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投稿レビュー(36件)マン・オブ・スティールは星4つ

「マン・オブ・スティール」に投稿されたレビューを
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済みません。僕は悪役Faora-Ulにイカレテいます。 (投稿日:2017年4月16日)

スーパー・マンはアメリカ白人的に折り目正しくなければいけない。その意味で、今回のキャスティングは正解であろう。CGが多用されているのも、昨今のアメコミの映画化の趨勢に対応するものであろうし、また、一般大衆の映画的要求もそこに落ち着いていているので、肯けるものである。

ただ、今回の映画化で個人的、恐らくは男の視点から気になった役柄がある。Faora (Hu)-Ulである。彼女は、「スーパー・マン」の悪役の世界では、スーパー・マンと同じくクリプトン星出身で、スーパー・マンの最強の敵対者の一人である、ゾッド将軍の部下である。Wikipediaによると、Faora-Ulは、マーシャル・アーツをたしなむ女戦士で、男嫌いのアマゾンという設定である。

さて、この役を今回担っているのが、ドイツ人女優のアンティエ・トラウエで、彼女の端正な顔立ちがFaora-Ulの役柄にうまく合っていて、今回目に付いたので、少し彼女を紹介したい。彼女は、1981年に東ドイツに生まれ、子供の頃には一時はタレント養成を受ける程に体操が得意だったそうである。その後、生徒時代に俳優になることを目指し、2002年からはベルリンで本格的に俳優養成を受け、2004年からドイツで定期的に映画・テレビで役を得るようになる。2009年のUSA・ドイツ合作のSF映画『パンドラム』で国際的デビューを果たす。Man of Steel (2013) 以降も、ドイツに定住しながら、国際的仕事と並んで、ドイツで手堅く映画・テレビの役を年に数本こなしている。今後の彼女の俳優としての成長に期待したい。
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投稿:やまひで

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まあ (投稿日:2014年3月12日)

スーパーマンの映画はこんな感じですね。まあ、逆に安心して見られますが。今後もスーパーマンはリメイクがされるでしょうが、展開は見えますね。»ガイドライン違反報告

投稿:ごっとん

評価:3
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レベルアップしたリブート作品 (投稿日:2013年12月30日)

この夏、劇場で観ました。
1978年にクリストファー・リーブ主演で公開された「スーパーマン」シリーズのリブート作品です。
CG技術が発達したこともあって、前作よりかなりパワーアップしています。
特に後半のゾット将軍との戦いはあまりにスピーディで、目が回ります。
動体視力が弱った中年おやじにとっては少しばかりきつい映像でした。
それだけ迫力があるということなんですね。
劇場で観れてよかったです。ビデオで観るならできるだけ大画面で観てね。
脇を固めるラッセル・クロウ、ケビン・コスナーもすばらしいんですが、
エイミー・アダムス、ダイアン・レイン、アイェレット・ゾラーなど女優人も素敵でした。特にアイェレット・ゾラーのエキゾチックな美貌に参りましたね。»ガイドライン違反報告

投稿:yasuu_kusayan

評価:4
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スーパースーパースーパーマン!!! (投稿日:2013年10月9日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

とりあえずスーパーマンの力がすごい!!!
どれだけ建物破壊するのー!!!笑
地球を守るはずが、あれだけ破壊したら結構な数の被害者が出ている気が・・・
見ていてスカッとはしますが、途中からはオイオイ・・・って思っちゃいました(@н@;)

それと、スーパーマンのコスチュームの【S】はSuperのSではなかったのですね。
クリプトンには進化した乗り物や機器がたくさんあるのを見た後にスーパーマンの全身タイツを見ると・・・
正直ダサいと思いました。笑
でも、あのコスチュームでこそスーパーマン☆

義父役のケヴィン・コスナー
あの死は必要だったのか・・・
スーパーマンの秘密を世間に知らせるのは早い。との判断で、助けに行こうとするスーパーマン(息子)を止める義父。
でも、あの状況で助けることが出来ればみんなに存在を認めてもらえるような気がしたのですが。
無理矢理父親を死なせた感があって、感動の場面も感動できませんでした。

批判ばっかりになってしまいましたが、なんだかんだ楽しめました。
主役のヘンリー・カヴィルの筋肉がすごかった!»ガイドライン違反報告

投稿:さっちゃん

評価:3
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excellent!! (投稿日:2013年10月1日)

凄く新鮮、斬新(?)、素敵、筋肉隆々すぎ!
古くからある話だけど、前回のリメイクより凄い。
キタイしていなかったので、ここまで?!って
感じでした。
SF&アクション好きにオススメ!

ps日本人の心情的だったら、ちょっと地球に居られないなぁ。。スーパーマンとしてでも・・。ふふふ。。»ガイドライン違反報告

投稿:lily of the valley

評価:5
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自分にとっての初スーパーマン (投稿日:2013年9月24日)

私にとっての初スーパーマンです。なので今までのスーパーマンと比べることはできません。

まずアクションが素晴らしい!
まるでドラゴンボールを実写化したかのような迫力です。これは劇場でないと味わえないでしょう。

ただ、何か物足りない。製作にクリストファー・ノーランが関わっていることもあり『バットマン・ビギンズ』のような作品を期待していましたが、どうも物語性に欠け、ただのアクションシーンの連続になっているような気がしました。時間もやや長いため少々退屈に・・・

ただ次回作のバットマンとの共演には期待しています。»ガイドライン違反報告

投稿:ぱたぱた

評価:3
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3 Times Fell Asleep (投稿日:2013年9月24日)

敬愛するザック・スナイダー監督とあって、期待していた通りに確かにすごい。いや、凄過ぎた。スピードが、破壊が。特にビルの破壊がすさまじい。とてもリアルで、”ものを大切にしましょう!”との教育を受けた日本人の一人としては、正視し続けることができなかった。9.11の経験から、破壊すること、されることへの嫌悪感は、アメリカ人には芽生えないのか?!破壊神とサブタイトルをつけたJJエイブラハム氏製作の『クローバー・フィールド』は、破壊があるがゆえの恐怖を描いていた。残念ながら、本作も78年のリチャード・ドナー監督作品のロマンティシズムには遠く及ばない。»ガイドライン違反報告

投稿:NOBU

評価:3
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迫力あるが、個人的には物足りない、、 (投稿日:2013年9月20日)

IMAXの3D字幕版にて。

「スーパーマン」の新シリーズが登場。「スパイダーマン」もサム・ライミが作ったと思ったら、昨年の「アメイジング・スパイダーマン」も出てくる始末。「バットマン」もティム・バートンがやってたと思ったら、クリストファー・ノーランが作ったりと、アメコミ映画はこういうパターンなのか??という感じになってきています。僕にとって、「スーパーマン」はやっぱりクリストファー・リーブが出ているリチャード・ドナー版。最近では2006年の「スーパーマン リターンズ」でブライアン・シンガー版で出ていて、今回は「300」のザック・スナイダーがメガホンを取っています。

今回は「スーパーマン」の物語に突入するはるか以前、クリプトン星が崩壊する寸前、主人公となるクラーク・ケントが誕生するところから始まります。クラークが地球に来ることなった理由から、ケントがスーパーマンとして覚醒し、地球でバトルを繰り広げるまでが一貫して描かれていきます。「スーパーマン」としての面白さは記者として活躍しながら、裏の顔として正義のヒーローを演じるというところに感じている僕にとっては、こうした歴史劇を紐解くような構成は少しとっつきが悪かった。物語性を重視しているかといわれるとそれも微妙で、アクションがやはり中心になっている感があります。

ただ、アクションはやっぱり凄くて、これを楽しむだけでも大きなスクリーンで観る価値はあります。「ホビット 思いがけない冒険」でもありましたが、TVゲームにように俯瞰した画でキャラクターを動かすシーンは凄いし、今後もこうした撮り方が主流になるんだろうなと感じました。»ガイドライン違反報告

投稿:yendou

評価:3
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やはりこれも「スーパーマン」で良いと思います (投稿日:2013年9月19日)

TV版「スーパーマン」シリーズ、白黒テレビで見てました。子供心に「格好良い~」と憧れていました。ジョージ・リーヴズさんが四角い顔のぷよマッチョでパチパチの全身タイツで電話ボックスから出てくるのが印象的でした。何となく好きなMYヒーローです。
1938年に登場した、SFアメコミ最初の老舗ヒーロー。「鳥だ」「飛行機だ」「スーパーマンだ」の叫びが頭にこびり付いています。印象的なマントひらひら、当時の日本も、黄金バットも月光仮面もハリマオも少年ジェットもヒーローは何かをひらひらさせてました。
優しく、強く、逞しく、高いビルもひとっ飛び。地球の安全と平和を守るため、悪に敢然と立ち向かう。傷付いても負けても、めげず挫けず熱いハートで勝つまでリベンジ!
まさにアメリカの求めるヒーロー、「世界の守護者:アメリカ」を象徴するヒーローなのでしょう。その時代その時代に見合った「スーパーマン」が何度も映像で蘇ってきます。正に不滅のヒーローです。
50年前には高層ビルはエンパイアステートビルぐらいで、低空でも自在に飛んで存分に闘えたでしょうが、今では超高層ビルが所狭しと建ち並んでいるので、暴れまわったら壮絶な破壊と巻き添え死人の山を築いてしまうという悩ましさも描かれています。しかも、父親がケビン・コスナーさんとラッセル・クロウさんなんて羨ましい。母親がアイェレット・ゾラーさんとダイアン・レインさん、ロイス役がエイミー・アダムスさん等々豪華な助演陣も見どころ満載です。
新たな提起の筋や画になってはいますが、本作も何はともあれヒーロー「スーパーマン」の映画には違いありません。あらゆる点で高度化した「スーパーマン」を思う存分に楽しみましょう。
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投稿:YO99

評価:5
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うーん (投稿日:2013年9月17日)

いままでのスーパーマンとはまったく別の作品。

いったいどれだけ壊すのか。

こんな災いを呼び寄せた生き物を例え守ってくれたとして置いておきたいと皆が思うのか?

役者さんは豪華で見所有りな感じです。»ガイドライン違反報告

投稿:butakobuta

評価:3
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