リミットレス|MOVIE WALKER PRESS
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リミットレス

2011年10月1日公開,105分
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通常は20%しか使われていないという人間の脳。それを100%活性化させるという驚くべき薬を手に入れた男が、成功と引き換えに恐るべき陰謀に巻き込まれていく姿を描くベストセラー小説をブラッドリー・クーパー主演で映画化したサスペンス・アクション。ロバート・デ・ニーロが財界の大物投資家役で登場し、存在感を見せつける。

予告編・関連動画

リミットレス

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

文章が書けずに苦悩していた作家志望のエディは、薬品会社のコンサルタントを自称する元妻の弟から薬を手に入れる。それは脳を活性化させるというもので、疑いつつも服用したエディの体にはすぐに変化が起き、一晩で小説を書き上げてしまう。作家をやめて証券取引に挑戦するものの、やがて薬をめぐる陰謀に巻き込まれていく。

作品データ

原題
LIMITLESS
映倫区分
G
製作年
2011年
製作国
アメリカ
配給
プレシディオ
上映時間
105分

[c]2011 RELATIVITY MEDIA. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.6
  • S

    4
    2016/2/17


    やっぱりこの手のテーマは
    疑問が山積みになって、
    どれも解決されないまま終わってしまう。

    ただ、この映画のいいところは
    ラストシーン、いろんな含みを持たせたまま
    謎めかせて終わるところ。

    そんな、かっこつけた部分が
    プラス評価。
    見てる側がいろんな想像をできるラストシーン

    あと、カメラワークは好き。
    全体的に謎めいて、独創的な
    かっこつけていて、それがいい味出してる1本

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  • みるみる

    3
    2015/7/22

    あらすじを知ってから見た作品。それでも楽しめました。
    夢のような、でもあるかもしれないお話。
    どんどんヤバくてデカイ世界にのめり込んでいくっていうこの手のストーリーは最後はやっぱりそんなうまい話は無いよね、って終わるはずなの何だかうまくいっちゃう。
    めちゃ惚れてる恋人がいるのにやれるんならやっちゃうアメリカ男がここにもいた。ま、薬の効果の実証エピソードなんだろうけどなんだかね。

    ロバート・デニーロはやっぱり好き。存在感大きすぎ。
    なぜかふと思い出す作品なので、自分が思っている以上に好きな映画なのかも。

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  • piwana

    3
    2013/8/1

    アイディアは面白いのに色々先が読めてしまうし、散漫で中途半端な描写で終わる印象を受ける。途中がバラバラしていても、最後にもっとバチっと鍵と錠が合うような面白さや深みが足りなくてちょっと残念な感じ。
    ブラッドリー・クーパーはとてもきれいな目でイケメンのはずなのに、映画の中ではあまりセクシーでない。不思議。役柄だけではないと思うんだけれど何故、何故?これからに期待を込めての評価。

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