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『ゴールデンスランバー』などのヒット作を生み出した仙台在住の人気作家・伊坂幸太郎中村義洋監督の名コンビが、東日本大震災をきっかけに製作した心温まるミステリー・コメディ。一連の伊坂&中村作品の常連である濱田岳を主演に据え、注目の新進女優・木村文乃をヒロインに抜擢。仙台でのオール・ロケにも注目したい。

4/5
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総評価数 70
レビュー 9
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星5つ 34% (12)
星4つ 100% (35)
星3つ 48% (17)
星2つ 14% (5)
星1つ 2% (1)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

今村(濱田岳)と若葉(木村文乃)の出会いはビルの屋上だった。そのきっかけとなったのは、一本の電話。2人が出会う少し前、ビルの屋上から飛び降り自殺をしようとしていた若葉は、死ぬ前に恋人に電話をかけた。ところが、留守電に吹き込まれたメッセージを聞いていたのは、彼女の恋人の家に空き巣で入っていた今村とそのボス。“これから死ぬ”という彼女を放っておくことができず、今村は“キリンに乗っていくから!”と、わけのわからない言葉を発して、若葉のいるビルへ向かったのだ。これによって自殺を思い止まった彼女は、今村と同棲を始める。ある日、今村の空き巣の仕事を見てみたいと同行する若葉。忍び込んだマンションの一室は、プロ野球選手の尾崎の部屋だったが、今村は野球漫画を読んだり、ソファでくつろいだり、何かを盗む様子は全くない。若葉が金目のものを見つけて帰ろうと促してもなかなか動かない。と、そこへ電話のベルが鳴り、家主の尾崎に助けを求めるメッセージが。若葉と出会ったときと似ている、と今回も放っておけなくなった今村は、メッセージを残した女の元へ向かう。尾崎の代理で助けに向かった今村と若葉だったが、そこには思わぬ出来事が待っていた……。意外な事実を知って腹を立てた今村と若葉は、帰り道にポテトチップスを買い、車の中で食べる。その時の若葉の“コンソメ食べたい気分だったけど、塩味もいいもんだね。間違ってもらって、かえって良かったかも”という何気ない言葉に、泣きじゃくる今村。なぜ、彼は泣いたのか?そもそも、なぜ、今村は尾崎に執着するのか?すべての理由は26年前、2人の赤ん坊が生まれたあの日に遡り……。若葉は、今村が憧れる兄貴分の黒澤(大森南朋)からある事実を聞かされる。

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156

作品データ

製作年 2012年
製作国 日本
配給 ショウゲート
上映時間 68
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スタッフ

監督 中村義洋
原作 伊坂幸太郎
脚本 中村義洋
撮影 相馬大輔
衣裳デザイン 西留由起子
音楽 斉藤和義
主題曲/主題歌 斉藤和義
美術 尾関龍生
編集 李英美
録音 小林圭一
ヘアメイク 池田美里
照明 佐藤浩太
SFX/VFXスーパーバイザー 大萩真司
整音 石貝洋

キャスト

レビュー

とても不思議で、どこかおかしい。

投稿者:あちゃぺ

(投稿日:2015/05/01)

ストーリーすらうまく表現できないこの映画。でも観た後はなぜか…

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支持者:0人

短いのにぎゅっとしてて、いい映画。

投稿者:ファーファ

(投稿日:2013/06/10)

最近、ぐだぐだ長い映画多すぎ。これは短くて、でも伊坂作品の「…

[続きを読む]

支持者:2人

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