ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀|MOVIE WALKER PRESS
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ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀

2011年10月29日公開,118分
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若くてハンサムな大富豪の活躍を描いたフランスのベストセラーコミックを映画化。フランス映画界期待の新星、トメル・シスレーが主人公に扮し華麗なアクションを披露する。共演は『氷の微笑』のシャロン・ストーン。かの有名な“脚組みシーン”の再現に注目。監督は『アントニー・ジマー』で高評価を得たジェローム・サル。

予告編・関連動画

ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

香港を拠点とする巨大財閥、ウィンチ・グループの総裁が暗殺された。彼の養子で4か国語を操るラルゴ・ウィンチが後継者に任命されるが、権力を望まぬ彼は会社をすべて売却し、慈善事業を始めると宣言。しかし、それを快く思わぬ者たちによって、大虐殺に関与したという無実の罪を着せられ、拘束されてしまう。

作品データ

原題
LARGO WINCH II
映倫区分
G
製作年
2010年
製作国
フランス ベルギー ドイツ
配給
コムストック・グループ=クロックワークス
上映時間
118分

[c]2011-LW Production-Wild Bunch-Climax Films-Wild Bunch Germany-TF1 Films Production-Casa Productions-RT BF [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.9
  • YO99

    5
    2011/11/7

    ミャンマーの山岳村で現地女性と愛を育む好青年。彼は世界的大財閥総帥の隠し子で、父の急逝により突如として全財産を相続することになります。望まぬ境遇に鬱陶しさを感じた彼は全てを売却し全額を慈善事業に投資しようとしますが・・・欲や権力奪取や復讐や裏切りや陰謀や様々な逆境と事件に巻き込まれていきます。
    最後は愛する彼女を失い、唯一の肉親となった幼い愛息と共に新たな人生を歩むことにします。
    次から次に押し寄せる危機に、不屈の精神力と機転で死線を切り抜ける、超能力も秘密兵器も無い唯の人間が主人公のヒーローアクション映画です。彼を悪人として追い詰める検察官役シャロン・ストーンの演技も秀逸です。最後の最後でどんでん返しが有りますが、そこでも彼女はとても重要な役割を演じていますので注目してください。
    スリル・サスペンス・アクション・ロマンスetc.あらゆる娯楽要素がギッシリ詰まったフレンチアクションヒーロー誕生の超娯楽大作です。
    全国で5館、関東で唯1館の上映では、あまりにも勿体ない極上の作品です。

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    ネタバレあり
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  • グラスワンダー

    2
    2011/11/2

    原作コミックは全く知りませんが“若き大富豪の世界を股にかけた活躍”“ニューヒーロー誕生”の謳い文句に惹かれて鑑賞。
    仕掛けられた罠によって容疑者にされたラルゴは無罪を立証する為に奮闘します。
    と言っても、若き大富豪からは危機感はあまり感じられず、熱いキャラではなく落ち着いていてクール。
    結構ゆったりモードで、色々な国や地域には行きましたが、世界を股にかけたニューヒーローとまでは行かない印象でした。
    でも、ラルゴに頼まれ人探しの旅をする人、無実を証明出来る能天気っぽい人、ラルゴの会社の人など、結構面白い脇のキャラ達は好印象でした。
    今回はニューヒーロー誕生の序盤で、ここからヒーローとして活躍するシリーズが始まると言う事なのかな!?
    面白くなかった訳じゃないけどけど、これからに期待と言う感じでした。

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