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投稿レビュー(10件)ミケランジェロの暗号は星4つ

「ミケランジェロの暗号」に投稿されたレビューを
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面白かった~ (投稿日:2011年10月19日)

ヒトラーの贋札と同じ脚本ときいていて、もう少し暗い感じを想像していましたが、あの時代をお父さんと自分の機転で生き延びた、痛快なユダヤ人の話・・ということで。画面はドイツ映画っぽくて暗いですが・・
ナチとユダヤ人のぎりぎりの友情人情、人間同士だもの、きっとこんなこともあったと信じたい。
神戸ではもう終わってしまいます。まだ見てない方は急いで劇場へ!!!»ガイドライン違反報告

投稿:かめかめ

評価:5
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やや軽い仕上がり (投稿日:2011年10月16日)

ナチスドイツの時代を舞台としたサスペンス。ストーリー展開は二転三転する面白さがあり、少し無理があるようなところもあるが、最後まであかせず引き付ける。ただナチスの親衛隊とユダヤ人の間に弱いながらも友情的な感情の交流を描くなど、軽めの喜劇タッチになっているところはユダヤ人には不愉快かもしれない。映画としてももう少し社会性をもたせたものにした方が感動がふかくなるかもしれない。»ガイドライン違反報告

投稿:シネマフリーク

評価:3
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結局「暗号」ってタイトルなんだったんだ? (投稿日:2011年10月15日)

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ミケランジェロの絵画の行方をめぐってのスリリングな展開が見ものです。

ナチス・ドイツが第二次世界大戦を優位に進めようとムッソリーニ・イタリアとミケランジェロの絵画を取引を進めるシーンはさすがしたたかと思った。

ユダヤ人のヴィクトルとナチスに入った親友ルディとの駆け引きも見ものです。ユダヤ人とナチスという避けがたい間にも親友の絆を垣間見ました。

父の遺言を手掛かりに、ミケランジェロの行方を・・・
最後の結末は「やったね!」と思わず思いました。
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投稿:kin_chan

評価:5
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原題・・英語だったんだ~ (投稿日:2011年10月11日)

タイトルがイマイチ内容にあってなかったのは、邦題が原題と違うせいなのですね★

タイトルに惹かれて観ると、ちょっとイメージが異なりますが、これもまたいい映画でした。

キアヌ・リーブスをちょっとゴツクした感じの主人公と、その友人がナチスドイツ下で、どんどんちがう方向に進んでいく悲しい物語・・
しかし、コレは歴史モノではなく、愛や信念について語っている映画なのでしょう・・
途中で最後が読めても、観終わった後スッキリ感が残ります。
アメコミ映画とか、見飽きた人に是非オススメです!»ガイドライン違反報告

投稿:lily of the valley

評価:4
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上質なユーモアが良い。 (投稿日:2011年10月10日)

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まず、なぜこのタイトルに?というのが疑問。原題の「MY BEST ENEMY」なら、内容と合ってるのに。「ミケランジェロ」の「暗号」でもなんでもないー。
作品としては、重い背景の映画ながら暗くなりすぎずに見られる、という評判通りで、エンターテイメントとして良質だと思いました。実際の戦時下での状況が、あんなにゆとりがあったかは疑問ですが。
それから、ユダヤ人の国際美術市場での存在や、第二次大戦中~後の財産の移動や保障についても、考えるヒントになる内容で面白かったです。あと、主人公が結構好みでした(笑)»ガイドライン違反報告

投稿:tia

評価:4
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程よい緊張感 (投稿日:2011年10月7日)

ナチス時代のウィーンのユダヤ人一家の物語なのですが、収容所を描くトコトン救いの無い話ではないことにちょっぴりほっとしてしまいます。
本物のミケランジェロの絵はどこにあるのか、早い段階で「どちらかだろう」という候補二つがわかります。
逆転につぐ逆転で、最後の最後迄誰の手にミケランジェロが落ち着くのかドキドキしながら見てしまいます。
詰めとしては少し甘いかもしれませんが、一番あるべき結末で落ち着くので気分良く映画館から帰れます。»ガイドライン違反報告

投稿:パライバ

評価:4
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結末に座布団1枚 (投稿日:2011年10月7日)

 私は、映画でも小説でも、終わり方が大事だと
思ってます。
 この映画の落ちは、しゃれてて最高。
ナチとユダヤ人を描いてるけど
ユーモアやちょっぴりハラハラドキドキさせて
観客を楽しませてくれます。おすすめです。»ガイドライン違反報告

投稿:走れメロス

評価:4
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やるな! (投稿日:2011年9月17日)

第二次世界大戦でのユダヤ人の描き方がユニーク。そんな都合良くはいかないよねぇというシーンもあるけれど、そこはご愛敬。»ガイドライン違反報告

投稿:tykhobluemoon

評価:4
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パパ・・何者? (投稿日:2011年9月16日)

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人生を達観しているし、政略にも長けている。
作戦参謀にしたら心強い。
人の心を掴むのも、見透かすのも上手い。
で、息子のヴィクトルも、実はその才を受け継いでいるんだな♪

悲惨なナチス物だし、時代はまさにそこなんだけど、どこかユーモラス。
物事がどっちに転ぶか、凄くハラハラしながら見ているの。
上手く運んでいても、何が起こるか解らない時代でしょ。

でも何となく、何となくなんだけど、ちゃんと収まるところに収まるように思えちゃう。
同じスタッフ制作の『ヒトラーの贋札』も好きなのよね。

上手いわよね。
パパの伝言が無ければ、私もルディと同じ間違いをしたと思う。

でも、家族がいつかコレだけは買い戻すだろう・・と言う絶大な信頼を感じて、温かい気持ちになるわね。»ガイドライン違反報告

投稿:

評価:4
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