと気づかされる。年老いたハントは川沿いに散歩に行けば新聞を読みふけり、庭で日光浴をすれば動こうとしない。若いメイはそれに耐えられず、次に、小さなレストランを経営していたインド人移民のリチャード(クリス・ライマン)の処へ転がり込む。ところがリチャードが突然、インドに帰ると言いだす。その時既に、メイはお腹の中に彼の子を宿していたが…。

作品データ

原題 She, A Chinese
製作年 2009年
製作国 イギリス フランス ドイツ
配給 熱帯美術館(配給協力 グアパ・グアボ)
上映時間 98
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2020/7/13更新
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