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投稿レビュー(36件)マン・オブ・スティールは星4つ

「マン・オブ・スティール」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

これぞスーパー (投稿日:2013年9月2日)

見てきました。

満足です(^^)
これぞスーパーマンて感じです。

正直、スーパーマンは前作のリターンズしか知りません。
その前作も正直物足りなかったので、今作は映像的にもストーリー的にも楽しめました。

コスチュームも"S"のマークの設定もいいと思います。
SF要素が強いわりにはストーリーがしっかりしていたので予想外の面白さでした。

これだけのクオリティならドラゴンボールもいけるんじゃないかな~と一瞬思ってしまいました。
クリストファー・ノーランなら期待してしまいます…»ガイドライン違反報告

投稿:タケ

評価:4
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顔は普通のスーパーマン (投稿日:2013年9月2日)

まず題名が、『スーパーマン』じゃなくて、『マン・オブ・スティール』だ。

和訳すると、『鋼鉄の男』。

『鉄の女』サッチャーに対抗しているのかと思った。

ただし、『鉄の女』を英訳すると、『スティール・ウーマン』ではなく、『アイロン・レディ』だが。

内容につては、たぶん、『バットマン』シリーズの『ダークナイト・ライジング』に対抗しているんだろう。

映画予告がなんとなく似ていた。

黒いマスクをしているか、宇宙人の違いはあるが、コスプレイヤーに変わりはない。

芸術作品にしたくて、題名を難しくしている所が気に喰わない。

別に、スーパーマンの体って、鋼鉄じゃないけど。

とにかく、特撮シーンとか楽しめたから、4★。

育ての父親役が、ケビン・コスナーというのも渋かった。»ガイドライン違反報告

投稿:星織音

評価:4
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リアリティーのあるスパーマン (投稿日:2013年9月1日)

超人である異星人の苦悩が良く分かりました。
スパーマンを見ると燃えない傷を負わないのに髪の毛や髭をどうして切っているんでしょう。

ロイスが始めからスーパーマンの正体を知っているのは面白い。
髪型を少し変えてメガネを掛けただけで正体がばれないのは小さい時から納得できなかった。

 人間のサイズで戦ってこれほどの破壊力があるキャラクターは他にはいないでしょう。
スピードが速すぎてビルをいくつ貫通してるのか分かりません。
人の多いところで戦ってスーパマンが飛ばされて何人の地球人が犠牲になってるのか、目の前に居る数人の人間を助ける為にゾッド将軍の首の骨を折れるならもっと早く勝負が着いていたと思うのですが。
父の仇とはいえ同星人と戦うのに躊躇してしまうのでしょうね。

ケビン・コスナーカッコよかったです。
確かスーパーマン33か2と言っていたようですが、そんな年だったんですね。
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投稿:マサ

評価:4
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新英雄の誕生 (投稿日:2013年9月1日)

スーパーマンの誕生までの物語を映画化した作品。
地球外から送られてきた子どもが、特殊能力に悩みながらも両親の愛で地球を救う英雄へと成長していくという過程は知っておきたい。
しかし、成長したクラークが、産みの親の仇と対決する映像は、あまりにも長くしつこく描かれ過ぎてウンザリする。破壊映像を延々と見せられたのでは、その裏にある人間ドラマもぶち壊しだ。戦いの裏にある人間の物語をもっと強調すればいい作品になっていたと思う。»ガイドライン違反報告

投稿:ローズ

評価:3
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ジョナサン格好良いぞ~ (投稿日:2013年8月31日)

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や~ケヴィン・コスナーにはトウモロコシ畑のある農園が似合うよね?

こういう超人物は仕方が無いんだろうけど、ぶつかり合う度の周囲の破壊がすさまじい。
戦うだけで、どれだけ周囲を巻き込んでいるんだか。
そう思うから見ていて痛々しいんだけど、映像は迫力です。

ゾッド将軍のDNAには戦士としての物しか埋めこまれて居なくて、それ故の行動だとすると気の毒だわ。
地球にとっては間違いなくクラーク・ケントが正義だけど、クリプトン星人にとってはそうではないだろうし。

異星人と知りつつ、見捨てず育てた両親のお陰で地球は救われたんだよね。それが良く解った。»ガイドライン違反報告

投稿:

評価:3
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スーパーマンのお父さん (投稿日:2013年8月31日)

大昔のテレビシリーズと変わらないのはロイス・レインという女性が登場することくらい?
スーパーマンの胸のマークはスーパーマンのイニシャルだと思ってので、ほほーっと思いました。
地球のお父さんもクリプトン星のお父さんも とても素敵なお父さんでした。»ガイドライン違反報告

投稿:パライバ

評価:3
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新感覚。全作忘れて見て下さい (投稿日:2013年8月30日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

映像、スピード感、VFXは素晴らしかったです。しかし新しいスパーマンとゾット将軍の戦いは街や建物壊しすぎです。あんなに壊したら地球人はクリプトン星人のスーパーマン受け入れられないと逆に引いてしまいました。育ての父親を助けないのも納得出来なかった…戦いが済んでから ディリープラネッ社へ!って。前作とコミック忘れて頭を空にして見たら最高だと思います。何より脇役の皆さんは最高でしたから(≧∇≦)b»ガイドライン違反報告

投稿:ハルタン

評価:3
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新超人はどこへ向かうのか? (投稿日:2013年8月26日)

日本では微妙ですが、アメリカでは
ダークナイトといえばバットマン。
マンオブスティールといえばスーパーマン。
鋼鉄の男というとアイアンマンみたいですけどね。

というわけで、アンリーの『ハルク』同様、
ブライアンシンガー『スーパーマンリターンズ』をなかったことにして
『ダークナイト』のクリストファーノーラーンが製作、
同じく『ダークナイト』のデビットSゴイヤーが脚本。
『300』『ウォッチメン』のアメコミ属性の高いザックスナイダーが監督

という、陣容としては構えるには最高の体制で『スーパーマン』がリブート。

ストーリーとしては旧シリーズの1と2を足して、
そこから、丸々レックスルーサーを抜いたストーリー。
なので、惑星クリプトンの崩壊から地球での成長、
そして、映画秘宝でお馴染みのゾット将軍編まで。

生みの親にラッセルクロウ、育ての親にケビンコスナー
と新旧ロビンフッド俳優が勢ぞろい。
他育ての母にダイアンレイン、ヒロインロイスにエイミーアダムス。
と濃い目のキャスト。
と言っても旧シリーズもオスカー獲得済みのマーロンブランドや
ジーンハックマンが出演して、脚本は『ゴッドファーザー』の
マリオプーゾが担当した、大作級でしたけどね。

さてさて、ノーランが絡むということで、
ストーリーとしては“ヒーローの人間化”。

で、問題は。

本当の超人を人間化するのがありかなしかということ。

個人的には悪くはないと思うし、
若者の自分探しというのも悪くないのですが、
これは賛否両論が出て当然かなという気もします。
本当の宇宙人にリアリティがどこまで与えるべきか?
悩ましいところです。
ブルースウェインならスムーズな話なんですけどね。

それからもう一つ、どう取られるかが色々ありそうですが、
超音速の戦闘シーン。
スーパーマンとさらに同じ力のゾット将軍派3人の超人、
これが文字通り“正義の味方が町壊す”のとおり、
派手にぶっ壊して回ります。

こう言う人様に迷惑をかけるというか、巻き込む戦い方は
スーパーマンらしくないなぁと思いました。

旧シリーズの最初の日本はそのあたりの塩梅が上手でした。

バットマンとの共演を考えるとなくはないテイストですが、
並び立たせるにはちょっと超人すぎるかなぁ・・・。

レックスルーサーはおそらくバットマンとの共演の
次回作の『バットマンVSスーパーマン』で登場でしょうね。
バットマンはベンアフレックだそうですが、
果てさてレックスルーサーは誰が演じるのでしょうか?
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投稿:RAMPO

評価:4
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スーパーマン誕生 (投稿日:2013年8月24日)

「スーパーマン」ってことだけを知って鑑賞。ラストにこれが誕生秘話なのかと。だって従来のスーパーマンに比べてデジタル進化してしまったので、こちらの方が未来的でしょう。
主人公より脇の脇にK.コスナー、D.レイン、R.クロウ、R.フィッシュバーンというcastingがすごい。スーパーマン世代ではないだろうに。特にK.コスナー(久しぶり)の演技が台本とは言え、ちょっとだけなのに惹きつける。地球外生命体がたくさんだと人間の存在が際立つ。

スーパーマンって地球枠で活躍していた気がするんですが、今回宇宙規模になり、根源的な話の方が壮大過ぎて困惑。身もフタもないがなんで人間そっくりなんでしょうね。
バッドマンやスパイダーマンと断然違うのはその瞬発力。いやすごい。あやうく見失う。その速さのためか、地球と宇宙を何の隔たりなく移動かつロイスも連れられるんだから、ジャーナリストでも少しは怖がってくれ。

どのヒーローものも彼らなくして敵にかなわないのだが、アメリカNO.1、軍が梨のつぶてに対抗…。市民は逃げ惑っているはずだが、場所が変われば(セントラルステーション?)敵が来てようやく逃げるって遅いよ。建物がたくさん崩れているはずなのに、このギャップ。
ロイスの移動もやたら早い。気づけばスーパーマンの近くに…。誕生より記者として身を隠しながらのスーパーマンの方が話が盛り上げるかなぁ。
かねがね思うのだが、スーパーマンの衣装ってださい。新聞記者のC.ケントはカッコ良いのだけに…(ラストのみで残念)»ガイドライン違反報告

投稿:seapoint

評価:3
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父は偉大! (投稿日:2013年8月23日)

スーパーマンの誕生秘話!?
記者クラーク・ケントの秘密!!

滅びる寸前の惑星から生まれたばかりの息子を、宇宙船に乗せて地球へと送り出す両親もすごいが、地球での両親も立派!!
人間離れしていて周囲の人たちに誤解されることを恐れ、むやみにその力を出してはダメだと教え死んでいった父。
そんなケントがどのようにスーパーヒーローになるのかを描いた作品になっている。
親の愛情を感じる映画だ。

スピード感がある映画は、睡魔も襲ってこず観入っちゃいます。
でもちょっとスピードありすぎで、ビュンビュンが激しくてついてけないとこも(@_@;)

今回は2Dで観ましたが、3D効果あるかも???»ガイドライン違反報告

投稿:barney

評価:4
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