映画-Movie Walker > 作品を探す > サラの鍵

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『黄色い星の子供たち』でも描かれたヴェルディヴ事件を基に、あるユダヤ人少女の悲劇を描いたベストセラー小説を映画化。人生の岐路に立つ女性記者が、少女の運命を知ることで新たな希望を見出してゆく過程を感動的につづる。過去と現在を行き来するストーリー展開に注目。第23回東京国際映画祭で最優秀監督賞と観客賞をW受賞。

4/5
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夫と娘とパリで暮らすアメリカ人女性記者ジュリア(クリスティン・スコット・トーマス)は、45歳で待望の妊娠をはたす。が、報告した夫から返って来たのは、思いもよらぬ反対だった。そんな人生の岐路に立った彼女は、ある取材で衝撃的な事実に出会う。夫の祖父母から譲り受けて住んでいるアパートは、かつて1942年のパリのユダヤ人迫害事件でアウシュビッツに送られたユダヤ人家族が住んでいたというのだ。さらに、その一家の長女で10歳の少女サラ(メリュジーヌ・マヤンス)が収容所から逃亡したことを知る。一斉検挙の朝、サラは弟を納戸に隠して鍵をかけた。すぐに戻れると信じて……。果たして、サラは弟を助けることができたのか?2人は今も生きているのか?事件を紐解き、サラの足跡を辿る中、次々と明かされてゆく秘密。そこに隠された事実がジュリアを揺さぶり、人生さえも変えていく。すべてが明かされた時、サラの痛切な悲しみを全身で受け止めた彼女が見出した一筋の光とは……?

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作品データ

原題 Elle s'appelait Sarah
製作年 2010年
製作国 フランス
配給 ギャガ
上映時間 111
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キャスト

ジュリア・ジャーモンド クリスティン・スコット・トーマス
サラ・スタルジンスキ メリュジーヌ・マヤンス
ジュール・デュフォール ニエル・アレストリュプ
ウィリアム・レインズファード エイダン・クイン
ベルトラン・テザック フレデリック・ピエロ

レビュー

監督の思う壺

投稿者:たっかん

(投稿日:2012/08/20)

本日(8/20(月))、池袋の新文芸坐で鑑賞。 「19…

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支持者:0人

きちんと

投稿者:kaze229

(投稿日:2012/07/06)

60年経った今でも こういう形で 戦争の傷跡を描き き…

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