KOTOKO|MOVIE WALKER PRESS
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KOTOKO

2012年4月7日公開,91分
PG12
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『鉄男』の塚本晋也監督と、シンガーのCoccoという、強烈な個性を放つ2人のコラボが生み出した壮絶な愛の物語。息子を愛するがゆえに現実と虚構のバランスを崩していく女性・琴子をCoccoが狂気に満ちた表情で熱演する。第68回べネチア国際映画祭オリゾンティ部門で日本映画として初めて最高賞(グランプリ)に輝いた。

予告編・関連動画

KOTOKO

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

琴子の目には世界が2つに見え、1つに見えるのは歌っているときだけだった。幼い息子・大二郎を守りたいけれど、予測不能な恐怖に満ちた毎日は彼女の心を蝕んでいく。そんなある日、田中と名乗る男が琴子に声をかけてくる。彼女の歌と歌う姿に魅了されたというのだ。2人は一緒に暮らしはじめ、世界は1つになりそうになる。

作品データ

映倫区分
PG12
製作年
2011年
製作国
日本
配給
マコトヤ
上映時間
91分

[c]2011 SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.7
  • たっかん

    1
    2014/2/14

    未婚の母(Cocco)は赤ん坊(息子)と暮らしているが、他人が二重に見えたりして、日々ナイフで自分を傷つけて出血させることで生きていることを感じるという精神不安定さが描かれる。
    こうした場面がだんだんエスカレートして、精神不安定というか精神異常者の映画となる。

    この映画、観ていても全く楽しくなく、イタい感が先行する。この痛さによるイライラ、そして手持ちカメラによるブレ映像にもイライラ…。

    観て疲れる映画だった。

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  • sakura

    1
    2012/4/12

    人の狂気を描いているけど、わざわざお金払って映画館で見たくないです。ショッキングな映像や、ホラー的な
    感じで話を引っ張って、眠くはならないけど、作品的には楽しめず、賞をとってても、感性が合わないものは、つまらなく思えるんだなあと思いました。途中で席を立って帰りたかったです。

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